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都美術館、「ボストン美術館至宝展」、岩波ホ-ル「残像」を観に! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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都美術館、「ボストン美術館至宝展」、岩波ホ-ル「残像」を観に!
 3時半に起きてしまいました!

























「かがやき」で上野まで。



 





☆内容の良い展覧会でした。
ハーバード大学とボストン美術館で共同エジプト発掘調査で掘り出したエジプトの至宝から始まりました。

 岡倉天心の集めた東洋のものやなかなか公開されない日本の傑作も修理されて出品されてました。

 ミレーの作品もフランス以外では一番多いコレクションとか。

 ゴッホやルノアール、セザンヌもありました。

 オキーフやジャッキーをモチーフにしたアンディ・ウオホール等の現代美術。

 ホックニーもパリで見た気がしますが良かったです。

 富裕層のコレクターの寄贈も多いようです。

お昼!
美術館中で。
ボストン美術館・コラボ・コ-ス!
懐かしいクラムチャウダー。



 暑いです。



 銀座線で日本橋三越前で乗り換えると良いと車掌さんが教えてくれた。





☆ポーランドの実在した画家のお話。
前衛画家、ヴワディスワフ・ストゥシェミンスキ晩年の数年(-1952)を描いた映画。

 アンジェイ.ワイダ監督の遺作。
 監督はもともと画家志望で、戦後、クラクフ美術学校に通っていた。3年後の1949年、社会主義リアリズムが持ち込まれたのでやめた。第二次大戦下、ナチスドイツとソ連に分割占領されていた時代に、捕虜となった1万数千人の将校が、ソ連軍に虐殺された。

 ワイダは、社会主義体制の専制に粘り強く抵抗し続ける精神そのもの。

 共産党上層部から様々な迫害を受け、大学教授職を剥奪され、美術館やギャラリ-にある作品は壊される。配給切符も与えられず食べ物も購入できず、無認可のため画材も買えず、困窮し結核になる。

 ミンスク(現在はベラル-シ)に生まれ、第一次大戦で片腕片脚を失う。

 1930年、ポ-ランド構成主義の前衛画家として広く評価される。

 別れた妻は彫刻家、娘は後に精神科医となる。




 スタ-リンという一人の独裁者と、痛めつけられ満身創痍となって必死と抵抗する芸術家。











 奥野カルタ店に私の百人一首もあります。





新幹線「はくたか」で長野へ。4分くらいしか無かったの走って乗り継ぎました。

6時14分の北しなの鉄道に乗れました。
7時頃には霧のコテージに着きました。



空也餅って最中の老舗ですよね。夏目漱石の猫に出てくる。
歯に餅がくっついたのは、寒月先生かな?



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