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朝、4時前に起きてしまった! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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朝、4時前に起きてしまった!
 朝起きたら、テレビがつけっぱなしだった!
 「かわいい動物」
蝦夷フクロウ!

蝦夷リス!


 二人のピアニストにはある共通点がある。
美しい音色。
魂のあり方。
聴覚や手の指の不自由という圧倒的なピアニストとしての不利条件が研ぎすまされた真摯さや想いが非凡な演奏を可能にすることがある。

 カ-ネギ-ホ-ルでフジコさんのピアノを聴いたことが一度だけある。

 例えば、二人は異国で生活の為掃除夫をしたことが有る。

 貧乏なのにホ-ムレスさんに日本から送った自分の10万円した羽毛布団をあげた西川悟平さんや民族衣装を買うために働いて溜めたお金を全額あげてしまうフジコさんの心。

二人とも高名を得ようとか良い暮らしをしようと思ったこともなく好きなピアノを演奏してるだけ。

 そんな一人を神さまはほおっておかない。

 悟平さんは15歳からピアノを始めた。

 フジコさんはピアニストだったお母様から英才教育受けて確りと基礎を習った。

 しかし、親の離婚やスウェーデン人の父親との混血で、日本ではいじめられた。

 幼い頃から石つぶてを投げられ、毎日泣いて帰ってきたフジコさんは戦後のどさくさで戸籍も不備で母親の若い時のドイツ留学がなかなかできなかった。

 素朴に15歳から学ぶピアノで公けに演奏できるプロフェッショナルになれるとは誰も思わず、「無理だ」と言ってしまう大勢の人を責める事はできない。

 本人だって、ピアニストになれると思ったわけではない。

 しかし、その音色は美しいと色々なチャンスを大勢の人が彼を押し出した。

 アメリカに呼び、グリーンカ-ドを与え演奏のチャンスを与えた人達。

ピアニストで演奏で身を立てられるほどの人は日本でもそうは多くない。

 芸大首席で卒業しても美貌のタレントの演奏会のように演奏で身を立てられないそうだ。

絵の道も同じようなところがある。

 やりきれなくて辞めてしまう人も多いのだ。

 知人の英才教育受けて芸大も海外の音大も首席ででたひとの息子が母は目の不自由な人が優先されるとピアノを辞めてしまったと言う。

 有名ピアニストに支持し、有名指揮者に別送をピアノ付きでプレゼントしたり財力にものを言わせたものの特別のチャンスが与えられ無かったという。

 しかし、他人の痛みに自分を投げ出す尊い魂のあり方には天の加護があったのだ。

 芸術家は血と運命に恵まれなければならないと若いときに本で習ったが、不思議に美大も音大もそういうことを教えない。


 5時だ!
 もう一度寝ないと。

 この本は仙台のジュンク堂で買ったものです。



☆幸い8時11分に起きました!



 10月27日からはムンク展が!


娘がくれた芥子色のブラウス!


10時にチェックアウト!
 カ-トはホテルから宅配便で!

 油絵の具の画材が特価でした!

 ユザワヤで油絵の具の特価セ-ルで絵の具類を買いました!

 とても安いのです。


 蒲田駅ビルのアトレの熊沢書店に隣接するカフェで!
白のソルベはライチ味!




 東京駅で1時発の「あさま」に乗りました!
 
 上田の東宝シネマ!










映画館の隣のアリオで食事の用意を買う。

上田から6時28分の新幹線で帰る。

遅いのでご飯を炊く時間が無いので、20%引きになっていた簡単ないくらのちらし寿司をMidomiビルで買っておいた!
 7時38分の北しなの鉄道で帰ってきたら、娘は二本前くらいに帰ってきた!

 他に電気代と浄化そうの代金請求が来ていた!

 壊れた浄化そうの工事が7月2日に始まるそうだ!

 ラフランスもあったのだが、さくらんぼのは超美味しい!

 今日のバスソルトはどれにしようか?

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