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寒い!氷点下6度!「アンジェの戦い」を観る! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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寒い!氷点下6度!「アンジェの戦い」を観る!
私の守護の天使はとても優秀だ!

今日は「アルジェの戦い」を観たいが、どうしても9時15分の北しなの鉄道に乗らないと11時10分からの上映に間に合わず、5時半からの上映だとコテ-ジに着くのが8時過ぎて真っ暗だ。

学童バスが7時半!

起きれるか?

しかし、守護の天使は起こしてくれたのだ!




 吹雪いても帰れるようにレインコートも入れる。




 あまりにも寒いので60パーセント引きのチョッキを買った!

 ホカロンを3枚貼ったが寒いので。

 Mサイズで着てみたらぴったりだったので、着てそのまま値札を取って貰った!

朝ご飯?
美味しいね!


 これから寒波が続き雪なので、無印良品でケ-キ作りを買った。

 ガトーショコラとトリュフだそうです。
Midoriビルの無印良品は地下にあるので、そのまま長野電鉄の切符売り場に!

ポイントシネマズはイトヨ-カ堂の5階にあるので長野電鉄だとそのままビルには入れる。

 4階にはCan doがあるので濡れテッシュを買える!

長電に乗るために!
新しくなったトイレにはいってみると!

お掃除の人が説明してくれた!

お婆ちゃんが作って毎年替えているそうだ!


Can doで濡れテッシュとお花の栄養剤を買って5階に!

11時10分からの「アンジェの戦い」の切符売り場に人がいた!(上映10分前にしか人はいない。)











 凄い映画だった。

 1830年から130年間、フランスの植民地のアルジェリア。

イタリア映画で1966年のヴェネツィア金獅子賞受賞作品。

当時はタブーだったフランスの植民地問題をユダヤ系イタリア人の監督がドキュメンタリーのような形式で映画化。

監督はサルトルと友達だったとのことで、サルトルの「独立は正しい。」と言う言葉をフランス人マチュ-中佐に言わせている。

 場所はカスバ。

ヨ-ロッパ人の住む地域とアルジェリア人の住む地域は分けられている。

 貧困。
差別。
奴隷のような監視された暮らし。

自立を求めるフランスへの反抗グループ。

反抗軍を弾圧するフランス軍。

イスラムの顔を隠した女性達とフランス政府にあとなしく従わせようとする軍隊。

しかし、大衆はおおよそ無関心に音楽やダンスに楽しんでいるが、反抗軍のテロ行為はそうした無防備の人達のいるカフェやレストランに爆弾を仕掛ける。

 命懸けで自由を求めるアルジェリア人。

多くの犠牲のあとに本能のように立ち向かうアルジェリア人の力が独立を勝ち取る。

 誰でもが幸福になる権利がある。

 地球はその夢が実現するまでは苦しむのだ。

 イトウヨ-カ堂の地下で食糧を買って(重い理由は小麦粉!)、バスに乗るためにに横断歩道をわたって、イタリアレストランでお昼にする。


 ランチセットで1200円!

ミックスピザ!


オニオンスープ。

アイスは選べて、杏味の「千曲の流れ」にしました!



3時12分の「北しなの鉄道」に乗る。
おやつは海老せんべい!


☆ご飯が1膳残っていたので、とろろをかけて食べ、他には、きしめん雑煮を作り体を暖めて食べました!


☆雪は台所もおトイレも窓が雪で埋められてます!
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