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過去プログのコピー。2010 8 11 神山コテージで。

2009 12 24 ホワイト クリスマス!

東京駅から長野。3人で城山動物園と善光寺。雪の跡がきれいでした。動物園が無料で小動物がかわいかったです。参道も風情があっていい感じでした。駅までタクシーで長野東急で食料を買うために下ろしてもらいましたが、タクシーの運転手が格安で黒姫の自宅まで乗せていってくれるということになり、子供たちがロッカーに荷物を取りに行っている間に私は地下でケーキなどを買ったのでした。
長野駅よりもう暗く3人の荷物が重かったのでタクシーだったのですが、親切に戸隠神社のほうを通って家路に向かいました。富士山の遭難には2度あって20数名の人がコチンコチンに固まるのを見たそうです。冬山は侮れないですね。

 家に着いたのが6時ころでしたか。ストーブに火をたきつけ、こどもたちが2階のこたつに入った途端、電気が消えてしまって真っ暗です。さて、ブレーカーはどこにあるのでしょう!裏の未亡人のところに電話をしたら、P君がいたので
きてもらいました。
 家まであがる階段も50センチくらいの雪でたどりつけないほどなのですが、P君が20日から毎日、雪かきをしてくれていたのでした。幸いお風呂場のブレーカーを私が見つけ、P君がすぐに明かりをつけてくれました。
長野で買ってきたケーキがあるので24日のお昼に未亡人と来てもらうようにお頼みしました!

善光寺で買ったお正月飾り!

24日
 前日の夜からお鍋をぐつぐつ煮込みました。クラム・チャウダーというわけではないのですが魚介類のえびやいか、貝をいれ牛乳でたまねぎ、ジャガイモ、にんにくなどあるものを全部入れて1晩煮込みました。
中国のちいさな飲茶用の小包各種、おおきな肉まん、鴨肉の燻製、栗とお豆のおこわ飯、白米も炊きましたね。パンにクリーム・チーズや各種のジャムなど。あとは何だったかしら?ドライフルーツが結構好評でしたね。キャンディーやチョコや果物もありました。ワインは白です。おいしかったです。
イタリアン・トマトのショート・ケーキ。
 12時にP君と未亡人がやってきました。
 P君が雪かきをしてくれたおかげで無事に家に入ることができたのでほんの御礼のつもりだったのですが、クラッカー、ソーダー水3本、きりたんぽ。クリスマスの昔懐かしい音楽のCDとギターまで担いできてクリスマスの生演奏をしてくれたのでした。未亡人は友人にいただいたお漬物をお皿に盛ってもってきてくれました。そして、若者たちにそりを貸してくれました。
1度すべって、上まで歩いてかえるところです。目の前が子供スキー場になっているのです。



 夜は牟礼にあるサンクザールのクリスマス・ディナーです。プロテスタントの教会も同じ敷地の中にあるのでした。
とてもすてきなお料理で8品目のフレンチで生のピアノ演奏もついてました。クリスマス・ソングが主でした。



パンにまでサンタクロースがついていてリングのパンでした。ひとりひとりに手書きのカードがついていて、お久しぶりのフレンチでした。
この費用は主人が娘が大変豪華な接待を受けたお返しに出してくれたので、やはり主人には感謝しないとね。(冷蔵庫に冷凍しておいたステーキ肉を特別のソースを買ったので、東京でごちそうしてあげますね)

帰りのタクシーが私たちをおろした後に溝に車輪を落とし、助っ人を呼ぶのにあちこちの家を訪ねたのですがイブなので留守でした。大きな車が来て牽引してようやく来た道を帰ったのですが、30分くらいかかったでしょうか?雪がそれほど深くタクシー料金が20%増しですので、以後はみなで懐中電灯を持ってバス停から歩くことにしました。

 午前中にはIさんからクリスマス・プレゼントのローヤルゼリーと高価な中国のお茶が届きました。ありがとうございます。

25日 娘が目が痛いといいますので3人で信越病院にいきました。眼科は長野に行かないとないそうで、3人で長野まで行き本屋さんのビルだったのでお茶を飲みながら診察を待ってました。本屋さんのビルの中ですが中国のきんもくせいのお茶も飲めました。

