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雪世界! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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雪世界!



 小学校の時の同級生から間違え電話!



 雪掻きスタイル!














 週末は大雪らしい!
 買い出しに長野へ!


本屋で週刊誌2冊とコ-ヒ-!

 12時52分の北しなの鉄道で!


 東急百貨店5階の
「クロワッサンの店フェスティバル」に行く。 

 全体的にセ-ル価格。

 北欧の人形。(半額)

 コップ磨きブラシ。

 おかき 3種。 マカロン!

 スパゲッティのソ-ス2種。チ-ズパテ。


 靴下6足1000円。


 デメルでチョコ。
週末に雪掻きのご褒美に二人で少しづつ。




長野2度!

 地下の食料品を戻ってくるまで冷蔵庫コインロッカー2箇所に入れる。


 バスで権堂までいく。


ポイント・シネマズで「ボゥバリ-夫人」を観る!

不思議な国のアリスの女優ミワ・ワシコウスカが演じているというので。


 ベルギー、ドイツ、アメリカ合作。
台詞は英語で。

 母を幼い時に亡くし、修道院に育つ主人公。

彼女は結婚の幸福に憧れていた。

伝統的結婚式の衣装や主人公は美しい。

お相手は医師。

質素な退屈な暮らし。

 食事は家政婦がすればいい、庭作りは夫には興味はない。

 時々、ピアノを弾く。

 彼女の潜在意識中に華美なものや、注目されたい意識がある。

 したたかな雑貨や衣装を扱う商人に高価なマフラーや衣装の誂えを薦められる。

 地味な質素な夫にないものを持った富豪やイケメンにはひかれ、夫を裏切り、ラブアフェア-をする。

 いつの間にか、ドレス購入や乗馬服のあつらえがたまり、つけ払いなので夫の知られることとなり、家は押さえられ窮地に追い込まれるが、遊んだ男達は結婚をしてくれるわけでもなく、借金をさせてくれるわけではない。

 彼女には逃げる場所がなくなる。

⭐私の感想。

 やはり、これが実話なら世間知らず。

 確かに、エリートとの結婚生活は退屈だと思う。

 大抵、彼は自分の仕事のことしか考えていない。

 妻がかまってちゃんの場合は遊び人のほうが良いのかも。

 家政婦にさせればいいと言う料理や庭作りを評価されないと、地味で単調な暮らしに、美人故に、男達がちょっかいを出すわけで、子供が出来ない若い妻は美貌をもてあましてしまうのか?

 女性の監督作品。

 男社会は今も変わらぬものがあるだろう。

 悲劇でけっして後味の良くない映画だが、あまりにも美しく、社会の普遍的な掟の無言な厳しさの圧力な怖さに彼女の気持ちになると、やはり、死ぬしかない。



 東急百貨店地下で食料をコインロッカーから取り、パン屋さんでパン(塩パン、ホットドック、チ-ズパン、ド-ナッツ)とス-プを買って6時14分の北しなの鉄道に乗る。

⭐北しなの鉄道の中で娘から電話。

電気釜にスイッチを入れておくように頼む。

⭐豆乳鍋。
魚、貝、海老、蟹のセットに鶏肉、白菜、にんじん、椎茸、長葱を足した!



 娘から、お使いは自分にもさせてくれと言われる。

 余りにも、寒いので自分が行った方がと思ってしまう。

 明日、明後日は大雪で不可能。

 吹雪いても死なないように、パンとド-ナッツとス-プを分けた。

⭐コ-ヒ-にダッチチョコレートヴォッカを入れたら、とても美味しかった!

 話の始めはロシアでは、凍っているところにウォッカを撒くと言うので、ウォッカならあるよと持ってきて、舐めたり匂いを嗅いだら、本当にチョコレートで、娘は温かい麦茶をボトルに入れたのだけれど、そこにも垂らしたら本当に美味しかったという。




⭐3時に起きて、洗濯物を干し、湯たんぽに熱湯を入れ、台所の流しを洗って夜空を視たら、本当にきれいです。

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