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水曜日のしあわせ!

 水曜日は父の家の掃除です。
 東急線に乗るので帰りに蒲田に「ユザワヤ」で「マトリョーシカ教室」の37人分の筆や絵の具を買いに行こうと思います。

 それと自宅の掃除も今日やるつもりです。

 余力があったら「ゼロの焦点」も観たいな。

☆主人が機嫌がいいので「なぜかな?」と思っていたら、理由がわかった。
 決まったら、書きますがちょっと面白いことがあるようです。

☆人間ってなかなか自分の幸福に気がつかないんですよね。

 イギリスの22歳の女性の死体が自宅にあった市原容疑者は長い逃亡生活の中から、とうとう逮捕されました。彼は長く働いていた建築現場の寮にキリストの十字架の絵を描いて神に許しを請いていたそうです。
イギリス人の娘さんの両親はずいぶん立派な人で、市原容疑者の両親に「市原容疑者は2つの家庭から子を失わせた。」と語ったそうです。
市原容疑者の両親は医者で、その子に医者となれとはプレッシャーをかけたわけではないのですが、親の学力よりは低くて市原容疑者はずいぶん学校を変えたりもしたようです。私立大学の夜間部にも在籍したようです。

 
 人間の能力は平等にあるわけではないですよね。
それをうまくきちんと説明しないと家族も本人も不幸になるときがある。
どんなに頑張ったってできないこともある。
人には向き不向きもある。
試験に落ちても恥じることはないけれど、自分の分を知るいい機会に使えばいいと思う。だから、お花をきれいに咲かせる園芸部で輝くこともできたはず。

 立派な両親はいるのはずいぶん幸せだ。好きか嫌いかの好みはあるけれど市原容疑者は長身でハンサムという人も多い。

 市原容疑者は黙秘権を使っているので、なぜイギリスの女性の死体が家のバスタブにあったのかはわからないのだが、女性の経験でいうと、男性の中には女性が自分の思い通りにならないと暴力を振るう人っていますよ。
市原容疑者が建築現場で働いていたときに、上司から命令ばかりされてかっとなって、胸元のシャツを市原容疑者をつかんだときに、現場にいた人が「君のようにガタイの大きい人間がそんなことをすると倒れて死んでs舞うことがあるから、気をつけなければいけない。」と注意したときに、激しく嗚咽して、泣いて謝っていたという。

 「つい」のつもりで殺してしまったかもしれない。

☆好き?な女性が自分の思い通りにならなかったときに、素直に「他人の好み」にはいろいろあることに理解があることに気がついてされたら、双方との幸せだったはずだ。

☆しかし、女性の側から言わせると、こちらが「嫌いサイン」を出していて、感じないのか無視なのか気がつかない人もいる。こちら側もなるべく恥をかかせないように工夫をして、汚く装って嫌われたりだらしのない生活をしていると言って呆れさせたりするのだが、それでも殴りかかってくる人や棒を持って襲ってくるひともいるのだ。くびをしめたれたこともありましたね。

 自分の思い通りに行かないときに耐えたりあきらめる力を養うのも教育だと思う。

☆日本の青少年の自殺者の数は毎年増え続けて、先進国の中ではトップだそうだ。
 どうしてこんなにヤワになってしまったのだろう。

☆生まれて死ぬまで、挫折のない人生はないし、誰でも生まれた家庭や学校や連れ合いやこどもに不満があるものだと思う。

 のりピー事件のとき覚せい剤は悪いが、あの厳しい生い立ちでかくも頑張ってスターの座を気づいたのかと思うと、励まして彼女の幸せを祈らずにはいられなかった。ヤクザの子に生まれるのはずいぶん酷いことだ。

 多くの身体や精神に不自由があって現代医療でもなかなか完治できそうもない病を持っている人も実に忍耐強く自分の運命を引き受けていて感動する。

 容姿だって、凄い痣のある人が明るくおしゃべりしていたり、ケロイドのある人も化粧もせずにりんとして生きてるのを見ると頭が下がるのだ。絶世の美女がいて、かわいらしいブスのいるのもこの地球だ。それも林檎と一緒で場所を変えれば評価が変わる可能性がある。

 学校だって、就職だって1流だけがいいわけでもない。もし、受験の結果で一生が決まるのなら教育格差を減らすために政府の援助したお金でさらに厳しい結果差別が始まるだろう。「お金がなかったから。」「家が貧乏でいけなかった。」とは言えなくなるのである。

 美人の連れ合いやお金持ちのハンサム青年と結婚しても浮気されたり、出て行かれたりの現実もあり得る。

 子供だって、自慢のいい子が豹変するのだ。

☆ヴェルレーヌの伝記を読んだり、ランボーの「地獄の季節」を読んでいると天才詩人の奥さんも子供も親も大変だと思う。

 パリの絵描きの話にはアパートの家賃を踏み倒して放浪するのがざらだ。

☆かなえさんはアーティストになれば良かったのにと思う。
渡り歩いた男たちの詩とか小説を書けば、なかなかユニークな存在になれただろう。

☆水曜日に想う。
 そんなに完全でなくてもいいではないかと。
 不器用な主人とふできでもかわいい娘と掃除が嫌いであるのにもっとも多くの時間を掃除にさいているおばかな私。

それでも幸せだ。
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