 娘たちが薬局へ行っている間、ボブ・ディランのクリスマスの歌を買いました。このCDの収益は食べ物の無い人たちの食料になるのです。岩波新書ナーマ・フィールド著「小林多喜二」の本と新潮文庫「大いなる看取り」中村智志著「死を待つ人の山谷の希望の家の住人」(仮題)を買いました。R君と娘の診察を待ちながら話していたのですが、携帯にはいっている写真を見せてくれたのですがR君の親戚の人の美しいのには驚きです。いとこも姪もおばさんもおじいさんも美男美女ばかりなのでした。娘に「美男美女ばかりのところでいずらくなかった?」と訊いたら「私は頭がいいということになっている。」というので笑ってしまいました。「何専攻って訊かれたので東洋哲学って答えた。」「それじゃあ、バレバレだったでしょ?」「うん。」だって。

 病院は意外に混んでいて時間がないので3人で帰りの電車の中で江戸寿司をいただきました。そして、懐中電灯をともしながら雪の坂道を歩いて家まで戻りました。

26日 夜明けはきれいですね。5時ではまだ暗いです。30分ごとに玄関をあけて写真を撮ってました。

 2人が長野に出かけ、私は郵便物を待ってました。Y子さん、ありがとう!
チョコのロールケーキは夜のデザートに頂き、残りの半分は未亡人のところに持って行きました。
長野から帰ってきた2人に重いイーゼルを起こしてもらいました。組み立ては結構大変でした。これで室内でも油絵が描けるでしょう。

 2人が外食したので、私は24日に炊いたご飯に朝は卵かけ、お昼はシャケをほぐしたのをかけて家を片付けながら、クリスマスの飾りもですが、読書と音楽を聴いてました。

 ボブ・デュランの声って暖かいのですね。すごく素敵なCDでした。
「小林多喜二」ノーマ・フィールド著・岩波新書の本は貧しさの救いは正義だというのです。
片方の本「大いなる看取り」山谷のホスピスで生きる人々。中村智志著・新潮文庫。山谷のホームレスのひとたちが「きぼうの家」で亡くなる姿を読んでいるとホームレスというのは非常に身近なところにいるということがわかりました。本当に普通の人。普通以上に優れているような人がふとしたことで
ホームレスになってしまうのですよね。
また、スーザン・ボルドさんの経歴を「週刊新潮」で読むと、酸欠で生まれ知的障害があり、小学校では教師にずいぶんいじめられていたそうです。
神さまというのは凄いですよね。
雪のクリスマスを不思議な世界と歌うボブ・ディランも素敵でした。
雪の世界って本当に神秘です。

27日
 夜中のうちに雪が降って枝に雪がかかってました。
毎日、がんがんとストーブにたきぎをくべてましたが、外に出るとちゃんと煙が出ていました。これがプラスティックのそりなのですが、若い2人は2人乗りをして、セブン・イレブンまでの坂道をそりで買い物をしてました。
ビデオをみせてくれましたが、対向車が来たらちょっと怖いですよね。でも彼はF1のレーサーになりたかったので車の運転が上手ですから、きっときりまわせる自信があったのでしょうね。

3人で洗濯とごみ捨て、掃除などをしてタクシーを呼んだのは12時20分でした。帰りは私は新幹線の東京駅から帰り、こどもたちは秋葉原にいったのでした。
 主人と二人でステーキを焼いてアスパラガスとカリフラワーとトマトのサラダでおいしくいただきました。

 これから悪天候で野尻は大雪とか。




🔑神山の奇跡!!!!!お祈りありがとう!準備編

「蚊帳教会」イヴェントの8月11日~12日に向けて、10日には蚊帳を吊る秋田からの元浄化塾生のSさんとビデオ作家の麻布からのハリー。地元信濃からは一茶記念館で働くはカレー作りの手伝いのTさんと黒姫からはアート・インスタレーションの助っ人の帰国子女アーティストのチカちゃんが朝から来てくれるので、私は9日の夕方には野尻の神山に着くつもりで出かけました。

 9日は大忙しです。
 重いカートはヤマト宅配便に託しました。それでも手荷物はまだ重い。
 そして月曜日を待って、信用組合銀行からお金をおろし「りそな銀行」に口座を作りました。すべて長野生協のためです。実印も通帳も持って。

