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父の容態に昨晩眠れず!

 昨日は水曜日で父のところに行く日。

 お粥を運ぶために東急でラーメンの厚いどんぶりを買いに行った。適当なのがあって2つ。
その時にライチを冷蔵庫に置いてきたのに気がついた。

 家に取りに帰ろうとタクシーの乗ると、運転手が「今日は夕方は雨で竜巻のような激しい風になる。」という。

 それで弟に電話をしたら、その日の朝に新聞を取りに行って、玄関につんのめって上がり縁に倒れれていて、寝ているので、明日の方がいいという。

☆夜に電話をしたら、食欲があるので元気だが、よく転ぶので体力が少しづつ減るという

 それをきいて、私は昨晩眠れなかった。

 それで、朝もベッドにいたものの一睡もせずにお粥をどんぶりに入れてもらいに12時ころに白金の中華料理屋にどんぶりを持ってでかけた。どういうわけか店の前におまわりさんが3人。3人のお店の人がいて誰かの名義で無許可で店経営をしていたようだ。とてもお粥どころではない。

 スーパーで長野の浄化槽の支払いをして少しお金を引き出した。ライチも冷蔵庫に置いたままなの一端自宅に帰った。ライチは氷で包みビニールに入れた。

 それから反対側の高輪まで歩いた。30分くらい。

☆いつも食べる中国人の経営する中華屋はお昼なので満員。1時半まで待ってほしいと言われ。どんぶりを預ける。1時間以上時間つぶしをしなければならない。

 5軒となりにある行きつけの陶芸ギャラリーで薔薇のアイスティーを飲みながら、お客さんと雑談を。

 1時半過ぎにどんぶりに入ったお粥を持って都営地下鉄線の浅草線ト三田線を乗り継ぎ目黒線で父の家に。

 まだ温かいのでタクシーで父の家まで運んだ。

☆父はいつものようにアームチェアに座って遅めのお昼を食べかけていた。

 すぐにお椀にお粥を入れてスプーンを添えると、「おいしい!」といって食べた。私もどんな味なのかお椀を持ってきて掬うとうまい!2日がかりのお粥だったが美味しかったので私も救われた。

 父は機嫌もよく顔色もよかった。

☆弟は髭をそるために父に椅子を出し、手を引いて座らせた。

 私はベッドのシーツ替えやトイレや台所の掃除の後は、床拭きをした。

 いっ時、雨が降り、うってかわって緑は冴えて明るい青空が木々の葉から覗いた。

 弟は父をお風呂に入れるために、連れ出し私は板の間やりのニュームの床を拭いた。

☆衣類を替えて、父が風呂上がりに気持ち良く眠っている。

 掃除機をかけ、お風呂場を洗う。

☆2階にいて弟と話していると、さっき餌をやった猫が木を登り、2階のベランダに現れて私たちは猫の俊敏さに驚いた。

 縞猫の2匹はラブラブで、いつもオスのほうが先に来て、弟に餌を促すのだそうだ。

 弟が餌をお皿に二つ出すと、オスは食べずにメスを呼びに帰り、今度は2匹で現れるのだそうだ。
野良猫だと思うが親がいいのか凛としている。

☆そうしてのどかな風景の中で掃除も終えて、2人で私の家に向かった。
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