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晴れ!泥を被らなければ人を救えない! - 縷衣香 NOW!
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晴れ!泥を被らなければ人を救えない!
 昨晩の残りの八宝菜(2度も加熱したので色が黒いですが)と娘がくれた野沢菜のおやき!


まずいことに、今日も5時に起きてしまったので、睡眠時間が4時間くらい。

画材が世界堂から届くので、このまま起きてお昼寝をしたいです。


 アメフトの違法性。
 怪我すること狙ったゲ-ム中の暴力。

 私のお絵描き道を歩いている間にもこの様なことがたくさんありました。

「あいつを、痛めよ。」
「障害者(かた⚪)にしてやる!」
「ゆすってやるんだ。」
 「取れるだけ取ってやる!」

 現実に、大学校内を歩いていたら、平手打ちにあったり、画廊で階段から突き落とされそうになったり、あのフランスのルルドで神道のひとから顔面を殴られ、口から血を流した事も有りました。

 いきなり、地方から自宅にきて、玄関で殴り蹴るをされたり、初めての個展では、顔に両手の爪で頬に縦に引っかかれたこともあります。

 大学在学中は、ほぼ毎日集られていた私は、月5000円お小遣いでは間に合わず大田区や赤羽の工場でアルバイトをし、応じてきたものでした。(それで、私には末井昭さんの映画中の工場労働が懐かしいのです)

 卒業してからも、ただ働きをさせる人も多く、命がけで働いて集めた資料を横取りされその人はその道の第一人者になってます。

 また、強姦や輪姦をしかける人もいました。

 住んでるアパートを乗っ取ろうとした人も、幾度断っても貸してくれといった絞りの浴衣も黴が生えて帰ってきました。しつけの取れてない新品の帯もグチャグチャ。

 しかし、この世では貸してほうが悪いのです。
 
☆朝早く起きてしまい、テレビを観ているとアメフトで怪我をした選手の父親が出ていました。

 「怪我をさせよ。」と言う指示が監督から出ていたのではないかと言うのです。

 映像には証拠が残っている。

 私の体験では、加害者たちに神がはたらいたようで、時間がかかりましたが、懺悔がありました。

☆神は人に何を望んでいるのでしょうか?

 人の犯す罪の裁きではなく、その辛さから学ぶ心の浄化だと思うのです。


 フランスのルルド(ピレネー山脈の近くの寒村)に百年以上も前に起きた出来事。

 貧しく卑しめられた羊飼いの少女ベルナデッタ。

 喘息持ちで文盲で、使わなくなった古い牢屋に住んでいた極貧ご家族。

 その軽んじられてる少女に神は働きかけた。

 彼女に聖母が現れ(傍にいた妹たちには見えない)、彼女に命じた幾度かの逢瀬。

 最初にガブ川前の洞窟の近くの地面を手で掘り、そこから出た泥水で顔を洗いなさいという。

 好奇心に釣られ着いてきた村人達は、彼女は気が狂っていると思った。

 信仰と言うのは、常識も世間体も超える。

 マリア様との約束が善であり、人々の救済のためだと知っていたから、人々から嘲られることなど取るに足らない事なのでしょう。

 その泥水から聖水が生まれ、感じることがあって内緒で見えない目を洗った人の目が見えるようになった。

 聖水でどの病でも治癒されるわけではない。

 貧し少女は修道院にはいって、若くして亡くなった。37歳だったか?





この文を書いていたら、視界にあった!




☆エベレストに抱かれて。


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