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六本木へ。蒲田へ。東中野へ。 - 縷衣香 NOW!
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六本木へ。蒲田へ。東中野へ。



 素晴らしい展示会でした。




大門から浜松町まで歩き京浜東北線で蒲田駅へ。


 蒲田「ユザワヤ」の道路1本先。
安いのに広くて良い部屋です。7000円でお釣りが来ます。



☆これから東中野まで行きます!
 蒲田駅から品川迄京浜東北線。そして、新宿まで山手線。乗り換えて東中野まで。前に六ヶ所村のドキュメントを観たポレポレ座。西口に降りて道を訊ねたら、すごくいい人で直ぐ近くまで連れていってくれた。

 インターネットのナビは正しく上映10分前に着いた。

「横浜メリー」 興味本意で観てはいけないのである覚悟で行ったが、素晴らしい映画だった。

 1日1回、6時からのみ。

 本人の白塗りの姿は写真と伍代夏子が演じるローザの姿にしか出てこない。

 しかし、当人を知ってる多くの生き証人が語る。

 美容師、化粧品屋、芸者、ゲイの歌手、喫茶店の経営者。

 多くの写真はマリーが夜、家のない彼女が椅子の上で寝ている姿や道を歩いている姿だ。

 資生堂の白の化粧品を勧めた店主やその白を塗る暗黒舞踏家が死のイメージだという。


 ある人は白は仮面だともいう。

 私は白塗りのダイエット研究家の女性を思い出した。

 彼女は息子を亡くし、お嬢様出身ながらダイエットの食品や肌を白くする美容品を売っていたのだ。

 横浜マリーさんは通称だが、イエスキリストの「多く愛するものは許される」という聖句を思い出した。

 戦争に負けて男達は元気をなくしたが、女は逆にいきる力を持ち張り合って生きてたという証言もあった。

 暗黒舞踏家は横浜マリーさんのことを「キラキラさん」と言っていた。

 彼女はプライドを持ち、堂々と生きていたという。彼女を理解するゲイの歌手。

 癌で闘病中だ。

 彼女はある日横浜、伊勢佐木町から姿を消した。

 横浜トリエンナーレのひとつの舞台の黄金町の古い写真も写し出された。

 この映画館を出る迄、私の携帯はブラックアウトして機能せず、私も写真は要らないと思ったのだ。

 このドキュメントにはとても大事なメッセージが含まれていて、生きることの強さ厳しさ美しさが、輝き、時代の哀しさ、運命の過酷さ、人が人であるための大切なことを感じさせられた深い映画なのだ。

 兎に角、高齢のカップルや若いカップルやうずくまって泣いている感受性の強い青年や映画人で満席近かった。

☆私は今日は3時間も寝ていないので、兎に角、倒れないように、節約しながらも浜松町からミッドタウンのサントリー美術館迄はタクシーに乗ったり、工夫したのだが、この映画は蒲田のホテルに15分も休めず、小走りぎみに東中野迄行ったのだが、元気にこの映画を観れて本当に良かったのだった。

夕食はかるいものをということでパンの詰め合わせと横浜の崎陽軒のシュウマイ。

☆37歳でピストル自殺をしたとされるゴッホの日本への賛美。

 初めて観る絵が多く、どんなにか絵を描いて激しく生きていたか非凡過ぎるのだと思う。

☆狩野派は何代にもわたって画業の世界に君臨したが、中国の墨絵と日本の美術の技量を併せ開拓して、不動の地位を築いたのだ。

 絵画の中国での約束ごとや、自然の移ろいが花鳥山水と人間の仕事の知恵を讚美して、絵を観る楽しさや哲学のように深く考えさせられる。

☆今日はとうとう、時間的に横浜トリエンナーレの赤レンガ倉庫の作品を観る時間が取れなかった。

☆今回の旅の目標はコルビジェの映画を観ることだ。

 明日は大森で通帳記入(9時から)。

蒲田のユザワヤでキャンバスオ-ダ-。(10時から)

 横浜トリエンナーレに行って
 11時に文化村シネマが理想だが不可能だと思われる。

 昨日、新幹線の中で山梨のアトリエ訪問のお誘いが!

難しいです。

 コルビジェを観て、1時に終わるとして新宿から甲府まで1時間半。3時頃着けば良いかも知れない。

 夜中の3時!
 もう寝ないと!
 
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