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春雪の神山!

 3月11日、8時30分に予約した佐川便がスタジオに来て17個の荷物を台車で持ち出し終えたのが2時でした。
その間に銀行に行ったり食糧を買いに行ったり、自宅の片付けなどをしてスタジオのカギをかけて長野に向かいました。



 古間の駅から雪景色でした。途中は軽井沢は雪でしたが上だはまったく雪がなかったのでした。
黒姫駅に着いたのでしたがタクシーがなくバスで小さな懐中電灯の明かりを頼りにカートをひっぱって家につきました。6時過ぎでした。雪かきがしてあったので本当にP君には感謝です。
前日は3時間くらいしか寝てないので未亡人に到着の電話をして7時に寝ました。なんと翌朝7時まで寝たのでした。
久しぶりの12時間睡眠です。雪は降ってましたが道は歩きやすく朝にセブン・イレブンに行って牛乳や新聞など買いました。

 3月12日、午前中に佐川便の17個が届くので待機してましたが、着いたのは12時過ぎでした。それにしてもボンボン・ベッドや小家具が3個、全部で一万円とは安くて助かりました。ついてすぐに荷ときを始めそれぞれ収納し始めました。
ほとんど一気にやってましたが、裏の未亡人が2時ころ来て5時ころにp君と3人で上越に行きましょうと誘ってくれました。
簡単にお茶やお菓子を出して引き続き梱包を解いたのでしたが、思ったよりも進みました。

 上越は直江津の近くで3人で大きなリサイクル・センターを3か所訪ねたのでした。私はお風呂に入れるゲルマニウムの出る石の数個入ったヒノキの箱とかワイン用のクリスタル2個、「ダ・ヴィンチ」というイタリアのブランドとゴッホの絵のアルバムや円盤ロボットの自動掃除機とル・クルーゼのグラタン皿1枚とスペインのブランドのジョコンダのミニ・ハンカチチーフ2枚。
未亡人はCDプレイヤーとグラタン皿2枚。P君はTシャツとゲルマニウムのヒノキ箱など。
3人で道の駅で焼き鳥どんぶりをいただき、未亡人の家でCDプレイヤーの設置をして帰ったのが10時ころかな?
P君からは会津の塗り物のお茶卓を5個と杏仁豆腐をいただき、未亡人からは白菜1個いただき、私はオカキの箱をプレゼントしたような。

 自宅に帰って引き続き梱包をとき、2時くらいまで頑張っていたような。
おかげて家の中は17箱の荷物が増えたわりにはすっきりと片付いたのでした!

 3月13日、悪くなるといけないのでお昼は東京から冷凍して持ってきた「かつおのさしみ」やお味噌汁。
夜は牛肉とエリンギとアスパラのソテーなどしっかりと食べて体力をつけました。

 3月14日、Mさんからクッキーの箱が届いたのでティー・タイムを持ちました。

 未亡人が10時ころにみえたのでクッキーとコーヒーと昨晩よりストーブにのせていた荒挽きソーセージと根野菜のクリーム・シチューをお昼にして2時間ほどだべり、5時には夕飯に招待されたのでひきつづき荷物の片付けと家の掃除に励んだのでした。肉体労働なので結構しんどい!
未亡人のところでは2人で「ニシンそば」「ガレット」「アスパラと鶏肉の春巻き焼き」で結構美味でした。

 私たちの心配の種の若い夫婦(40代)から電話があり、1カ月で信濃のそばやとセブン・イレブンのパートを辞めて、長野近くに釣り具店を3月1日から開いた夫婦が4月はもうお店を開けられないという内容でした。家賃が二十万円もするそうで、この不況で店舗を持つのを誰もが危惧していたのですが、2週間でこの報告は私たちもびっくりしたのでした。
仲良しなので未亡人とのお話はつきないのですが、夜には村上春樹の「海辺のカフカ」を読みたいので10時ころ帰ってきました。

 まだ、雪なのでストーブにまきをくべてますが、最初の日は0度だtったのですが、帰る15日は12度あって雪も解け始めてます。

 3月15日、しっかりと片付け、洗濯、掃除を終えて4時ころに未亡人のところにリーフ・パイと使わなかったサラダ用のリーフを届け4時41分のバスに乗りました。自宅に帰ったのは8時ころで、いつものホームレスの「ビッグ・イシュー」の新しい号を買って家に帰ってきたところです。


 牛肉は2つにわけて2度目はステーキとリーフのどんぶりに!






 ものが延々と増えているのですが、思い出を並べて遊んでます!
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