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室内でお絵描き! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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室内でお絵描き!





 冷たい雨が降ってます。

 電気代とガス代の請求が来る。
冬が一番高いので仕方がないが合計で4万円近い。



☆寒さから開放される室内とイ-ゼルのお陰でどこにでも手が届く!


 娘に買い物と支払を頼んだ。


☆お休憩タイムです。





☆小さなお菓子にいれる井戸!


☆「週刊文春」に石原慎太郎氏が氏の画家である四男に不当に金銭を公費から支払っていたとあった。


「親バカ血税」と言うタイトル。
50歳だそうだ。

 画家の多くはとても不遇で貧乏だ。

 慎太郎氏のような権力のある親やその特権で子供を有利に公金を使う見識のない親を殆どの画家はもってない。

骨のある子供なら、親の援助を自分から拒絶するであろうほど絵の世界は最後は純粋さしか残らない。

 ゴッホの高みと言うのはそう言う事だ。

☆「やれやれ。」と思う。
余りにもあちこち腐敗だらけの日本。

 貧困家庭の半分が夢を持てないと言うが、それは石原慎太郎氏のような家の子供に生まれなかったと言う世間の構造を子供は小さいときに何処かで知ってしまったのだと思う。

 湘南の石原裕次郎所有のマンションを四男のアトリエにしたのだという。

 個人の持ち物を誰に使わせるかは自由だが、お金というものは実によく品性や清潔度を見せるものだ。

 こんなことがばれて、四男は実力をどう見せて生きていけるのだろう。

☆「沈黙」で神は殉教している信者を助けないし、祈っても奇跡を起こしてはくれないことを示した。

 そうだろうか?

人間には良心が有るではないか?

四男は心が痛まなかったのか?

自分のように小学校から大学まで私学で学び、特権のように父親から恩典を与えられた存在に後ろめたさを考えられなかったのか?

人の心を動かす本物のア-トがそんな鈍感な感受性な人が描くことが出来るのか?

私はそうは思わない。

 普遍的な本物のア-トはそう言う人からは生まれない。

5000万円ほどの大金を50歳で得れる画家はどのくらい居るであろうか?

「ふざけるな!」と言いたい。

 ☆私は個人的にパリに居るやはり慶應義塾大学を出た元NHKアナウンサーの画家から「住む家がないの。」と言う彼女の幼児からの電話で30万円送ったことがあった。

 私は返して貰おうとは夢にも思わなかった。

 しかし、「どうしても返したいからパリに来て。」
と電話がかかってきたときに彼女のプライドを大切にしなければとわざわざ、フランスまで行ったときに居留守を1週間もされたのち、現地に住む友から行ってみようと促されて一緒に彼女のアパ-トに行くと、居ないはずの彼女がいてとても良い暮らしをしていた。

 その後、何枚にもわたる手紙が来て、「自分のへの貢ぎ物だ。」と書いてあった。

 私は自分の不明を羞じ誰にも言わず、写真に撮影して画像に納め写真を保管しておいた。

 ☆そんな感謝も無く、自分より7歳も若い女性にお金を要求したあげく、パリまで行かせたり、時間を無駄にさせたり、嘘をついて罵るような画家が本物の作品を生むことができるわけがないというのが私の唯一の答えである。

世の中はふざけた人が多すぎる。

いい加減にして!

私の叫びである。

神は沈黙しているかって?

まさか!

神は有言です。

 神は語りますよ。

 私は幾度も神の奇跡を見ました。

 あの「お小遣いをくれても良いのよ。」と暗所で20万円取り上げた神父も、目を合わすと、ガタガタと全身を振り合わせたのです。

 何か途轍もない怖いことが体に起きているようでした。

 それから数か月後にお会いしたときは回心したようで、人格が変わっていたのでした。

 神は実に雄弁に正しいところに運んでくれる。

 それが私の神への信頼である。

☆石原慎太郎氏の四男が得た公金が世に知られたのも神の計らいである。

暴露の時代、
大浄化の時代なのだ。
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