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長野まで諸々! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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長野まで諸々!
雪だか雨だか!

姑にカ-ディガンを買いに行く!

工具とコンクリート接着剤を買う!



 娘と12時15分にタクシ-のお迎えを頼み、出かける!

 喫茶「しなの」でコ-ヒ-を飲む。

12時52分の北しなの鉄道に乗る!

 娘と別れ、北欧フェアで姑のカ-ディガンを買う。

 ☆きしめんにしました!




 1階でラッピングをして貰い、ケアハウスに送って貰う。

 宝くじを連番10枚買う。

 Midoriビルの2階で栗おこわを頼むが、できるまで20分なので1階で食材を買う。

 栗おこわを買ってから、北長野まで行きダイソーで着火剤を買うが、1個しかなかった。

 山田電気でアラジンのスト-ブを買う。

 長野に帰り、お蕎麦を食べる。

 駅内のが閉まっていたのでMidoriビルの2階で。ここのお蕎麦は美味しい!ストーブが重かったのでいつもの「油や」に行く気力がなくて。


 5時28分の北しなの鉄道に乗るが、娘が乗ってなかったので、喫茶「しなの」でコ-ヒ-を飲みながら待つ。6時50分の北しなの鉄道到着のに娘が居たので一緒にタクシーで帰る。

 バスがないのと過疎なので真っ暗なので歩くには寒すぎなのでタクシーしか帰れないのです。

 娘が疲れてへばって居たので、コテ-ジまでお弁当を持って行きました。

 鰤と豚カツ。レタスとトマトと林檎。栗おこわです!



☆毎日、適度にやることがあります!

 新しいストーブは暖かくて、薪をくべて火が興るまで役立ちます!

☆この本はなかなか心に染みる。
彼の師匠もご両親も素晴らしい。

 映画で男のむさ苦しい四畳半暮らしが出ていたが、本当に好きでお金もないわけでなくより良質のマンションを借りてもそこをキ-プして、匂いや質素さのこだわりがあって、勝った勝負の褒賞金もむ造作に散らばっていてお母さんが纏めて銀行に入れていたと言う。

 名人になるためには勝たねばならず、負けた人に対して殺すと言う感覚があって、孤児の子供への養育費はずっと意識的に送っていたという。

 お母さんは広島での被爆の後遺症で体が弱く、お父さんもインテリで3人の子供が居るが、病弱にさせた責任を感じ、この子供には好きなことをさせようと決意した。

 名人にもなれず、結婚の夢も叶わなかったが、繊細で生命の不思議を慈しみ、髪や爪が伸びるのに意味を感じ、切るのをいやがったという。

 師匠も素晴らしい。愛情深いというか、彼のその繊細さを受け入れ互いに世間の恥は恥とは感ぜず、共通の羞恥心を持っていて理解しあえたという。

少女漫画た好きでマ-ジャン等も好きだったという。

 極めて独創的なひらめきがあったのだろう。

 這ってでも、将棋の試合に出て闘うが、特別な持病のため不戦敗も多い。

 それでも、持病が無かったら、将棋をやっていたかわからないという。

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