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ぐうたら日曜日!眠れなかった夜の学び。 - 縷衣香 NOW!
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ぐうたら日曜日!眠れなかった夜の学び。
 我ながら暇など呆れるが、昨晩は眠れないと言う小林麻央のプログを読み、眠れなくなり5時頃寝たのだった。

 癌プログというのがいくつかあって読むと、幼い子供の居るシングルファミリーのママのが上位に並び、働かないという医療費がでないのもあり、その方達に比べると麻央さんは幸せで恵まれていると言うバッシングがコメント欄にあるのだった。

⭐麻央さんの容姿は浅丘ルリ子さんのように可憐で乙女チックで好きですよ。

 
 ⭐ご主人の海老蔵さんのプログを最近読むようになったのですが、日本文化のしきたりや後継の問題や国際的にさらに活躍し、日本の普通の人にも分かるようにプログを書いたり、テレビに出たり随分、頑張ってられるなあと思いました。

 まして、幼い子供ふたりが母親に甘えたり、一緒に遊んだり学んだりできなくて、余所の子供達がクリスマスや正月三が日に晴れ着を着たり、おねだりしたり甘えられないのですから、不足を父親が背負って抱きしめたり、散歩に行ったり、まあ、よく働かれてるなあと思います。

 私の父親が過労で肋膜になったとき、母親は看護のため幼い妹以外の私と上の弟を名古屋の実家に半年間、預けたことがありました。

 5歳の私と4歳の上の弟を預けなければ、乳飲み児の妹を育てながら父親の介護はできず、3人の子供を残して父親に死なれなら困ると母親は必死だったと思います。

 父親は回復し、半年後に私と上の弟は無事に東京都内に帰りましたが、二人とも痩せてしまって、母親はそれでも胸が痛んだそうです。

 子供なりに気を遣ったのだろうと母親はわかったのでした。

⭐私も娘が3歳の頃、家族がこのまま死んでしまうのでは無いかと思う病で倒れたことがあり、2年間くらい起きれず3階のマンションの階段も降りれず、臥せって居たことがありました。

 何も食べれず、7キロ痩せて、娘の幼稚園も朝は父親が出勤途中に連れ、帰りは実家の母が幼稚園から家まで連れて帰り、家事などもやってくれました。

 こう言う場合、姑は何もしないものです。

 忘れてしまいましたが、家政婦さんも実家が雇い支払いも実家、子供のお稽古代も全部実家、送り迎えも全部実家の母で、嫁が病気になれば、原因は姑でも、「申し訳ございません。」と両親はひれ伏しながら、貢ぎ続けるのが嫁の正しいあり方なのです。

 「子供が小さいから、死んではいけないよ。」と実家は迷惑がらずに助けてくれましたが、世の中には心ない人が居るもので、加害者は自分達の否は決して認めず、理由は他にあるはずだと、幼い子供の首を絞めたり、お弁当にお茶をかけて食べれなくしたことを悪いと詫びることなく「自分の子を悪者にして恥をかかせた!」脅迫電話を3時間にわたってしたことも、「兎に角、黙っているように。」と余りにもの不合理にからだが嘘をつけず、生きる事を拒否し、歩けなくなり、食べれなくなったのでした。

 人間は自然界の掟に沿った生き方をしているうちは健康なのです。

 いいこの麻央さんも、プログには書けない怒りがたくさんあって癌を呼び寄せてしまった気がします。

 私も麻央さんのように、代々続く名家などではないごく平凡な商人の娘で、親もプレッシャーなどかけること無く、好きな事をして幸せでよいと、絵を描く道を自由にさせてくれたので、婚家の重圧には幾度も押し潰されそうな体験をしたのでした。

 結婚にあたっては、両親も私も分をわきまえ、幾度も辞退したのです。

 「常識もないし、家事も何もできませんよ。絵を描くしかできない娘で、お宅様のように名家には務まるわけがありません。」

 しかし、土下座までされたので、母親も不安で7キロも痩せながらも、短い間に婚約になったのです。

しかし、結婚してからはご近所中、私が主人を追っかけ結婚したことになっていて、驚くことだらけでした。

 毎日のように、実家の「田園調布は格下。」と、姑に言われるので、畏れ多く、道の真ん中を歩く事ができなくなり、端を歩いていてドブに落ちたりしてました。

 主人に言うと、「おちょくってる!」と言われました。

 麻央さんも必死で婚家に仕えたのでは無いでしょうか?

