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晴れだが、氷点下14度! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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晴れだが、氷点下14度!
 朝7時頃は雪が降っていたのですが、
今は晴れてます。

 お絵描き用に衣服を着替えました!

 外は寒いのでかなり着こまないと!

10時半頃から12時半頃まで描きました。

寒いので2時間が限界です。

しかし、明日も明後日も雪です。

休んで余力が有ったら買い出しに!




頂き物の馬鈴薯を使って!
軽い朝ご飯!





 雪が屋根から堕ちてきたり、風で雪が飛ばされて、キャンバスの上に乗る。

 手が届かないのでキャンバスを縦にしたり横にしたり結構大変!

 それと、雪の溶け具合や積もり方が数日前とはまるで変わってしまって、なかなか構図がきまりません。

 時間で湖の色も空の色も変わってしまってベストを決めるまでは試行錯誤が続きそう。

 4月まではかかるでしょう。

晴れの日が10日は欲しい!






 娘がチョコレートを作ってくれた!


買いだし!
筆洗油を買わなければ!

バスに乗ります!
3時4分の北しなの鉄道で!


 今日まで灯明祭り!
 知り合いの若いアーティストの龍の絵が駅ビル前に飾ってあった!




ぐるりんバスで花小路のバス停まで。

忍者屋さんのウインドウを覗くとアイスクリームらしい最中が!
IMG_20170219_155858.jpg










 和紙屋さんのウインドウ。

鶴が数羽折り込まれている。


6時半から映画を観る!
「ミス ベレグリンと奇妙な子供たち」

それまでに、パン屋さんでドミを買い、いつものブティックでイタリアのお菓子を買う。

イトウヨ-カの薬屋でユンケル3本、地下でお酒、植物油、醤油等の瓶ものを買ったので重くなってしまった。

 他にお肉や野菜、納豆などを買う。明日も明後日も雪なのだ!

 4階のCan doで濡れティッシュ、ゴム手袋を数種買う。


☆5階のお蕎麦屋さんで夕食!
ポイントシネマの隣。
安くて美味しい。

ポイントシネマでは今はユ-ゴーの映画をしている。

 名作ばかり!
このDVDはもっているので幾度も観たが。




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 視覚的にもスト-リ的にも申し分なかった。

 実はとても深くて怖い歴史。

ナチスの空爆で奇妙な子供たちの施設のような西洋館は壊れてしまう。

 ループが貼られていてその日の事実が繰り返される。

 主人公も家では厄介者だが、同じく厄介者の旅行好きの祖父とは仲好しだ。

 おじいさんも主人公の少年も同じ特質を持っている。

 普通には見えない敵が見えるのだ。

 主人公の祖父がなくなると、両親は片づけるが数十枚の写真と本を形見だと少年に渡す。

 常識的な俗物の父親から観ると、少年の祖父との約束のイギリスのある島に行きたいというのは、頭がおかしいとしか思えない。

 しかし、2カ月前の島の女性からの手紙で、祖父の秘密がわかるかもしれないから行きたいと少年は言う。

 実際に、何も写真の奇妙な子供たちの屋敷はあるはずはないのだから、気が済むようにと父親は少年をアメリカからイギリスの島に共に行く。

 古い屋敷はナチスに空爆され壊れたまま現存した!

 そして、別次元のようにかつて生きたままや住人や屋敷が蘇る入り口に招かれる。

 1943年。

奇妙な子供たちは異能者で個性的だが、ハヤブサになれる女主人は実に美しく、子供たちの異能を受け入れ守り、(世間から、ナチスから)きちんと秩序だった暮らしをしている。

 この奇妙な子供たちを守るためにやわでない彼女はブラックのようだが懐中時計を操り、空爆前の幸せな暮らしを守っている。

 奇妙な子供たちの能力は否定されず、あるがままイギリスの1940年代の品格のある衣装や礼儀のまま、バランス良く暮らしている。

 それを壊す化け物は子供たちの目を奪うことで人間に近づけるので、始終、子供たちの目を狙っているのだが、怪物は普通の人には見えなくて、唯一見えたのは祖父と気がつかなかった主人公だけなのであった!

 ナチスの時代に、殺されたのは障害者、同性愛者、ジプシ-、ユダヤ人で見えない怪物が見えなかった庶民はたくさんいただろうし、又、正体が見えて敢然と戦った勇気ある人も居ただろう!

 歴史がそこで停まった屋敷に人の想いは永遠に残る。

 死んだはずの祖父にもル-プと時間を司る懐中時計の力であえる。

 世界中を旅していた祖父が少年に渡す世界中のお金。

 どういうわけか一枚目が福沢諭吉。

世界を観なさいと言う祖父のメッセージ。

真実を観なさいという作者の子供達へのメッセージだ。

全米でベストセラーになり数十カ国で翻訳されて出版されているようだ。

 作者はルイスキャロルのような作家になりたかったそうだけれど、頷ける。

☆行きはヨイヨイ帰りは怖いで、8時半に映画が終わるとバスはもう無いのであった。

 字幕バ-ジョンの映画は6時半からしかないのだ。

 駅までタクシー。

幸い9時24分の「北しなの鉄道」に間に合う。

黒姫駅前でも幸いタクシーが待っていた。

 娘がご飯を持っていったようで、電気釜の中のご飯が減っていた。

☆黒姫は夜9時は氷点下16度らしい!
コテ-ジに着くまでは安心できない。

☆お夜食!
パン屋さんから胡桃パンを頂いた!
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