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「馬鹿には何をしても良い」という東大生の考え方。 - 縷衣香 NOW!
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「馬鹿には何をしても良い」という東大生の考え方。
(孫の為に作ったカバンと刺繍)



このところ引っかかっていた東大生、東大大学院生の考え方。

5人で21歳の一人の女子大生を集団暴行した東大生の卑劣な発言である。

☆「三島由紀夫が他人が馬鹿に見えて仕方がなかった」と言った。

父は「そういうことを言うことが馬鹿なんだ。」と言った。

☆大学生の時にサ-クル活動であった東京芸大の学生は、「金持ちの馬鹿が。」と言うのが口癖だった。

同じサ-クル活動のやはり東京芸大の学生は自殺したH子に言わせると、絵の具は万引きで仕入れていたという。

 H子はその大学生の親が旅行で留守の時、大学生に唆され、家出し4、5日その家に住み、当時は結婚前に男性の家に住んだら、結婚という考え方で大学教授だったH子の両親は食べれないだろうと車の免許を取らせたり京都に旅行を一緒にしたりと献身的だったが、裏切られ、後の37歳の自殺の遠因となった。

 その頃、芸術至上主義の考えがあって、芸術のためなら女を食い物にする、借金を踏み倒すと言うのは「偉い!」等と言って賞賛されていた。

 人殺しではないか?

☆そう言えば村松画廊で個展中に(25歳くらい)27、8歳のやはり東京芸大出の画家(名も知らない人)が「一寸きてくれ。」と銀座の裏通りのバ-に連れ出し、「寝なくても良いから、このバ-で働け。」と言う

 私は職業差別のない人だが、お金も必要ないほど絵が売れていたので、黙って去った。

 今、思えば、その画家は銀座のバ-で集金で食べていて、村上隆を出した小山登士夫ギャラリー主も銀座のバ-でバ-テンをしていたくらい画家の世界は水商売と深い関わりがあって、若い画家の25歳の女の子は売れば女衒のようだが良い報酬が貰えるのだろう。

マナーとして、「自分は○○と言うものです。働く気ありますか?」ぐらいは事前にいうべきだと思うが。

 この手口の怖さは自分のお金儲けと頑張っている自分より若い女子を引きずり降ろすのがセットになっているところで、上手くいかない自分の画業への鬱憤や弁護に安易な方法をとるところである。

☆キリスト教のお陰で、「ひとりひとりを大切に。」

「誰でも同じように接し愛しましょう」と指導を受けてきたが「あなたたちは既に世に勝って居る」と言う教えも、現実社会では揺らぐのだ。

東大も現実には貧困の家庭では入りにくいほど小中学生の時から塾や家庭教師の準備が必要らしい。

小さい時から塾通いをしてお金も時間もエネルギーも家族でかけ、東大に入るとやはり格差は当然あって特権はあるべきと自然に認識してしまうのだろう。

 彼らから観れば、馬鹿である人達はそうした努力も家族の協力もなかった人達で、ほかの考えもあることや自分には見えないその人達の良さが感じることも知ることもないことに疑問もなかったのだろう。

 主犯を含む5人にとって婦女暴行が殺人と同じ大きな犯罪として蔑視の対象となったのは実に成長の良い機会だと思う。
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