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今日は寒いが! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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今日は寒いが!


ロケットの花が!



☆電気代の請求書が郵便受けに!
21629円!
1日中、ストーブをつけているのだから仕方がない!

☆今日はハンズか無印で台所用の大きめの室内ゴミ箱を買いたい!

☆12時52分の北しなの鉄道に乗る。



 高校時代3年間、いじめられたという。

 若くしてヘロインの多量使用でホテルで死ぬ。

☆パン屋さんで唐揚げパンとパンドミ。
☆いつものブティックでお帽子。
☆冬用室内パンツ2本。
☆イトウヨ-カ堂のセブンイレブンで食材を買う。



寒いので温かいものを!



懐かしいグラジオラス!
この季節でもあるのですね!


☆クリスマスが近づくのになかなか理想的に片付かない。


 今日の映画の主人公はドキュメンタリーですから実話です。生きていれば私より少し上の年齢。

若くして薬物で亡くなったのです。

 この人のことは何も知らなかったのですが、強く観たいと思っていた映画でした。

 生きるのに不器用な理解できない女の子だけれど大切なメッセ-ジをたくさん歌った。

 そして彼女は郷里や家庭に理解されにくく、純粋で危うい行動に走る。

 激しい行き方で黒人の女性と同棲して人種差別者でないことを行動したロッカー。

 しかし高校の時にミスター不細工のコンテストに彼女の名を書かれたような虐めを受け続け、仕事、ボ-カルとして評価を受けたが、プレッシャーに押しつぶされる繊細さを薬でいやし続け20代の絶頂期にホテルでなくなってしまう。

 痛み、苦しみ、表現せざるを得ない行き場のなさ。

 兄弟姉妹が思い出を語り、両親は自分達の業を背負った産物と言う受け止め方をして苦しんだ。

 両親は学校の先生でもなることがベストだという保守的な人だった。

人生の苦しみは誰かの祈りだったり、悲しみだったりしながらも、自分も背負いながら自己救済が歌う事だったりするのだろう。

 私達は人を理解するのにとてつもなく苦しんでもなかなか遠い。

 クリスマス準備として、痛み、辛さ、苦しみを贖う存在を出現したものに大いに感謝である。
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