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卑劣なテロ行為より細やかな日々の幸せ創り!

 テロ行為と言うのは、日常にある!

 学生の頃、ある人達の標的になって、いじめられたり、集られたり、陥れられた。

 なぜ?

 どうして?

 私はいつも問いかけた。

☆中学生の頃、答案用紙を斜めに書いたと呼び出された。

 美人でお茶の水を出た英語教師は、品も良く着ている衣服も上品な高級品だった。

 しかし、ややヒステリー気味の棘のある言葉は後でわかったことだが、戦争で結婚できなかったことで、イライラのストレス解消に、おとなしかった私は逆らう訳でもないので、標的にされたのだった。

 悪いのは戦争だという。

 クラスメートがその英語の教師の家に行ったことがあるという。

 台所がとても汚かったと言うのだ。
クラスメートは私が答案用紙を斜めに書いたと呼び出され、ねちねちと虐められたことは知らない。

 人の斜めの書体より、問題じゃないの?

☆母親からの虐待。
継子虐めのようで、ご飯に紅い毛糸を細かく切ってかけられたり、叩く、殴る等は日常茶飯事で、私は人生に絶望していた。

 母の虐待の理由は、夫に愛されなかったからだ。

彼女は先ず性格がとても悪かった。

意地悪で勝ち気、嫉妬深い。

怠け者。

虚栄心。

狂気に近い欲望。

 父は真逆で慈悲深く、働きもので、無欲だった。

 母は父の他人への奉仕が嫌だったので、日常的に喧嘩をふっかけていた。

 それで、父は深夜まで家に帰らず、仕事と称して逃げていた。

 母親はその寂しさを、父がかわいがっていた私に当たり散らしていたのだ。

 しかし、母には美意識があって、自分は太り醜女だったので、ほどほどにしていたが、私や妹は良いおもちゃで、かなり、良い衣服は着せられていた。

 それが、たぶん、同級生の女子に嫉妬や憎悪を買い、陥れられたのだ。

☆私はいつも言う。
 私はお嬢様でもなければ名門出でもなく、少なくとも、嫉妬や憎悪をされるような存在ではないと。

 しかし、父譲りの生まれながらの楽天性があり、酷いことをされても、忘れて、明るい方を観るような生まれつきがあった。

 母親からの虐待はすさまじかったが、有難くもある。世間に出で更に非道いはずの画壇の過酷な虐めに耐えられたのも免疫となったのだ。

 同級生からの陥れは、高校生から大学生に移ってもあった。

  
☆大の男からの暴力。

 それは、驚きだった。

俺は惨めな人生を送ってきたんだ。

テロ行為、そのものだ。

 差別されてきた憎しみが、眼前の弱い女性を狙って、お金を取ったり、ストレスの虐めをしたのだった。

「卑怯者!」

 そう、思った。

 強い者には、嘘をついてやり過ごす。

 しかし、思いやりや理解を示すと、調子に乗って、無心をし、ただ働きをさせる。
 
 自分達は辛い人生を送り、貧しかったのだと。

☆私は逃げず、その人達がそれなりに這上がったのを、見届けてから去ったが、それは、正に、テロと同じ根を持っていたのだった。

チュニジアの青年のトラック・テロ。

 秋葉原での無差別殺人。

それらは、根が同じだ。

 過酷な底辺労働。

 日々、感じる軽んじられる扱い。

 女性に優しくされたか?

 生きがいのある仕事があるか?

 未来に幸せが期待できたか?

 彼らにとって、ニースのイギリス通りでフランス革命記念日に寄り添う人々は、自分にない幸せがあるように思えた。

 秋葉原を歩く人達も。

 私はだから、忍耐強く、日々出会う人が幸せを感じるようにしているのだ。

 ニースの飛行場は、本当にお洒落な小麦色のバケーションを楽しむ人にあふれている。

 素敵だな。

 でも、僻んだりしたことなんてない。

 どうして?

 そう言えば、若い時、自由が丘でスイス人にフランス語を習っていて、学校の帰り先生と駅まで5分くらい歩きながら話していた。

 すると、労務者のような、4、50歳の男が、どーんとスイス人の先生にぶつかってきた。

 「お前、毛頭だから、いいな!」
 スイス人には、その日本語はわからなかったと思う。

 大変、驚いていたが、報復するタイプではないので、それで終わった。

 私は学んだ。あの地味そうなおじさんも、若い女の子とおしゃべりしたり、歩きたかったのだ。

 その発展がAKBなのであろう。
 

☆善光寺の管主のセクハラやパワハラはキリスト教にもあり、権力に胡座をかいて、やりたい放題だった。

 83歳の生き仏も女や車やお金が好きなのだ。

 カトリックだって、性欲を納めるためバラの棘に転がったアッシジの聖フランシスコは稀で、女が好きだし、お金が好きなのもいる。

 人間だもの。相田みつを

 私に「お小遣いくれても良いのよ」と、20万円、ふんだくった70歳の神父は、ある画家のブログで知ったのだが、60歳の未亡人の家にある日、入り込んで住み着いたのだという。

 それから、15年以上住み着き死ぬ前1週間ほど病院に入院し、亡くなった。

 この間、新婚時代の1DKの写真が出てきた。家具がこたつと安物の組み立ての引き出ししかないのだ。ベッドはありましたが。

 神父に家具代を取り上げられたから、スキスキだったのだ。

 メジェゴリエ巡礼でその神父の名が出たとき、3人の神父達が目配せしあっていたから、公然の事実だったのだろう。

 私は沈黙を守ったが、時代は黙っていなくなった。

 浄化作用が緩く起きているのだ。

 映画や文学や出来事の告発を通じて。

☆68歳は、後期高齢者だそうだ。

 昨日の映画のフィンランドのデザイナーのマリメッコは、63歳で亡くなっている。

 完成される人はそれなりの仕事ができる年齢なのだ。

 しかし、ヒステリーなのは、私の母みたい!

☆テロ行為は卑怯だと、ブティックで働く若いママと話した。

 私達だって、完全じゃない。
私など背も低いし、太っているし、主人だって、お金持ちのイケメンでもない。

 外国に出ればアジアの黄色人種だし、貧しい画家としての扱いを受けても、ひがまず生きてきてるし、更に、もはや老人なのよ!

 しかし、その中でやり繰りして、細やかに楽しみを見つけ、他人を羨んだり、虐めたりしなくてもいいような幸せを創っているのだ。

☆ふざけないでよ~!

 

 
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