Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

情報ライブ、ミヤネ屋の詐欺事件紹介!

 5月4日の情報ライブ、ミヤネ屋の番組で、
ショーンkや「節約生活のススメ」の著者が紹介された。</p>

嘘つきは泥棒の始まりと言うが。

昨日、アート休みに観たテレビを、かなり、集中して観てしまった。

嘘はついてはいけないそうだ。



 テレビに紹介されていたのは、ガンの手術のために献金を募集した病気詐称のアメリカ女性や若く見せようと年齢詐称のタレントたち。

 不当な利益を得てはいけないと言うことでしょう。

 年齢制限を詐称した元村弁護士や高校生になり済ましたアメリカの30代の主婦。

☆私の人生68年。
嘘つかれたこと山ほどありますよ。

私も嘘をついたことあります。

自分的には思いやりのつもりだったのだけど。

☆例えば、2ヶ月の受験勉強で美大に入ったのは本当だけれど、裏口って思いたい人がいる。

 そういう場合、私は明言するよりも、黙ってしまうタイプ。

 「そう、思いたいのだな。」

 自分は、入学してから真ん中くらいの成績だったと思う。

いくらなんでも、女子美術で真ん中では、世に出れないと思いました。

 それで、自分なりに努力をした。

 それを、神様はご覧になっていたのね。

 ある時、1週間、別途から起き上がれず、何も口に入れることができなかった。

 春休みで、学校にいく必要がなかった。

☆私は気が狂ったのかと思ったのだけれど、
朝、6時頃、全面のガラス窓から光りが射してきて、誰から教えられたわけでもないのに、ベッドから起き上がり手を合わせ膝間付いてた。

 姿はみえなかったけれど、右側の全面にイエス様がいらした。

 イエス様は言葉ではなく、テレパシーでこうおっしゃった。

 「あなたに美を授けます。」

 「愛と真理と美は同じものです。」

 「人類の不幸は目に見えないものしか信じられないところです。」

 「ですから、あなたは人類を幸福にするために、見えないものを見えるように美を使って真理を人類への愛のために知らしめなさい。」

 「その代わり、これから神が送るもの全てを、従順に受け止めなさい。」

私には選択できるようでした。

 「やりますか?」
 
 私は、神が運ぶ苛酷さを想像できました。

 しかし、何の目的もなく人生に絶望していた私にしてみれば、数段上の人生が開けるように思えました。

 「はい、やります。」と答えました。
 
 そのとき、左手首にドキッドキッと心臓の音が感じられました。

 右目に大きな物もらいができてました。

 物を貰うと本当にできるのですね。

 20歳の4月7日。

 日曜日でした。

 私はプロテスタントの教会に行って、「今日、イエス様に会いました。」といいました。

慶應の大学院生のk君が玄関に出てきて、!「私も羊を連れたイエス様におあいしたことがあります。」と言って、教会の書棚から20冊くらいの本を出して貸してくれました。

 それらは、宗教体験の本でした。

 私に起こったことは、数少ないが、他にも起こったことであると、受け止めることができました。

☆私の真実はこれですが、これは決して私の特権ではないのです。

 あるテストのようなもの。万人に開かれる誰でもできるテスト。そのテストにたまたま解答が合っていたというレベルの幸運。

☆別の番組でアメリカでヒットしているテレビ番組があって、宇宙から地球を救うために派遣された超能力を持った人たちがいるというはなしらしい。

 私みたいな人は何人もいて、一種の超能力を持っているのだろう。

☆詐欺師と言うのは、私たちが作ったという考えたがあるらしい。

 ショーンkも私たちがシンボルのように、ハンサムで英語ペラペラで、ハーバードもソルボンヌも軽く通過して、嫌味のない人柄であるひとを、求めていて、彼は30億の資産家にまでなっていたが、嘘ついて得するというよりゲーム感覚でニーズに応えたお調子者だっただけかもしれない。

☆私もさる代議士夫人が自宅は桂離宮のようだと言っても、「詐称している。案内しろ。」とは思わないもの。

☆「節約生活のススメ」の著者は、ドイツ行きも公務員体験も夫の障害も嘘だったそうだが、本はベストセラーで、税金対策のため別居中の
ご主人にいかないように、戸籍を買って新しい主人と籍を入れたそうだ。

 私は、頭がいい人で、どうしたら本が売れるか知っているのだなあと思った。

 世の中を嘗めているというか、ヒットすれば勝ちだと思っていたのでしょう。

 障害のある主人を支える妻は誰でも敬服する。

 お金が簡単に貯まるのは誰でも関心がある。

 手堅い公務員。

 ドイツで節約まで学んだ賢さ。

 ポイントを押さえてるのは、ショーンkと同じ。

 でも、嘘ってばれちゃうのよね。

 一寸前にはオリンピックボスターの盗作や芸大生の昆虫交尾図鑑が昆虫写真家の無断コピーというのがありました。

 私もいくらいいチューリップの写真があるからと言って、それを油彩やアクリルで描いたら、どう刺されるかわかりません。

 いい写真は構図や光、工夫が非凡なのだと思います。

 私は、だから、秋に球根を植え、筵がわりのミニカーペットを被せて半年がかりでチューリップの開花を待っていたのです。

 球根だってだだでないし、土も買ってますからね。

☆そう結論して、私は、庭のキャンバスの前に戻ったのでした。

 なんでも、誠実に頑張るしかないもの。
Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments