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蔡國強講演!

世界141の国と地域から3万7000人のミュージアム関係者が加入する国際博物館会議(ICOM)は、ミュージアムの進歩発展を目的とする世界唯一かつ最大の国際的非政府組織だ。この日本初となる大会が京都で開催されるのにあわせ、国際的なアーティスト・蔡國強(ツァイ・グオチャン)による基調講演が行われることが発表された。

 ICOM京都大会は「Museums as Cultural Hubs: the Future of Tradition(文化をつなぐミュージアムー伝統を未来へー)」というテーマのもと、2019年9月1日〜7日にかけ京都市で開催。国立京都国際会館をメイン会場に、パネルディスカッションや全体会議、国際委員会ごとのセッション、オフサイトミーティングなど様々なイベントが実施される。

 今回基調講演を行う蔡國強は中国出身で現在はニューヨークを拠点にするアーティスト。火薬を使った巨大プロジェクトやインスタレーションで知られており、1986年から95年まで日本に滞在した経験も持つ。99年にはヴェネチア・ビエンナーレで金獅子賞を受賞。その後、2007年には「ヒロシマ賞」、09年に「福岡アジア文化賞」、12年に「第24回高松宮殿下記念世界文化賞」を受賞している。日本と縁が深い蔡が、日本初のICOM大会で何を語るのか、注目が集まる。


Speaking a global language means to understand the diversity of local languages. As a world-renowned contemporary artist, Cai Guo-Qiang acts locally,

9月4日の基調講演は、現代アーティスト蔡國強氏による「私の美術館春秋ーミュージアムあれこれ考」というテーマでのご講演でした。世界各地の美術館や博物館で行ってきた数々の展覧会や、地元コミュニティとともに作りあげられた作品が紹介されました。彼の作品は、時代や国を超え、また、ローカルとグローバル、伝統と未来という二項対立の垣根を乗り越えていきます。

 蔡さんの作品は妻有トリエンナレや横浜美術館で観た事があります。
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