 次に目黒のアトレで長野にないかもしれなし調味料や黒豚ソーセージなどを買いました。あとは好物の柿山せんべいなど。

 それから新幹線に乗り、つかの間の長野の乗り換えで買った本が凄く私には良かった。

以下アマゾン・コピー
内容(「BOOK」データベースより)
天才哲学者を含む八人きょうだいは、芸術家も出入りするウィーンの大邸宅で育った。音楽への異様な執着、兄たちの相次ぐ自殺、そしてナチとの攻防…ルートウィヒと、「片腕のピアニスト」として名を馳せたすぐ上の兄パウルを中心に、不屈の精神で荒波に挑んだ一族の百年を描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウォー,アレグザンダー
1963年生まれ。曾祖父は文芸評論家のアーサー・ウォー、祖父は国民的作家のイーヴリン・ウォー、父もコラムニストという作家一族で、自身の系譜について書いたFathers and Sonsが高い評価を呼んだ。また音楽評論家、作曲家でもあり、Mail on SundayやEvening Standardでオペラ批評を担当

塩原 通緒
1966年生まれ。立教大学文学部英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆黒姫駅についてからは喫茶「しなの」に寄る。
 それからまだ5時台だったのでバスでコテージに!

 夜に気になって読み始めた本やコテージに前からあった「利休にたずねよ」。

4分の1ほど読みました。

8月10日(火曜日)晴れ
 元浄化塾の佐藤君が朝7時頃のバスで来るはずだが、遅いと思っているとあれだけ丁寧にセブン・イレブンの横の道と書いてあったが、わざわざセブン・イレブンの販売員に訊ねて1駅戻り、「グリーン・タウン」駅まで歩き、神山を遠回りして登ってきている途中だと言うので、迎えに行った。

 庭のガーデン・チェアで朝食を取る。
 
 ビデオ・作家のハリーさんから携帯で無事長野に着いたとの報告があり。善光寺を撮影するように依頼する。レンタル・カーを借りて来るという。

 地元黒姫のアーティストのチカちゃんが早々と到着。ちいさなセラミックの籠に釣り糸通しを頼む。

 地元信濃の一茶記念館でボランティア?のTさんが着く。早速カレー作りの采配。
Tさんの持ってきてくれたトマト、とうもろこし、ピーマン、キュウリ、オクラのフレッシュなこと!

 お昼はハリ―さんを待って4人でひやしそうめんです。たくわんは秋田からパンチ君がお土産に持ってきてくれた「たくわん」で燻製のようでおいしかったです。

 横浜からは「マリア・コード」を書くことを勧めてくれた麻酔医の能見先生から神田の名物のお菓子が届きました!「祈り」が医療にはとても必要との考えの持ち主で世界を救うには祈りが必要と「蚊帳教会」への応援でしょう。ありがとうございました。


☆私は庭でインスタレーションを始めました!「ゆりかご」

 チカちゃんはちいさな揺りかごを木につるしてます。
 佐藤さんは蚊帳吊りの準備です。

 百合のつぼみも膨らんで何か予感が!






佐藤君の用意してくれたカンテラ!ろうそくは山火事の原因になるので助かりました!

棺桶も吊ります!「ハートを棺桶に入れないで!」という重大なメッセージなのでした!




 準備ができたのですが、雨が降ってきたので蚊帳吊りのマーキングが終わったので蚊帳を吊るには11日の朝ということにしました。
 ハリ―さんと佐藤君は地元のチカちゃんの案内で「コメリ」に行ってビニールひもなどの最後の買い物で出かけ、チカちゃんの車でTさんも自宅まで時間通り4時ころにお帰りになりました。

 本当にこのように達人がそろって皆がそれぞれの場で一生懸命に働いたのでした。

 夕方は佐藤君とハリーと私とで地元のイタリア・レストラン「ピか丹」でそれぞれのイタリア料理を食べたのでした。

 皆、朝が早かったので9時ころには男の方2人は「樹香」ペンションに車で出かけました。
 
 気になったのは天気!
 でも、楽天的な私でした!


🔑8・11「蚊帳教会」のしあわせ!
朝から順調に蚊帳が吊れました。


 風が強いので直前になってまた直すとのこと。吊り降ろすのにはひもを引っ張れば簡単に落ちるように工夫があるのでした。ハリ―さんと佐藤君の2人の手があってきれいに吊れたのでした。

 時間があったので黒姫駅に3時に帰ると言う佐藤君にぜひと思い3人で戸隠神社に行くことにしました。レンタカーがあるので25分くらいで戸隠神社の奥社に着きました。
とにかく凄い人出で駐車場も満員。しかし縦位置にバスに並べて他の車も泊めてあったのでだいぶ余裕を持って(1メートルくらい)留めることができました。

 山門を通ってますます気が満ちます。
 幾度訪ねてもまた行きたい戸隠神社です。11時半くらいでしょうか?






