Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

岡本太郎美術館!






ジンジャーティー!











Taro賞の作品!
車椅子が積まれています。
作者はありのままの彼の姿を映像で映し色々な動きがします。
ライトがカラフルでとても綺麗です!
檜皮一彦さんの作品お名前は「hiwadrome:type ZERO spec3」です。
映像でわかるのですが檜皮さんは生まれながらにとても個性的な躰をしてます。
不自由な動作もあるようで健常な方と同じ動作をして観るものは観て良いのか悪いのか一瞬たじろくのです。
審査評
元を正せばそもそも芸術というものはプロテ-ズ(補装具)だった!偶像として崇拝してはならなかった神の姿を広大な帝国へとあまねく伝えるため、聖なる言葉が絵解きされた。現代美術と言えども、その末裔であることにはかわりない。表象と概念とのあいだのギャップに作り手が翻弄されるのは、技術の未熟というより、美術であることの宿命だ。大量の車椅子からなる檜皮の太郎賞受賞作は、美術が持つそうした負の拡張性を、光や映像、スモーク、そして自らの身体を駆使して、逆方向へと極端にオ-バ-ドライブさせる。この逆転のダイナミズムこそが、作家の呼ぶヒワドロ-ムなのだ。誰もそこからは逃げられない。(棋木野衣)













 疲れました!
 茅場町に泊まってます。



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