 新しい環境で同居ですから、自由など無いのです。玄関の扉は二つあるものの呼び鈴と同時に、合い鍵で入ってきて、背中の後ろで「ルイコさ~ん!」と呼びます。

 目立ちたがり屋の姑は必ず出かける時は、私を上から下まで見下ろし、実家の母親が箪笥中に着替えを沢山入れておいてくれるのですが、主人の家に恥をかかせてはいけないとそれなりのブランド品を買っては、入れて行ったのでした。

 麻央さんやお子様達が高級品を着ているていうのも婚家に恥をかかせてはいけないと言う思いかもしれません。

 バッシングと言うのは想像力がかけてる場合が有ります。

 お手伝いさんやスタッフのたくさん居る家庭も楽だけでなく、気を遣う所も多いでしょう。

 癌の痛みも体験したことが無い私には分からないです。

 奇跡と言うのは確かにあるのです。

 しかし、いい人だから治るとか祈りの大きさや深さで決まるというものでもなく、不可解な神秘と言うところがあります。

 昨年、友人のお嬢様が亡くなりました。私の娘と同じ年齢のようで、テレビに出ていた可愛いタレントのお嬢様を娘は幼稚園や学校から帰ってきて毎日観ていたと言うのです。

「きれいなお嬢様だったでしょ?」

「ううん、とても子供らしい普通の子供。」

 そのお嬢様が大きくなり、タレント業はあわなかったようで、体調を崩されているとも聞きました。

 亡くなったのを知ってから、神山に招待すれば良かったと少し思いました。

 今日、娘が作って持ってきたのとお惣菜を戴いた事もありました。

 私達親も神様では無いので、自分の娘にしたことがいつも正しかったかどうかはわからないのです。

 良かれと思ったことは確かなのですが、子供の精神や体力を見誤る時もある。

 親業も大変です。

 結果においても、完全な答えなどわからないのです。

 それでも、人間は最善を求める習性がある。

 ⭐子供の小学校も姑に指定され、最も姑のコネのないところを選びました。

 自由さや穢れ無いことが厳しい人生をいきるのに最高の手段だと思えました。

 そのためには私も頑張らないと。

 私の体力も子供を護る為にいつまでも寝ていてはいられないと、幼稚園の年長になってようやく立てるようになりました。

⭐私のように公立小学校(主人とそこでであった)と違う私学の小学校は大変なところもありましたが、長い目でみると中々の学びになりました。

⭐麻央さんも子供達のためにできることはみなしたいでしょう。

 ご主人も子供達を母親の分まで抱きしめ構ってやりたく、精一杯の努力をされているように見えます。

 平凡な家庭と違い、父親がテレビに出て、母親の写真が闘病プログと毎日貼られるニュ-スが流れる家。

 宿命のように他者の目から免れる事無い人生が生まれた時からある。

 美しい容姿に恵まれた四人家族の暮らしも日本の平均より豊かで、日々の付け届けも外食も庶民には手の届かないものかもしれない。

 しかし、日本の伝統文化を背負う為になった見えない犠牲を日常的に払っている家庭でもある。

 有難い家庭です。

 少しでも良くなられて、幸せな家庭が続きますようにと思います。

 私の友人たちは、ご実家が裕福で婚家がエリ-トと言うケ-スが多く、実家からの持ち出しが多い。

 家も実家が建てたり、教育費も全面的に実家と言うケ-スもあり、結婚には取引のようなところがあると思ったのでした。

 一人の友人は婚家に振り回され、よく入院してます。実家からの持ち出しで家も実家が買った。

 友人の一人は当分に出して家を買ったもののご主人が奥様の実家の遺産を全部投資でゼロにしてしまった。

 それに比べれば、建てて貰ったと羨ましがられますが、同居ですから難易度が高い。

 私などは主人の給料は未だに知らず、多額の借金などごく最近知った訳で、詐欺に遭ったような気もしますが、老後をむかえ生きなければならないので、友人たちから知恵も授かる事も多いのです。

 高名な大学教授が奥様の財産を全部取り上げ、奥様は泣いて暮らしているとか、老後は自分のお金をしっかり持ってないと惨めとか、色々不安材料が有るようです。

 健康面も病気にならないとは保証がないので、どんな災いが晩年に降りかかってくるかは分からないのです。

 私がコテ-ジを2軒建てたのもいざというときに1軒貸して暮らせるようにと言う算段があったのです。

 年金で暮らせるようになるべく質素に暮らさないと!

 心に負い目無く、心も体も健康でいたい。

 そんなことを考えていたら5時になったのですが、体が持たないのでできるだけ遅く起きようと決意したら5時間は眠れたので、ゆっくりと着替えをして食事にしたわけです。

 

⭐今、凄い音を立てて雪が屋根から落ちているので、娘が雪掻きをしてないかヒヤヒヤな思いで窓から見下ろしていると、娘がきて誰かが遭難しているのではないかと言う!

 温かい紅茶を出し、お砂糖がないというので、沖縄砂糖をわたす。

 大きな海老と豚肉があるので、今夜は海老フライと一口カツとブロッコリ-やポテトの温野菜に決める。

⭐テレビで初日相撲に天皇、皇后がご覧になり、拍手で送られてました。

昼ご飯。


3時のお八つ。




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