Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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昨晩、寝れなかったわけ!

たまたま、熊本支援を検索していると、熊本のある中学校がAMAZONのウィッシュ欄のようなもので、寄付依頼をしていたことが問題になっていました!



 丁寧に読んでいるうちに、空が明るくなってました。

 それで、風邪を引いて咳き込みがひどいので、今日はアートはおやすみして、寝具の洗濯など部屋の中をきれいにすることに!

☆人の無心には品位が出る。
その中学校のPTA会長がしたそうで、総額600万円で、高価なテレビ、ビデオ、文房具、音楽関係品で、消しゴムがひてり9個とか筆箱が1個800円とか、「?」と思える依頼の仕方で、熊本のために何とかしたいと思う人たちがこぞって贈ったそうです。

 その依頼主のPSA会長は逃亡中とか。

☆68歳まで生きてきて、本当に驚かされるのは、無心の多さです。

 衣食住が脅かされるのは、過酷なことなので、できる限り力にならなけれはいけないとは思いますが、なぜ、私と同じように健康で若い人が安易に無心するのか、わからなかったことが多いのでした。

 銀座や青山の画廊でも、恐喝としか思えないやり方で作品を売り付ける画廊が多い。

 同じアーティストでも、「買え買え。」と凄むのと哀願調がいる。「食べれない。家賃が払えない。嫁が逃げた。親が勘当した。」

 それ、私に関係あるんですか?

 大学の頃から、男子芸大生は「借金がある。」と言ってきて、なぜ、私にそんなことを言ってくるとは解らなかったが、パリに行くときは、「自分もパリに行きたいね。」と言うのも解らなかった。

 「このお金でフランスに行ってください。」と、突然、お金を振り込んできた人がいて、自分からおねだりなどしませんよ。

 兎に角、お陰さまで、大学在学中は、アルバイトに明け暮れて、絵の具代のために働いた記憶はなく、無心に応えるために働いていた記憶しかない。

 他人への無心は、自分がよほど偉いと思っていないとできないのではないか?

 私に家賃がが払えないと無心してきた女性アーティストは、最近、7歳歳上だとわかったのだが、自分の幼稚園ぐらいの娘に、「おうちがないの。お金を送ってください。」と、パリから電話させ、(もちろん、母親がダイヤルを回して言わせている)取り敢えず、30万円送って忘れていたら、「どうしても、返したいから、パリに来て。」と。言うので赤子を姑と実家の母に5日づつ預け、パリまで行ったら、毎日、郊外で交通事故、ローマで仕事と電話が入り、パリ在住の友人が最後の日に行ってみようと二人でアパートまで行ったら、留守のはずが豪華な誕生パーティー中で、帰宅後、「あのお金は、私への貢もの。私のファンはいつもお金を送ってくる。」との手紙がきました。

 手紙は今もあります。

☆果たして、被災地の要求は正当なものばかりなのでしょうか?

 私も娘も交通費を節約して2時間くらいは歩きます。

 ある東北ボランティアは、手伝いのようにこきつかい、慣れない肉体労働でボロボロにさせ、自分達は支援で新しい家が建つと奢っていたのをみて、馬鹿馬鹿しいと思ったそうです。

 学生のボランティアたちは、毎日、自腹でマッサージをしてもらわないと、筋肉痛で働けなかったとか。

 自分は家事が苦手ですが、自分で全部やってます。その上、時間を作って絵を描いているのですが、他人にタダ働きさせて楽をしようとか、無心して楽をしようとかは思ったこともないです。

 若い時も、お金がないときは働いて自分でお金を作りました。

 いつも、思うのですが、困っている人は強い。

 障害がある。
 親がいない。
 継母だ。
 差別されてきた。
 貧乏だ。
 私生児だ。
 シングルファミリーだ。

 
 その結果、

 「金を出せ。」

 って、当然の権利のように言うんですよ。

☆本当に謙遜で慎ましい被災者は、だまっているでしょうね。

☆東北でも、仮設住宅があちこち建ち始めると、お金はいくらでもあると建築業者は言ってましたね。被災者の顔がみえず、建築家の野心がしのぎ合ってました。

 腕の見せどころというわけで。

☆私も熊本、大分に何か役に立つことをしたいんです。

 お金がいいようなので、どこが一番納得できるが調査中。
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