Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

-1度から11度!曇り 時々 雨!

 今年は暖冬!
 青梅の
殺人事件。





 朝ご飯!

 お昼ご飯!


 今月のキャッシングカ-ドの請求書が届いたが、電気代も冬料金なので、かなり厳しい!

 画材店からセ-ル案内が!


 寝具が届いた!
 春から夏用!




 熊澤次官6年懲役。
 知らなかったが、お嬢様が兄の嫌がらせで縁談を壊され、自殺していたそうだ。
 ずいぶん過酷な人生だ。
 父を殺そうとしていると思えて、とっさに台所の包丁を持ちだし、息子の胸を刺した。
 法廷で、妻は「発達障害に産んでしまってもうしわけない。」と言った。熊澤次官は、「息子にもう少し才能があれば。」と言ったという。

 私は?だ。
 生まれながらにもっと厳しい障害のある子供がいる家庭もある。
 皆が才能に溢れるわけではない。
 それでも生きといるのが人間だ。

 私は子供を殺すよりは、殺される方を選びたい。

 やはり、エリートの考え方だ。
 大学や就職先を熱心に探すより、息子の事を深く理解する努力をすれば、外見よりは温かい家族関係が生まれたかもしれない。

 私はスウェーデンの国連で環境問題のスピ-チをした16歳のグレダちゃんの母親の書いた本を読んで、親が変わった子供を持った時、夫婦で障害のある娘の発言を理解するために本を読み、変わっていったかを知りとても感動した。
 イケメン俳優のパパも国際音楽祭で優勝したスターのママも、自分達の全てをなげうって娘を理解し、サポータ-となり、偏見と障害と闘ったのだ。
 
 うちの娘はなかなか哲学幼児で、「良い子でないと愛さない。」と言うと、「悪い子の時も愛さないといけい。」「有りがままを受け入れなければならない。」と言うので、私は「なるほど!」と思ってしまうタイプなので、彼女の個性をそのまま良しとしているわけだ。


 お絵かき!











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