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東京1度から11度!熊本地震が! - 縷衣香 NOW!
ruiico
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東京1度から11度!熊本地震が!

 今朝も「蟻の街の微笑」を読んでいるのですがクライマックスは病状も過酷で母親の理解と父親の戸惑いと周囲の動きが複雑になってます。

 玲子さんの家は1000年も続いた名門で、知性も美貌も優雅さもしっかりものの聡明さも備わった若い娘はマスコミに売り込む作戦で蟻の街を潰す力と闘うと言う考えの年長者もあり、話題の的になりました。







ご近所で!


 恵比寿でバスキアを観る!
 恵比寿三越の地下でお洋服や食品を観る!
 お茶!
 ピスタチオのケ-キ!

 寒さ加減がちょうど良い!





 6時頃、恵比寿を出る!


🌠ホテルの部屋で最後の夕飯!

 香川県のおやつ!「おいり」






 人間の真摯な祈りというのは通じるものだ。

 戦時下に人が傷つけ合い殺し合うのが国家をあげての国民の生き様であったが、稀に抗うように神の意志を生きる人がいる。

 キリスト教の信仰。
 聖母マリアに祈れば実現すると身を投げ出して他者の幸福を、願う人がいる。

 肺結核に冒された病弱な未婚女性を貧しく差別されてる劣悪な環境に、信仰がゆるいと差し向けた人、マスコミに売って有名人に仕立て上げた人達にどこか批判的な私だった。

 聖コルベ神父はアウシュビッツで家族の待ってるユダヤ人の代わりに自分が死ぬと申し出、最後の最後まで祈り、赦し、歌いながら死のための時間美しく生きた。

 アウシュビッツに行った時に花が生けられそこだけが別世界の清涼な光に満ちていた空間を観て、永遠性を生きる魂の求めたものは俗世界の人達とは剰りにも違う次元にあって、人間界では想像もつかない歓びの中にいて勝利の月桂樹の冠を被っているのだと思った。



 玲子(さとこ)さんは、今、日本人としてははじめつの尊者で、福者、聖人になるべき人と称えられているという。

 カトリックのシステムでは、彼女の祈りの取り次ぎによって、極めて稀な奇跡的な治癒報告が望ましく、祈りが寄せられてるそうだ。

 人間の偉大さは様々あって、名もなく目立たなく他者のために命を投げ出している人達も多くいて、この間、大分県から山口県に駆けつけて、はぐれた2歳の子供を探し助けた
尾畠春夫さんも謙遜に、ス-パ-・ボランティアと言われるのはもっと働いている人達がいらっしゃるのでと辞退された。
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