Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

バスで黒姫駅まで!

娘と二人で手分けして買いました!
娘はしまむらとマツモトキヨシ。
私は第一スーパーとコメリ。
待ち合わせは「おおさわ」!no title
no title
no title
 バスを待っている間、とても冷たい風が吹いてました。
 「寒いよう。死んじゃうよう。」と、娘が言うので、つい、「被災地の方の苦しみに比べれば何て言うことはない!」と言ってしまいましたが、娘は東北でボランティアをしていたので、私より数段、地震被害をしているのです。

 過疎の村は淋しい風景です。

 どの家も慎み深く質素な暮らし向きです。

 冬には老人が屋根の上に乗り、雪降ろしをしています。

 人のいない家は、潰れてます。

 廃屋が多いのです。

 しかし、人の善意や暖かさに溢れている。

 熊本の人たちは助け合っているのでしょうね。

 私は衣類や靴(殆どはいてない)を送りたいと思ったのですが、今はシーツや毛布も新品の時代なのですね。

 日本はあまりにも豊かになって、お古は失礼となっていたのでした。

 姑からもらったお古のダウンコートをクリーニングに出したのですが、クリーニング屋さんが、「おしゃれな人なんですね。」と言ってました。「88歳なんですが、英語の先生をしていたので、ハイカラかも。」

 今日のスニーカーも姑がちいさかったからとくれたものです。歩き易かったです。

そう言えば、姑が自分の息子のセーターをほどいて、次男の子供のチョッキ(ベスト)を名前入りで、編んであげたことがありました。

 お嫁さんは、古い毛糸なんて馬鹿にしているとカンカン。次男さんも、「新しい毛糸でなぜ編んであげなかったの?」と、詰問してました。

 お姑さんは、その時、「私だったら嬉しいわ。」と言いました。

 私の娘も姑の子供時代の鹿の子絞り柄(プリント)の着物を2歳の頃、喜んできていたものです。

 私の娘の幼時の時の服なんかも、お金持ちのK夫人等喜んで妹さんと分けあうそうですから、考え方はいろいろ。

☆ウルグアイのムヒカ元大統領も言われたように、日本は豊かな国でも、精神的には淋しいところがあるかもしれません。

 ひとまず、現金を入金してます。
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments