Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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河井あんり氏の公職選挙法違反事件で
河井あんり氏、河井克行氏の国会議員事務所が家宅捜索を受け、秘書ら三人が逮捕されたのは3日。

その日の夜、
検察は夫婦が身を寄せていた
都内のシティホテルに入り、
夫婦のスマートフォンを押収。

その際、夫婦は検察に抵抗したとの話が
メディアで報道されている。

さらには、真意は不明だか、
夫婦はかなりの抵抗を行ったとのこと。

官邸記者クラブ内では
自民党の幹部が
記者クラブの懇親の中で、
オフレコを条件にその日の様子を話したという話でもちきりである。
この話は、河井あんり氏本人から幹部に電話で伝えられ、
河井あんり氏側は人権侵害だと幹部に訴えたという。

その内容は、小生の記事には似つかわしくないが、
若干触れてみたい。

また、小生の思いの中で、
噂話はしないというスタンスであったが、
その内容があまりにも酷いため
今回はあえて記事にさせて頂く。


ホテル内にいた夫妻。
なかなか鍵を開けずにいたため、
検察は捜索令状を手に
「ここにいるのはわかっている」として
河井克行氏が少しドアチェーンを開けて覗くと
肩でチェーンを壊して部屋に入った。
河井克行氏が抵抗し、
もみ合いになってケガをした。
手首を脱臼。
某病院に昨日行ったという。
河井克行氏は、検察に怪我をさせられたと言い出している。
一方の河井あんり氏は、
なかなか携帯電話を提出しようとせず、
徹底的に抵抗。
それであれば
身体検査をすると言われて、
河井あんり氏は、「全裸になる」と言い、
服を自ら脱ぎ出しさらに抵抗したとの話。

あくまで噂として聞き流して頂いても構わないが、
この話は、永田町界隈の各メディアを席巻している。
こうした話が流れること自体、異常だと言える。

事実であれば、とんでもない夫婦である。
検察の人権侵害ではなく、
捜索妨害で逆に非難に値する。

法律的には、検察の行動に非はない。

刑事訴訟法第111条には
差押状又は捜索状の執行については、錠をはずし、封を開き、その他必要な処分をすることができる。
公判廷で差押又は捜索をする場合も、同様である。
とある。

刑事訴訟法第127条には
第111条、第112条、第114条及び第118条の規定は、前条の規定により検察事務官又は司法警察職員がする捜索についてこれを準用する。
とある。

上記の刑事訴訟法111条で、「錠をはずし」という規定があることから扉の鍵を壊す根拠があると考えられる。
この文言は基本的には金庫等に対して使われることが多いが、「その他必要な処分」の文言で、扉の鍵を壊すという行為を正当化できると解釈される。
111条の条文は裁判所に関する規定だが、127条で、検察も同じような行為ができると規定されている。


真摯に協力すると言ったのではなかったか。

一部メディアは、
事実として夫婦二人は抵抗したと報道している。

ここまでの内容を報道出来ないと考え、
あくまで夫婦は携帯電話提出に抵抗したと
しているのかもしれない。

どれ程の抵抗を行ったのかは不明だが、
捜査には協力しなかったことは事実である。
いずれ真実は明らかになるであろうが、
真摯に捜査には協力するとしていた夫婦は
また嘘をつき続けていることだけは
確かなこととなった。

これまでの夫婦の行動や言動をみれば、
今回の話も、全くのデタラメであるとは
小生はどうしても思えない。

もし、今後も捜索が進み裁判になれば
この日の抵抗の事実も明るみにいずれなるであろう。
またこの日の出来事が事実無根であれば、
その旨、河井夫妻には証言して頂ければと思う。

ではでは。

小生 (id:syouseihiroshima) 18時間前
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