Ruiico (ruiico) wrote,
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-3度から 3度!晴れ!「私の小さなお葬式」

9時過ぎに起きる!
きれいに食べます残り飯!








 好きなデンマ-クのブランドだったのに、東急本店からお店がなくなっていた。昨年6月に店仕舞いをしたそうだ。
 同色のゴムブ-ツもあったのだけれど、品川駅で履き替えたあと、リュックごと、コインロッカーから紛失!紛失届けも出したしコインロッカー会社にも電話をしたけれど、責任は取らない。
 キャッシュで払らって暗証の紙が出てくるタイプで開けたとき、美術館のチラシと富山鉄斎の本が出て来て、リュックだけ消えていた。
洗ってある着替えと長靴くらいで貴重品はなかったのだけれど、コインロッカーは開けられる人がいるのね!

 車内の読書。
 行き方まで書いてある。
 こうなると、行きたいねえ。








 東急地下で食糧を買い冷蔵庫コインロッカーに入れる。(お金が戻ってくる)
 東急1階のロクシタンでファンデ-ションと石けんが切れたので雲形ハニー石鹸を買う。
 長電で権堂まで。
イト-ヨ-カ堂の100円ショップCan Doへいって使い捨てビニール手袋を10枚入り10パック買う。


 リヨンでフランス料理を修業したパン屋さんでケ-キセットをひさしぶりに!
これで600円。
チ-ズケ-キ。
テラミス。
アイスクリーム。
コ-ヒ-。
壁に向日葵の絵があったのだが、80歳のお婆さん先生が飾ってくれと、持ってきたのだそうだ。



 この映画の主人公のおばあちゃんは、73歳想定。
私が72歳なので、参考になるかしら?と。
お婆さんは、真っ赤な棺桶を買って自宅に運ぶ。
バスの中で若い女の子が棺桶が格好良いと写真で自撮り。
 ロシアの若い女の子もアメリカの若者と一緒ね。
私も欲しい。

 このお婆さんは、村のたった一人の先生だったのですが、容姿も立ち振る舞いも姑に似ている。

 この映画のテ-マ音楽は、日本では、ザ・ピーナッツが歌った「恋のバカンス」🎵

 お婆さんは、死に別れた夫との楽しい夏の海辺の思い出を。
 息子は、母親に反対されて別れたかっての恋人が、悪い男に暴力を振るわれ、貧しい暮らしにやつれているのを見る。
 息子は、彼女が幸福でないので苦しむ。
 母親の反対で別れたのだ。

 彼女は、「誰も恨んでないわよ。」と、捨てた息子と別れさせた母親に言う。
 教師だった母親は、「ありがとう。」と、冷静に言う。

 今のみすぼらしい娘を観て、母親は「だから、別れさせたのよ。」と、息子に自分は正しかったと言う。

 息子は自分だったら、幸福なにしてやった。彼女のせいでないと、優しい気持ちだが、教師であったしっかり者の母親は、田舎でなく大都会に息子を学ばせに行き、ビジネスマンとして、忙しく働く息子が誇り。

 魚を釣った村人から、大きな鯉を貰った母親は、医者から余命を告げられ、調理して食べる気にならず飼う。

 息子は生き物はどうしたらいいかわかる。

 母親にコントロールされた人生のようだが、古い8ミリを観て、若かった母親と父親と幼い自分の姿を観る。

 若い日の夢。それぞれ、良かれと思った行動。息子は多分、理解し許し、母親と食事を楽しむ。

 この地方のお墓はとてもカラフルで可愛い。











 すき焼き麩を福袋で貰ったので!




夕飯!


 主人からのメ-ルで、姑が食べたり飲んだりが減り、点滴変わったことを知る。

 娘と食事を取って貰うために、駆けつけることに!

 それで、医者と主人の火曜日の面談次第で、東京へ。

 姑は延命治療を放棄するカ-ドを持っているので、点滴のあとがないのだ。

 私の母の場合は、胃ろうで6年生き延びた。

 それで娘と2時まで話し、お風呂に入って寝たのが3時。それなのに5時半に起きてしまい、旅支度を始めました。

「私の小さな葬式」を観て、主人公が姑に似てみえたので、虫の知らせでないかと不安。
 朝ドラ「スカ-レット」を観たら、寝ます。
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