Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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晴れ!6度から10度!

 「竹取物語」の姫画帖と絵巻を郵送して下さいとのことで、再チェックしなければ。

 昨晩4時に寝たので、10時頃まで寝れて安堵していたら、郵便屋さんが「view card」を書き留めで届けてくれた。

 それで起きる準備を始めた。


 昨晩、この本を読んでいたら北斎がいかに部屋の掃除を怠り、破れた衣服を着て炬燵から上半身を出して絵を描き寝るか書いてあった。娘のおえいちゃんも家事はしなかったので、食べ物の包み紙や蜜柑の皮が放置してあり、それが限界になると引っ越しした。引っ越し93回で、貧乏の理由の一つ。

 あれだけ繊細な筆運びとあの多量な絵を思うと、全神経を絵を描くだけに親子で集中していたのだとうなづける。

 ア-トフェアの二百軒近くのギャラリ-も若い未来のアーティストのア-トクロッシングの展覧会も今や国際的にも超有名な北斎人気には適わない。

 長蛇の列には六本木には普段現れない善良な日本人大衆が文句も言わず、黙って並んでいる。

 チケットを買うのにも入場するのにも長蛇の列で、入ってからもガラスケースの中の作品群が細かいので、ゆるりゆるりと動くのだ。

 私はオ-ディオを借りているので幾度も情報をきいて、多くは既に小布施の北斎館ですでに観たものや墨田の北斎館で観たものを改めて観たのだった。

 北斎も若いときの絵は個性がなく、若いときは刷り師や彫り師の修業したそうで、晩年に発注するのには役立だったという。
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