Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

1度から9度。曇り、時々雨!

7時に起きる!

 ご時世です!


 新しいトイレット!

 今日、買うもの。
 片栗粉。
 副食。魚?
 野菜。

アート界の #metoo #私たちは驚きません(日本の美大・美術館でのセクハラ事例)
美大でのセクハラ
近年の日本国内での芸大・美術大学のセクシャルハラスメントの事例としてあげるとすれば、東京藝術大学と多摩美術大学のハラスメントに関するニュースです。

2015年、東京藝術大学にて新入生歓迎会の後に、女子学生の胸を触るなどのセクハラをしたとして、美術学部の50代の男性教授を定職5カ月の懲戒処分をうけたという報道がありました。
2018年2月、多摩美術大学彫刻科学生有志が彫刻科と大学に対して、ハラスメントの現状を報告し、「教育システムの見直し」「技術と制作理論を配慮したバランスのとれた人事の決定」を求めた要望書を提出しました。

二つのニュースは話題にはなっておりますが、その後、ハラスメントが改善されたといえるような具体的な改善がみえてきません。
東京藝術大学においては、ダイバーシティ推進室が女性アーティスト・研究者を取り上げたシンポジウムを開催するなど、フェミニズムやジェンダー学へ取り組みが始まっています。しかしながら、常勤教諭のおよそ80〜90パーセントが男性教員でしめているジェンダーギャップを変えることは容易ではないでしょう。

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女子学生の胸触る 東京芸大の50代教授、セクハラで定職5カ月
http://www.christiantoday.co.jp/articles/17573/20151110/tokyo-geidai-professor-sexual-harassment.htm

東京藝術大学教職員数
https://www.geidai.ac.jp/outline/condition/number_staff2017


多摩美術大学彫刻科学生有志は、ホームページを開設し大学とのやり取りや経緯を公開しています。要望書への彫刻学科研究室(教員側)からの返答では、具体的な大学との意見交換や協議内容・日程も返答されておらず、具体的な改善までは長期化しそうです。はたして要望書を提出した学生の方々の卒業までに間に合うかどうか疑問です。

多摩美術大学彫刻科学生有志 ホームページ
https://sites.google.com/view/student-choukoku/home
https://bijutsutecho.com/news/12328/

日本の美術学校で経験したセクハラの告白:
アーティストである少女へ 私の「セクシャルハラスメント体験」を明かそう

50、60代男性向け雑誌、美術館で若い女性のナンパを指南

創刊号の企画にする予定と語ったのは、美術館で女性に声をかけるナンパ手法。女性が1人で来ることが多い美術館は出会いの場所と考えることができ、趣味や知識を活かせるチャンスがあるとのこと。美術館に行く前には画家や作品のことを予習しておき、作品を熱心に見ている女性に「この画家は長い不遇時代があったんですよ」といったように知識を披露すれば会話に繋がるそうだ。
同インタビューで岸田さんは以下のように話している。
「『アートジジ』になりきれば、自然と会話が生まれます。美術館には“おじさん”好きな知的女子や不思議ちゃん系女子が訪れていることが多いので、特に狙い目です」

これに対しネット上では嫌悪感を露わにする声が続出し、「稀にこの手の人に遭遇しますが、正直鑑賞の邪魔でしかないし、少しでもこちらが『相手の知らない』話をすると途端に不機嫌になったりするので鬱陶しくて仕方ない」「マンスプレイニング(男性が偉そうに女性を見下しながら何かを解説・助言すること)のススメとでも書いとけ。ちょいワルどころか明確に悪」「ヘンな人が付きまとってくるんですけどって警備員呼ぶ案件だろこれ」と批判意見が殺到。』

<記事>

#私たちは驚きません:アート業界に蔓延するセクハラまとめ記事

アメリカ「#notsurprised」(私たちは驚きません)運動の解説

アート界の #metoo #私たちは驚きません(日本の美大、美術館でのセクハラ事例)

セクハラの構造  -日本のアート界に特有の側面-

アート界の #metoo #私たちは驚きません(米国の美大でのセクハラ)

#私たちは驚きません(文芸界でのセクハラ)

<寄付のお願い>
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明日少女隊はhoneyhandsと一緒に『アート界の #metoo#私たちは驚きません」』のクラウドファンディングを開始しました。美術大学や美術館、ギャラリーにセクハラの定義を書いたビラを配り、正しい知識を共有してセクハラ被害をなくしたい!ご協力をお願いします!

