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これから三日間、雪! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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これから三日間、雪!
雪はシャワーのように降ってます!


朝は8時頃起きたかな?

 雪掻きから始めます。



 簡単に雲丹ご飯!











 雪掻きが終わったら着替えて、すぐにタングラムの野尻湖のバス停まで。

 今日は完全武装。

スキー用のステッキを持って急いだが、すぐに滑るので用心深く。

 10時24分の古間行きのバスが少し動き始めていたが、止まってくれた。











 桜草はご褒美!


 バスの運転手がいい人でタングラムのバス停が無い野尻上町で降ろしてくれました!

 ずいぶん、助かりましたよ!

 里芋やバナナが重かったのかな?

お肉も果物も沢山買いましたし。

 ずっと雪が続くので如何しても、買い溜めをしないと危機感があります。

 セブン・イレブンで買い物をして晴れた坂道を上りました。

↓ (ATMの横に杖や傘を立てるスタンドが有りました!)










 今日は良く着た黒いパンツを第一ス-パ-のクリ-ニング屋に出したことも目的。

今日は第一ス-パ-の前に焼き鳥屋台がきていたので葱まとか手羽巻きをオ-ブンで暖め直して!

 娘の欲しがっていたハンダ小手とハンダをコメリで買いました。

 ふたりで行くこともないと、私一人で行くことに。




 屋根の雪が落ちかかっている!


 雪が音を立てて墜ちました!


☆雪掻きしてすぐに買い物に出たせいか疲れて、横たわりながらテレビを観てます。

 リリーフランキーが出ていて、白という犬が出てくる。

 哀しい映画のようで、中一の少年が親から虐待されて、家出をして洞窟に住んでる。

 白は死んだ。

 ますます雪は激しく降っている。





少年は猪を捕まえて、その肉を食べ毛皮を着て生きる。

「洞窟おじさん」第4話まである。



 少年を養う農家の夫婦。

戦争で子供を亡くしていた。




子供になってくれと言われる。

人が怖いという。

農家を出ていく。

又、山奥で暮らす。




ムカゴや山菜を売る。


蘭を売ってお金を稼ぐ!


蘭を騙して安く買われていたのに傷く。

友達だと信じていたのに。

臭いと誹られる。蘭を安く買った障害のある男に。

自殺を図り、青木ヶ原まで車で連れてって貰う。



この物語は実話。
来週、後半するらしい。

☆夕飯!


☆見るだけ!




☆「見えない貧困」

相対的貧困


頑張れば報われる。
自分が価値ある人間と思うか?

そう思わない。半数。


先ほど観た洞窟おじさんは実話だそうですが、両親や級友のいじめで家出をして、洞窟に住み、兎や猪を食べて生きていた話は「人間が怖い」と優しい人達の養子にと言う声かけを断ります。

 8人兄弟の4男に生まれ始めは優しかった両親が急に変わって虐待するようになったことが人間不信にさせた。

 給食に麦ご飯のおにぎり二つで衣服は兄たちのお下がり。

彼だけ食べる場所も内容を別にされた。

父親の好物のまむしを摘まんだだけで、泥棒と両親から罵られる。

 貧困も辛いが両親や級友から差別され哀しかっただろうし絶望しただろう。

 そして、賢い犬、白が彼を追って彼の命まで救ってくれる。

次の見えない貧困の方も、貧困の子供達は新しい衣服や本等も買って貰えないことが多く、子ども時代の体験、家族旅行等も体験できなく、将来の夢に半分ぐらいが絶望しているという。

 洞窟おじさんには善意の人が現れて、お金を稼ぐこともできたり中一からの教育でかけていた読み書きを教えて貰える。

 目に見えない貧困の子供達の人生にもいい人も現れるだろう。



 法律や経済的援助だけでは解決できないことがある。

 私たちが人間的成長を続けできることをすることも大切だ。
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