Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

奨学金52%!

日本学生支援機能。
1日でも遅れると連絡がくる。

奨学金返済地獄。

無料の奨学金。あしなが育英会。奨学金。年間60万円まで。

他の奨学金と併用が多いとか。

☆奨学金は、家庭の考え方かもしれない。

 主人も義理の弟の奥さんも奨学金で大学、大学院に行った。

 友人のY子さんもご主人の考えで息子さんは、奨学金で大学に通い、働いてから少ない給料から、奨学金を天引きすることをY子さんは、怒り、ご主人に抗議してご主人が払っているとか。

 私の家では、当たり前のように、父親は学費を出してくれ、大学院、博士課程まで行った妹の留学費も父親が出した。

 恩にきせることはなかったが、父親が大変勉強家だったので、何かしてないと落ち着かないので、未だに絵を描いているわけ。

☆学問とは何だろう?

 今の日本人は明治時代とは雲泥の差で、大学に学ぶ人か増え、大学を選ばなければ、誰でも行ける時代になった。

 それでも、人間の質が良くなったかというと、公費を横領するような人が知事だったり、東大の助教授になる事実。

 中卒の人でも、高卒の人でも、襟をただす立派な人がいる。

 この間きた、汲み取り業者のおじいさんは、還暦をとっくに越えたと言うが、メーターの見方、確認の仕方を丁寧に教えてくれ、自分で水張りをすると3000円安くなるからと教えてくれ、メーターも車が坂道に駐車しているときと平面に駐車しているときと、3000円くらい針の指す場所が違ってくると説明してくれた。

 業者によって、いい加減な仕事をするところが多いから、気を付けなよ。

 法律で基準は一緒だからね。

 と、言い。

 みな、金儲けを楽してすることばかり考えてる時勢だが、自分はみなと一緒にする必要はないんだ。

 と、ホースも置いておくから、水張りの仕方を教えてくれ、そのうち、取りに来るからと去っていった。

☆枡添知事のお陰で、日本人の民度が下がっていると痛切に感じるこの頃だが、日本人は本当に卑しくなったものだと感じる。

☆例えば、タクシーで品川から五反田の自宅まで、いつもは、730円から800円台なのだが、3000円取られたことがある。

 今日は初めての仕事で慣れてませんがと言う。

 会社にチクると思いやりのない客となることを、予想したのか?

 私は黙って支払ったが。

◎別の日、五反田駅から自宅までタクシーに乗ったが、雪が除雪してなくて車が入れず、50メートル先に自宅に見えるので、ここで言いと幾度も言ったが、目的地まで着けなかったので、お金入りませんと、決して、お金を受け取らなかった。

 同じタクシーの運転手さんにも、ずいぶん、差があるものだ。

 こういう些細な日々の行為は、品性を作っていくのだと思う。

 例え、話題にしなくても、誉められることなくても。

☆奨学金は結婚の時にも問題になる場合があるらしい。

 隠していたとか、奥さんの奨学金をご主人が払うべきなのか、親御さんによっては、パートしてでも自分の子供たちの学費は親が払ったのに、お嫁さんの奨学金を息子が支払うのは納得できないと言う人もいる。

☆アメリカでは、返さなくてもいい奨学金がある。また、子供が優秀で返さなくてもいい奨学金をもらう権利があっても辞退する親もいる。

 また、優秀な子供は小学生でも私立から学費免除の待遇がある。

 お金持ちの多くが、当たり前に貧困家庭の優秀な子供の学費を分け払っていた。

誰も奢らず、卑屈にもならず。

 品性は色々。

☆福祉、ボランティア、国際親善、文化交流の名目で旅行に誘われる。

 定員に満たないので、是非、参加してほしいと、電話、訪問がある。

 あとで、普通の旅行より、3倍も4倍も高いことがわかり、誘うNPOが、無料で参加している人(企画者)の分を背負わさせている事を知る。

 他人のお金で豪遊って、枡添知事だけでないですよ。

 どこかで味をしめると、やめられないんでしょうね。

☆68歳まで生きてると、経験で学ぶ。

枡添知事と同じくらいの年齢ですね。

京都のお能の先生が、東京に進出するために4人生徒がいればと言うので、足りない2人(私を含む)を足して、一月に2度か3度かお稽古で仕舞いを始めたが、4人の生徒との新年会に先生は無料ですが、イタリア料理で8万円!真っ青になって、4人で2万円づつ支払いましたが、高級ワインをがぶ飲みしたのは先生でしたね。

 色々なお稽古をしたけれど、品性のあったのは書道の先生。自動販売機の発明で裕福なので、卑しくないそうだったが、中国人と日本人の混血の墨絵の先生は、使っている墨も筆も硯も悪いので、買ってきてあげようと、色々買わされました!

 自分が思うに、本物の先生は、卑しくないですよ。

 そこに到達できないのは、技術より品性だと思います。

☆お金がないから学べないと言うのは嘘でしょうね。

 あの放浪記を書いた貧しい林芙美子は、高校の先生が授業料を払ってくれたそうです。

 綴り方教室で有名になった貧しい少女は、受持ちの国語の教師が指導していたようですか、
映画化され、本がベストセラーとなりお金が集まりだしてからも、生活は貧しく、大きくなってから、その教師が、彼女に送られた世界中からの寄付をピンはねされていたのを知り、告発して本を書いてます。

 貧しい少女に贈られた奨学金も、多額のお金を見て狂った教師が良心を痛むことなく自分の懐に入れていたのです。

☆私は教育は全て無料になるべきだと思います。

 学びたいときに学べればいい。
年をとっても。貧しくても。

 死ぬときに学校に遺産を寄付していけばいい。

☆最高の教育を受けた人には義務がある。

 教え子に手をつける。
 レイプする。
 セクハラする。
 妊娠させる。

 そんな人は沖縄で二十歳の娘さんを強姦し殺したアメリカ兵と同じだ。

 人の人生を不幸にした人は殺したも同然だ。

 奨学金を得るとき、学問に対して真摯な姿勢を持っていてもらいたい。

 そして、学問の場所は神聖であってほしいと、切に望みます。

 学問をするためのお金も大事ですが、労働で得たお金も大切で、そのようなお金を私利私欲で不当に使うような人間を育てることが、学問ではないでしょうか?

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