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晴れてるが、雪! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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晴れてるが、雪!
 雪の積もり具合は最高!




 喉が痛いのでヒルデガルドの咽のお茶を!


お人形を片づける。


 ソファーを引きずり出してキャビネットの下にプチおひな様があるかどうか見るが無かった。

 変わりに村上隆のス-パ-・コレクションの図録が出てきた!



 右の木の箱は骨壺で映画化された「炎?」とか言う田中裕子さん主演の信楽の女性陶芸家がつくったものだ。

 松坂屋で22万くらいした!!!

 しかし、安く本人から直接買おうとは思わなかった。

美保美術館に乾山を観にいったときにあったおばさん達が信楽で彼女の窯を訪ねよと薦めたので行ったら、本人が窯とか作品を見せてくれた。

 息子さんの陶芸家が白血病で亡くなって黒いお茶碗を遺した。

 ご主人はピカソのまねをして女と出て行ってしまったというのだ。

 私は本を買って、それから半年くらいで東京のシネマスイッチで映画を上映していて、松坂屋別館で個展をされていたわけ。


※多分、買ってから開けなかったのだと思う。
開いてみたら、

 私の記憶の悪さ!

娘に私の骨は、この骨壺に入れるように頼むため、箱から出したのに、骨壺でなく獅子香炉だった!

映画のタイトルは、「炎」でなく、「火火(ひび)」だった。

作者名前は神山清子(こうやまきよこ)さん。検索したら、未だお元気のようだ。

昭和11年生まれ。

私が松坂屋でお会いしたのは平成17年。

10年も経ったのね。

 彼女は自分の銀座の個展で作務衣だったかモンペだったか古い普段着を着ていて、それはかなり珍しい事だ。

 彼女はいっさい釉薬は使わない。

古代の手法を蘇らさせた。

 骨髄バンク立ち上げに力を尽くされた。

 良い映画だった。

 質素なご自宅だった。

 良い出会いだった。

















☆お雛様が見つからない!




☆地下に潜って探したら、お雛様は見つからなかったが、アルバムが出てきた!

 このおひな様は母が娘のために買ってくれたもの。

米州の作品。肌の白いなめらかさが重要無形文化財と言うのだが、それほど高くない。

 母はそれを更に30パーセント引きで購入。


小学2年生の時、クラスメートとお母様をお招きして。

 娘と私(45歳くらい)。


 ひいあばあさま96歳。
義理の祖母。
娘はお腹。




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