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雨が上がった! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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雨が上がった!
 今日は朝5時半に起きたので、そのまま今まで等閑(なおざり)にしていたことをやることにしました!

 寝具の洗濯!
 室内で乾かすことに!

分別ゴミを出しに!













❇秋バ-ジョン!

❇❇冬支度!



 水道代の請求書が来ていたので支払わないと!15768円!



 北長野で降りて、コンビニで水道代を支払う。

 東急ライフの2階で寝具を買う。
コテ-ジ出だした絵柄の枕カバーがあったので、一枚買う。お布団カバーご希望通りのウォルスのがあったので購入。
毛布もお揃いがあったので買えた。


❇お昼!




 十日町からきた電車も北長野では降りるので。





❇❇❇

1時25分からポイントシネマで大杉連さんの最後の主演映画が始まる。
バスが出る時間には間に合わないのでタクシーで権堂のイト-ヨ-カ堂まで。
 5階までエレベーターだけれど、それぞれ降りたり乗ったりで、本当にギリギリ!

 大杉連さんは教誨師で牧師。
くたびれて、謙遜で、6人の死刑確定した囚人とキリスト教の伝道をしたり、話を聞いたり、字を書けないホ-ムレスには字を教えたりする。












 死刑囚人は人を殺しているのだが、それぞれの動機は妙に同情してしまう人間らしさがあって、教誨師は本分をわきまえ、反省促しているものの、彼の体験も死刑囚人に話す。

 貧しさ、母親が出て行った先の家族に、同じ母から生まれた兄弟は屈辱を受ける。

 弟を救う為に兄は母奪った男を殺した。

 正当防衛のような、男は弟の頭にビ-ル瓶を振りかざしていたときに兄は死角から石で打った。

 出所日近く、兄は自殺した。

 教誨師は兄がやらなければ自分がやったと、兄が罪を背負ったと言う。

 死刑囚人に近い自分。

 現実には、子供を捨てて別の男に走り、男の子を産んだ母親の罪が大きい。

 教誨師は字も書けないホ-ムレスの老人の素朴な疑問に心の奥底では同意してるが、あくまで聖書からはみ出ない。

 役者たちは上手い。
 本当の死刑囚人はもっと怖いがするが。

 10分の休憩を挟んで「祈り」
 始めはマザーテレサで、最後の方にダライラマが出てくる。

 3.11の東北の景色。
 自分達の想念がこの地震を起こしたと言う。

 富士山が自然の風景の中に見える。

 祈りの力で、病も治るし、希望も叶うと、研究者も宗教家も遺伝学者も平和運動家もいう。

5時に終わる。
長電で長野へ!
6時14分の北しなの鉄道に乗る。7時にはコテ-ジに着くかな?

 娘と駅で待ち合わせ一緒に帰る。




 犀北館の秋弁当。




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