Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

1度から9度。晴れ!2月の折り返し地点日!

7時に起きる。
かなり小走りにバス停まで行く。
コテージから道にでるまでが一番大変!



 コテ-ジからでるのは大変だが、ようやく長靴でなくてもなくなった!

8時25分のバスで。
 コテ-ジから出るときはいる。







 これから世界はどうなるのか?

 朝ごはん!
 オニオンスープ!
 「KARUIZAWA KOBO」
 

今日は長野10度!
 バスで権堂まで。
 左は長蛇の列のできるメロンパンのお店!






 薬屋さんでマスクと消毒液を買う。



 長野ロキシーでグッバイを観る。




 眼鏡を忘れたのて前の席過ぎて目眩がしそう!



 チューリップ5本!

 一服!








 3時頃、帰る。

 咳どめ、栄養ドリンク。






 北斎の映画、楽しみだなあ❗



 ふくろう!

 ドイツのチョコ!

 少し休まないと。


 原文が載っているところがよい。

 原作は、1948年、太宰治が情死した年に、未完で出版された。

 1947年10月27日に名古屋に生まれ、3歳の時に東京に引っ越した家族が生きた時代は、懐かしくも戦後の日本の活気と貧しさをあわせ持つ時代だった。

 日本人は太宰治も好きだし、敗戦後を生きてきた世代の観客は、この長野ロキシーに集まり、皆、高齢化し、人生を振り替える年齢になっていた。

 笠置シズ子の東京ブギウギ🎵に乗せて踊る役者達。

 歌を聴くと、優しい美しい声なのですね。

 戦後の日本の風景。
敗戦国の闇市。逞しくなければ生きていけない。

 街に溢れる孤児。ならず者達のしきる闇市。

 要領良く生きるものは、スマ-トで羽振りがよい。

 主人公の編集長はそうした人で洒落者で女好きだ。

 妻子を地方に疎開させ、独身者のように自由なのを良いことに、女をたくさん囲い、生活の援助をしながら、よろしくやっていた。

 花屋の売り子、油画家、女医。舞台編では、田舎のお姉さんもいたようだ。

 原作は、半ばで心中してしまったので、デパートにはあかっている美容院の美容師とか。

 子供からの手紙で、家族を東京に呼び、愛人たちと、手を切ることにした!

 それで、手段として美人を探し本妻の登場により、諦めてもらうということに。

 担ぎ屋の逞しい女が、実は大変な美人と言うことを知り、彼女に協力を頼む。






 考え事をしてお風呂に入るのが1時過ぎに!

 寝たのは4時頃。
日曜日なので、しっかり寝よう。
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