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雨が上がり晴れてきたが寒い! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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雨が上がり晴れてきたが寒い!
 少し風邪気味!
 明け方5時頃起きたのですが、葛根湯を飲んで又寝ました。
 そして、車の音で再び起きたのが9時過ぎ。

よく寝た日は元気です。

 ボンベの使い具合をチェックして、雪の前に又来るそうです。



















❇この間、読んだ左手のピアニストの智内威夫さんの画家のお父さんの画集。

 智内兄助さんの画は娘さんをモデルに幼い時から描き続けていて、宮尾登美子さんのお孫さんの絵の先生で、毎日のように画集(たぶん、手作りの絵の写真をまとめたもの)を宮尾登美子さんに送ってきて、少女が成長する姿を描かれたものだったが、調べて孫の絵の先生わかったと言う。

 宮尾登美子さんの文学は実家の土佐の女衒の活躍する遊郭を舞台に繰り広げられる女の世界や男気の世界で、宮尾登美子さんは女学校に入る時、そういう家業を厭う風潮から入学ができなかったと読んだ事もある。

 遊郭の世界は普通の人はうかがいしれない世界だが、映画化や小説のおかげで、きれいな女優さんが啖呵を切った映像が今でも出て来るくらいだから濃い世界である。

 夏目雅子さんの「嘗めたらいかんぜよ。」でしたっけ。

 「蔵」は、酒造の娘、烈(れつ)が、母親が何回も流産したのちに、漸く生まれた娘だったが、14歳で失明してしまう。

 母親はそれを知って願掛けるように亡くなった。

 酒造の家の主人は妻の死後、新しい妻を受け入れ、烈はその環境で思春期を過ごす。

 私も「蔵」を読んだはずだが、すっかり忘れてしまった。

 画家の上村松園の「序の舞」も読みましたね。

 毎日新聞に「蔵」が連載され、智内兄助さんの人気もずいぶん上がったようだ。

 息子の智内威夫さんの右手がジストニアの発症で動かなくなたのは、音大の頃である。左手のピアニストたちを「障害者のピアニスト」と形容してあるのに、はっとした。

 日常的には右手は困らない程度に医療は回復したのだが、ピアニストとしては動かないのだ。

 昨日、読んだ聖テレジアのお姉さんが知的障害者のようなハンディがあったことはまるで知らなかった。

 他の姉のことは、伝記によって姉妹全員が修道会に入り、姉が修道院長だったりしていたのだから、聖人として選ばれたのもわかりやすいと世俗的な頭で納得してたが、レオニ-と言う8歳のテレジアが字を教えなければならない姉がいたことはまるで知らなかった。

 そして、当たり前のことだが、これは恥ずかしい事でもなければ、隠す事でも無い。

 そして、レオニ-は大聖人になると手紙に書いて帰天した22歳の聖テレジアは、神の前の最も貴いことを、知っていたしレオニ-は尊者になったのだから、障害者の親が救いを求めてレオニ-のお墓に詣でると言う大事な使命を果たし偉大な生涯を生きたことになる。

 私は智内威夫さんが右手を使えなくなりそうした同じようなピアニストとしてハンディのある人たちの為に世界初のコンクールを企画したというのを知り、世界1位のピアニストとなってス-パ-スターとなるよりも右手がなくても動かなくてもピアノを楽しんでもいいし、ピアニストにもなれるんだよというメッセージを放ち、身をもって実現したのはより意味のあることだと思ったのだ。

 恵まれたエリート階層のある人が、
「自分の子は東大で頭が良いから、自分の手を使わず他人使って苛めをやるのよ。」と自慢気にのたまったときに、頭が良いかもしれないが人としては屑ではないかと思ったのだったが、自分だけが良い演奏をすれば良いと言う時代は過去のものだと思う。

 才能があってもなくても楽しみ、誰もが違いを認め合い、生きられる芸術の世界が実現するために、一歩前に出た人たちが動くという事が芸術を本当の意味で豊にするのだと思う。










❇コテ-ジ中はものに溢れているが、それなりに埃に汚れたりするので洗うと使ってみたくなる。
 

❇寒いが、片付けざるを得ないので、分別ゴミを出しに!

 又、雨のようです。




 それから坂を降りて郵便局に急ぎました。4時までに着かないと通帳に小銭は入金できないかもしれないと思ったからです。



 廃校。



 気温、5時7度!

 コテ-ジにあった残りの1円玉を郵便局に持って行ったら、ちょうど1000円とか!

 郵便局からいただいたおせち料理のカタログ。



 犀北館ホテルの!


 ひよこ豆とパクチーのカレ-。
こういうのつくるのは娘です。
序でにサラダもたくさん置いていった!


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