ハリ―さんは重たい三脚とビデオ・カメラを持って早く歩くのですね。
佐藤さんとは久しぶりなのでゆっくりと近況の話を聞いてました。

☆さて、第1の奇跡は帰りの駐車場なんです。
 「あっ!ぶつかっている!」
 ハリ―さんの声。
 よく見ると、ほんの数ミリでぶつかってないのです。
 それより前の車との距離が1メートルはあったと思われるのに後ろから押しだされて、ぶつかりそうで 同じように参詣から帰って来た家族が、
「警察を呼んでいるところで、待っています。」
 と携帯で写真を撮ってます。家族が4人ほど車の外で心配してます。
 ほんの数ミリで!
 レンタルカーですからもっとやっかいなことになるでしょう。
 
 気がつくともう開催時間の1時前です。
 さあ、大変。急いで帰りコンビニでおにぎりを買ってコテージに着きました。

 佐藤君は気になる蚊帳をもう少しピンと直したようでした。
 同郷のパンチ君もきて、トウモロコシを置いて行きましたが、佐藤君の家とは30分くらいのところでほぼ同じ年齢なのでした。
☆昨日は近所のヤマネさんが来て、
 「6畳2間に冷房をつけたから、蚊帳で気持ちが悪くなった人がいたら家に泊まってくださいね。野郎部屋だけど布団はいくつでもあるから。」
 と言ってくれたので安心。
 また、昨日「道の駅」で買い物をした佐藤君からは桃やカッターやビニールひも、ハリ―さんは黒姫特産の黒豚のチャーシューやソーセージなどいろいろな差し入れがあり冷蔵庫は満杯です。

 早々と登場したのは昨年の黄山旅行で御一緒した平田さんです。元気な方で車から降りてすぐに自転車に乗り換えて湖一周に出かけられました。
平田さんからはビールや麦茶やおつまみがいっぱい。冷蔵庫はいっぱいなのでボールに氷を入れて缶などを冷やしました。
 ハリ―さんも朝起きで朝のうちに近辺の国際村や赤倉の教会や湖一周をしたようでした
近所のトウモロコシ畑を撮影していると、たくさんの唐土をくれたようです。それはフルーツのトウモロコシで生で食べるものだそうです。
 電話が入り午前10時に藤沢を出た彦坂さんの車が渋滞に巻き込まれ送れるとのこと。
「どんなに遅くてもいいので安全に。」
と言いました。

☆福岡から元浄化塾生の入谷君が3時ころ黒姫に着く予定で、ハリ―さんの車で黒姫に向かった佐藤さんはホームで5分ほど昔なじみに会えたようです。佐藤君はお盆の忙しさで蚊帳を吊るために家族を説得して来てくれたのです。

☆入谷君がようやく着くと、ハリ―さんと3人でフルーツ・トウモロコシを食べました。それがおいしくて食べやすいのです。入谷君はお茶の名産の八代茶のお菓子を持ってきてくれました。いつも撮影担当です。
 元浄化塾生はいつも秋田や福岡という多大が交通費となかなか休暇の取れない事情に中によく駆けつけてくれ、不思議な感じです。佐藤君は蚊帳吊るまでに庭の草が無くなるまで刈ってしまいそうで、「少しは草も残して。」と頼んだのでした。

☆ひとり野尻湖まで来た女性が迷子になっていて、誰でも迎えに行くから居場所を教えてと言う間に、夕方には帰りの新幹線で帰られたのでした。住所もわかっていてと思うと不思議です。

☆遅め遅めで、言いだしっぺの彦坂さんが無事7時ころに着きました。
本当に渋滞の中10時間もかけて超多忙な方が来てくれたのには大感激です。





 彦坂尚嘉さんは「皇居美術館」の本を朝日新聞出版社から出されたばかり、昨晩は徹夜のまま今日10時間運転してきたそうですが、熱が入った「皇居美術館」のお話に皆、しっかりひきずりこまれたようでした。

 もはや大学の講義です!
 カレーライスは1日寝かしてとてもおいしかったようです。
 ズッキーニ、ポテト、オニオン、キャロット、マッシュルームなど。ベースは中村屋のしました。やや辛口かな?後は新鮮な野菜を丸かじりです。
 彦坂さんはワインを持ってきてくれました。コーヒーの缶も増えてましたからどなたかが持っていらしたのでしょう。地元のチカちゃんのお父さんは金賞受賞の「戸隠そば」です。

