?

Log in

No account? Create an account
entries friends calendar profile Previous Previous Next Next
ロックの父、ハンク・ウイリアムスとノ-ベル文学賞のボブ・デイラン! - 縷衣香 NOW!
ruiico
ruiico
ロックの父、ハンク・ウイリアムスとノ-ベル文学賞のボブ・デイラン!
今日は音楽の力に考えがいった。

1923年にアラバマ州の貧しい家庭に生まれ、先天的な二分脊椎症で苦しみ29歳で病死したロックの父のハンク・ウイリアムス。


彼が黒人からギターを習ったのがすごいと思う。

映画の現代は「I saw the Light」。
黒人のゴスペルをハンクが1948年にリリースしたという。

アメリカの南部、南西部の白人労働者階級のアメリカのカンオリ・ミュージックの懐かしいさ、普遍性。

☆1941年、ミネソタ州に生まれたボブ・デユラン。

 アメリカの公民権運動、ベトナム戦争をバックにした60年代に歌った極左翼のフォークシンガー。

私は20代の頃彼の本を読んだらしい。

 自分の日本経済新聞の文化欄記事に「ボブデイランは全てのものは信じるに足らないが易経だけは信じるに足ると言っている。」と書いたのだから。



 今、ニュースでボブ・デイランは禅的だとアメリカ人のキャスターが言っていた。

☆ハンク・ウイリアムスは人の苦しみを歌うことでその苦しみを救いたいと言った。

 若くして死んだ歌手は随分苦しみを背負ったものだ。

☆ボブ・デイランはユダヤ系。祖父母はウクライナ、リトアニア移民のルーツ。

そして、彼の初めてのアイドルはハンク・ウイリアムスだという。

☆アメリカという国にとってカントリー・ウエスタンは故郷のようなものなのだろう。

娘のアメリカでの中学での父兄会。プレ・キンダ-ガ-デンから中学2年までの学校だったが、全父兄が集まる年に1度の学校寄付のためのオ-クションがあったのだが、何よりも驚いたのは300人くらい参加した父兄が全員ウエスタン・ウエアを着ていたこと。(仕事で遅れてきた10人ぐらいはス-ツだったが。)

ティンガロン・ハットにママは「アニ-よ銃を取れ」のスカ-ト姿、パパはそれぞれ凝ったカウボーイの姿。特別オ-ダしているような質の高い服で自慢しあっていた!

子供用のティンガロン・ハットが運動会の国旗のように飾られていて、オ-クションもレッドソックスのチケットを普通のチケット代の何倍もの値段で300枚買って、帰りに玄関に置いておくから、ただで持っていいっていいよと言う格好良さ!

アメリカの理想の中に男気があるような気がする。

☆ボブ・デイランの文学賞。彼の最初のアイドルがハンク・ウイリアムスと言うのは嬉しいな!

全世界に音楽の詩と言うのはメッセージを与えることができるのは世界を変えられる事ができるということだ。

 希望が出てきた!
コメントの送信