Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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雪!

 流石に、昨晩は疲れました。
荷物カ-トを宅配便に出さず持って来たのですが娘が黒姫駅の階段で持ってくれたので家帰って直ぐ無事洗濯ができました!

 窓の外を見たら、綺麗な雪景色でした。





 まず、あるものを片付けます!



 出展数160軒(国内145軒 海外15軒)(「Galleys」138軒「Crossing」10軒「Pprojects」12軒)
 昨日のア-トフェアの招待状を送ってくれたTAV Gallery!
ロビーギャラリー。 1ブ-ス1作家個展形式「Pprojects」全12軒。


TAVgalleryのオ-ナ-は26歳の佐藤栄佑君。
作家も同じ26歳の磯村暖君。


 私はア-トフェアの会場にカ-トを入れるコインロッカーを探していたらTAV Galleryの栄佑君とママが呼びかけてくれたので、暖君とも話せたのだが、暖君の髪は青から緑なのだ。メディアにも良くでるらしくテレビの放映のコピーをyou tubeで観たことがあった!

 暖君の今回の作品は暖君でない誰かの絵に水をたらし、絵の具が流れ移りゆくのを2度して乾かして、絵は消えたのではなく移動したのだというコンセプトの作品!

 暖君は中学生まで登校拒否し、中学では単身でオーストラリアに留学し2年程経って帰っできた。

 医師の家の暖君の家庭では医師になることが要求され、子供の頃から画家になるみちは反対されていたが、オーストラリアではアジア人として人種差別を受ける体験もした。性的にもマイノリティなのだそうだ。

 高3の12月に医師になるのなら死んだ方がましと親に談判して藝大を受け、満点合格をした。

 日本在住の外国人も差別を受けていると、移民について考えるようになった。

 例えば、亡命先によっては犯罪になる場合もあり、人権を守られる場合もある。

 水をたらし絵の具が移動した絵も消えたのではない。別のところにいったのだ。

 それを作品にしたのが今回なのだ。


 朝から昨日は新北斎展が余りにも混んでいたので並んで並んで酷く疲れてしまった。

 ア-ト・クロッシングのほうもコテ-ジ飾ってある林千歩さんの作品があって急ぎ足で観たものの若い世代のアーティスト誕生に時代の応援を感じた。

 そのア-ト・フェアも重い荷物があったのでタクシーで駆けつけたが、雨で酷い渋滞だったせいか、余りにも多い作品群に集中が足りなかった気がする。

 しかし、岡本太郎美術館で敏子賞を取った水引の平成の葬儀の作家に会えて彼はじっさいに住職でもあるので僧衣を着ていたのだった。

 他に映画になったの熊谷守一の絵もあった。

 北斎の水滸伝、篠田桃紅の原画や江戸時代の象牙の根付けや中国の古い陶器の庭なども面白かった。


 コテ-ジに帰ってきたら、竹取物語の英訳本が届いていた。


 娘が蕎麦パンケ-キ生地をもってきた!
蕎麦パンケ-キ!






 「竹取物語」
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 川端康成訳。

 ドナルド・キ-ン英訳。

 宮川雅之画(切り絵)

 天女は楽器を奏で蓮の花弁を散らしてます。

 かぐや姫はなまめかしいですね。



❇夕方、郵便屋さんがくるので雪掻きをしてきました!
 無事に本が届きました!

娘が持ってきたおうどん!夕飯!





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