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5月3日 憲法記念日! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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5月3日 憲法記念日!

 
 始めのチュ-リップ開花は白!


虫が食べたらしい穴をどうアレンジするか?




☆昨日観た映画。
「アルビノの木」

アルビノとはメラニン色素の欠けた遺伝子疾患で2万人の一人の確率で生まれる突然変異の白い人間や動物の呼び名。

 タンザニアやブルンジ共和国、ケニア、スワジランド等ではアルビノの子どもの舌や性器、耳、鼻、手足など食べると幸運になると、誘拐され、体の一部を切り取られる事が問題になってる。

 全部揃うと670万円で取引され、貧しい国では一生食べれる程の価値があるという。

 肉体を精製し、幸福の薬として売られている。

 それで殺害される事も多い。

☆この映画を観たと思ったのはそのアルビノと言う言葉。

 長野県の須坂で撮影された美しい自然風景は監督は7年かけて探したという。

 神鹿と呼ばれる白い鹿を、害獣として猟銃で撃ち殺せば、古い伝説のため未開になっている地方が現代的に変化させるために多額の報酬が約束されている。

 今、鹿が増えすぎて田畑に害をもたらすので、害獣を猟銃で撃ち殺すと言う仕事は実際にある。

 主人公は病身の母親の手術のため多額のお金が欲しいのだ。

 そのお金で母親が生きられる。
 
 村人の神様の白い鹿。

 敵にまわすことになるし、動物の命を奪うと言う非人間的行為に誰もやらない。

 アフリカのアルビノの子供をさらい銃で撃つひとにも、同じような必要があるのかもしれない。

 害獣を撃つ仕事をしていた仲間が仕掛けた罠に村の娘がひっかかり、足首を取られていた。

 主人公は彼女を助け出し、そのお礼に村に泊まっていけと言われ、伝統の碗をつくる村の青年から木をろくろで削り出した自作の木碗を貰う。

 彼には猟師とは言えず写真家だと嘘をつく。

 足首を罠で怪我した彼女は村から出て行きたいが、許婚の青年は白い鹿にご飯をたべさせる村の唯一の若者なのだ。

 主人公はとてもク-ルで、鉱山として繁栄した地に白い鹿が生まれたことは特別でないと思うし、害獣を殺して自分の母が助かるのは選べない正しいことで、村から出たいと言う娘も、白鹿を撃ったら救い出すため、彼女から白鹿がくる池の場所を訊く。


 




☆分別ゴミを分別した!


 プラスチックケースは第一ス-パーのバスが満員で運べないのでアマゾンに9箱頼む!



 彦坂尚嘉先生から藤沢のお菓子が届いた!


 娘と分別ゴミをロッジまで捨てに行った!

セブン・イレブンで買い物をして帰る。






 おやつが一杯!
味噌かしわ餅から。


☆極めて平凡に直しました!



 お行儀悪く2階でテレビを観ながら食べてます。
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