 バンド演奏も楽しかったですよ。テッシーのエレキギターはさすが!
また、パンチ君のずうずう弁バージョンの「古時計」も面白かったです。

 チカちゃんの弟さんの建築家学生も飛び入りでドラムをたたいて楽しかったです。


 黒姫駅前の書店&喫茶「しなの」のたかし君。小林一茶の子孫です。彼も楽しそうでした。

 パンチ君の「古時計」はCD化したらと声がかかる人気でした。

☆今回は不思議と彦坂さんの声がかかったせいか、建築家とアーティストの参加が多かったんですよ。高橋堅さんは受賞した建築家でチカちゃんのお父さんもログハウスで金賞。C.W.ニコルさんの東屋も作ったそうです。パンチ君もログハウス作りでは一緒に仕事をするようです。

 彦坂さんは今度西部さんと対談するのでその話についての質疑応答や、「皇居美術館」の本を「しなの」から取り寄せてあったのでサインをしてもらえて購入できた平田さんやハリーさんは直接生の彦坂さんの話を聞けて本当に幸せそうでした。

☆私も美にはうるさい彦坂さんに作品を観られるので覚悟をしてお迎えしたのですが、とても好意的に一つ一つ見て下さり、「思ったより数段いい。100次元ある。」とのお言葉。アイ・フォーンで蚊帳屋庭のインスタレーションを観ながら、部屋の各部屋のアートなども彦坂流で解説してくださったのです。
こうなるとビデオを観るのが楽しみです。

 副社長の比比奈さんや常に呼び出される気のいいご近所の山口青年もながドライブの疲れもあったのでしょうが、楽しそうに音楽や講演にしびれてました。

☆11時半にお開きにして、汗のシーズンですのでお風呂でもシャワーでも使ってもらうことにして順番に体を流し、それぞれ蚊帳に入ったり、持参のテントを組み立てたり、昨晩寝てないとのことで彦坂さんには2階のゲスト・ベッドをお勧めして、私は最後のお風呂に入って洗濯機を2度回し、1階を片づけると3時半になってしまったので、考えると男性ばかりの蚊帳教会なので自分にベッドで休みました。



Christmas
15th August 2010, 02:17 am
「蚊帳教会」へのプレゼントは神からの虹!!!
 午前6時前にほんの数分現れた虹。そして忽ち雨が降り始め、蚊帳の住民はみな起きていて直ちに蚊帳を畳んでくれました。
撮影は入谷頼和さん




そして聖母像の横には百合の花が開いて待っていたのでした。カサ・ブランカです。
スペイン語で白い家。コテージも白くありたいです。

 蚊帳教会はこんな台風の季節だったのに、やはり今年も守られたのでした。
それには多くの祈りが集められたのです。

 心を合わせて祈ってくださった方たち。

 自宅に帰ったら、ノックの巡礼で御一緒だった方から、スペインのカミ―ノ巡礼の途中とのことでした。

 それぞれの生き方が祈りなのです。

 とにかく同じ思いの方たちの澄み切った祈り。

 恵みを戴いたこの3日間に大感謝です。

 
 ベッド組もテント組も起きてきて、朝はいただきもののたくわんやゴボウ漬け、牛肉巻き、キュウリ、トマト、黒豚ソーセージ(これは鹿児島産で目黒で買ってきましたが)、ハム(サンドイッチ用に生協で買ったもの)とパンなど簡素でしたが、おいしかったかも

 そして、お名残り惜しいですがバラバラと去っていかれました。
 途中で比比奈さんがお財布を忘れ、インター料金を払ってから気がついて一回りして戻られました。
山梨の志田寿男さんのところにはそれで彦坂さんと比比奈さんが寄られたそうです。
お盆の渋滞ですからさぞお疲れでしょう。遠路はるばる本当にありがとう。

 
 カレーが余っていたのでハリ―さんと入谷さんとでご飯が炊きあがるのを待ってお昼にいただきました。入谷さんの飛行機が羽田で7時。それに合わせてハリ―さんがレンタカーで長野駅まで送ることになり、みなお人柄のいい方ばかりなので本当にありがたかったです。

 私は皆さまが帰られてから戴きものの記念撮影をしました。
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