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縷衣香 NOW!
ruiico
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出町座で、「ガラスの城の約束」を観る!
 出町ア-ケ-ドは庶民的で元気の良い古いア-ケ-ド!

 安くて、日常生活を支えるものがたくさん売られているのだけれど、素敵な映画館が心に残りました!







お昼!
野菜のお寿司!
お味噌汁も美味しい!
お味噌と漬け物屋さんの経営するレストラン!

 写真を撮影できなかったのが残念だけれど、壁がとても素敵で、古い味噌と漬け物の商いに使った樽や瓦を使って、木に残った字も上手に使っている。

 個室もたくさんあって、イベリコ豚の定食や和食も多種。




 古本屋さんで女子パウロ会の「ノアの箱舟」を買う。300円!



 出町座を検索したら、内容に惹かれる映画を発見し、2時35分から始まるので観ることに!
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 嶽本野ばらさんの本がたくさん並んでました!よく来られるそうです!

 







映画は実話で大ベストセラーの話題作。

 何とも感じる映画でした。

 お父さんと娘のものがたりだけれど、お母さんは売れない画家。子供達はたくさんだが、アルコール中のお父さんとお母さんは、空き家に住むホ-ムレス。
 彼らの生活は、極貧層で子供達も学校に行ってない。  

 働かなくてアルコール中毒で、人間関係が下手な「お父さんとなぜ、お母さんは結婚したの?」と訊くと、お母さんは、「お父さんは、家に来て、『なぜお母さんの絵を飾らないのか!』と言ってくれた。」そして、映画の中で、お母さんはの家は、ホ-ムレスで空き家に住んでいたが、お母さんの絵を描く姿と溢れる絵が飾られている。

 貧乏なお父さんには工夫があって、クリスマスプレゼントは、空の星だったり、「字のない本だったりで、自分で描いて本にしろ。」と言われた娘が書いた本がベストセラーになった。
お父さんなりに純粋で富める人達のシステム批判をするのだが、なる程と思う。

 お父さんは、貧しい古く汚い荒れた家に住んでる反動として、子供達にガラスの城を建ててやると約束して、毎日、具体的に設計図を描き、子供達にプ-ルを掘らしたりする。

 お母さんは、絵に夢中で小さな子供に料理をさせて、火傷をさせてしまう。

 あまり立派な親でないので、子供達は地獄だと想い脱出すべく、学校に行き、子供の子守のバイトをして、順々に親から離れていく。

 反面教師と言うか、而立していく。

 社会から見れば、親たちは批判の的だが、親だって大学の費用が足りなければ、賭けでお金作ってくる。










 京都の美術学校も対立!



 豚カツ屋さんで海老フライを揚げて貰い、ご飯がついてないので、近くのお茶漬け屋さんでお握りを買いました!

 お茶漬け屋さんで買ったおにぎりセットには、唐揚げと漬け物が付いてました!



 私は美人鏡の絵馬を買うのを辞め、琵琶の絵馬を買いました!
 黄色い糸は琵琶の弦とのこと!
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