Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

セクハラは犯罪。










 善光寺の最高権威、貫主(かんす)82歳が女性従業員にセクハラ、女性差別をし、辞職を要求されているという。

 弘前大学では准教授が女子大生と13日間の旅行し、停職処分受けたと言う。

☆こういう体験をした女性はどうやって立ち直ったのだろう?

 しかし、公に抗議ができ、権力の有る立場の強い人に批判ができるような、いい時代になったのか?

☆私の時代では、発言することはどんなに正しくても、不利が予想できた。

 セクハラで精神を病み、仕事や学問ができなくなった人や、絶望して大事な時期を無駄にした人たちを山のように観た。

 それでも忍耐強く、したたかに生き延びる女性しか、時代には生き残れない。

 小保方晴子さんも佐村河内守さんも、犯罪者のように扱われたが、それでも不可解が残る。

 FAKEと言う映画を観ると、何もかもFAKEな気がしてきた。

 人間界には得体の知れない魔物がいる。

☆セクハラは犯罪だが、一方に美貌や女子力を巧みに使って、上手に這い上がっていく女性も男子力を武器に力を得る男性もいる現実。

 そこには、格差があり、見た目9割、美人は生涯、普通の女性より2億得すると言う人間の本音がある。

☆名古屋の中学では同級生から5000万以上の集りや小学生でも数十万の集りいじめがあった。

 最早、刑事事件だが、不思議なほど加害者は護られる。

 加害者に未来が有るから、沈黙を要求されるし、遺書に加害者の名前を書いて自殺をしない限り、闇に葬られるのだ。

 それは、海で水爆実験で被爆して死んだ漁師たちと同じ構造だ。

 政府も沈黙を要請したのだ。
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