アート界の #metoo#私たちは驚きません」を広めて、セクハラをなくしたい

notsurprisedmetooart私たちは驚きません

アート界の #metoo#私たちは驚きません」を広めて、セクハラをなくしたい
Category : ソーシャルグッドUser : Ashitashoujotai

現在の支援総額
265,000円
パトロン数
49人
募集終了まで残り
終了
現在132%/ 目標金額200,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2018/06/13 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

このプロジェクトは、2018-05-02に募集を開始し、49人の支援により265,000円の資金を集め、2018-06-13に募集を終了しました

日本のアート界では、女性へのセクハラがあたかもアートの一部であるかのように語られ、性差別への無関心から、日々、学校や職場、プライベートで、セクハラ被害があとを絶ちません。 美術大学や美術館、ギャラリーにセクハラの定義を書いたビラを配り、正しい知識を共有してセクハラ被害をなくしたい!
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プロジェクト本文
活動報告
10
パトロン
49
コメント
▼はじめにご挨拶
私たちは、社会派アートグループの明日少女隊と、オンラインマガジンのhoneyhandsです。すべての人が自分らしく、ハッピーに過ごせる社会を作るために、若い世代へフェミニズムを届ける活動をしています。

明日少女隊はこれまで、アーティストとして、性の平等などを訴える多くのアート作品やキャンペーンを展開してきました。また、honeyhandsは、日本ではなかなかオープンに話しにくいテーマの記事を積極的に発信することで、若い女性をエンパワメントしてきました。


▼プロジェクトで達成したいこと
私たちは、アート界のセクハラの問題点について非常にわかりやすく書かれている2つの文章のビラを作り、全国の美術大学、美術館、大手ギャラリーに無料配布し、セクハラを抑止するためのプロジェクトをしたいと思います。

その2つの文章とは、ニューヨークのアート業界の女性たちの団体(WANS)が、アメリカの大手アート雑誌の発行人のセクハラ告発に向けて発表した「#NotSurprisedの公式書簡」と「セクシャルハラスメントの定義」です。詳しくはこちら

私たちは、一人でも多くのアーティストやアート関係者に、セクハラの定義を知ってもらうことが、アート業界のセクハラをストップし、ジェンダー平等の社会を作るために必要不可欠であると考えています。

ぜひ、皆様のご協力をお願いします!

70過ぎても、セクハラはある!

 夏の某博物館でも、貸してくれた本は国芳の春画!
 ここに泊まれば良いのにといわれましたが、制作のためにホテルをとり、延べ20日くらい通いましたが、嫌なおもいはしたものです。

 セクハラは、若い時だけではないのです。
 アメリカ滞在7年間に、その頃は、1995年でしたから、私は、47歳から54歳くらいでしたが、「一緒にニューヨ-クに行って売り込みをてつだいたい。」とか、「パリに行くなら、時間的に最後の授業は出れない。」といえば、「濡れた油絵は、後で君の家に届けてあげるから。」とか、女性独りに寒い雪国で、果たしてお茶を出さずに、ドアで「ありがとう。さよなら」ですむかどうか、考えると、全部お断りしてきました。

 朝ごはん!




 鼠大根おろし蕎麦!








 この前、銀行に忘れてきた傘!
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 3時頃、コテ-ジに帰る!

 ジュディ ガ-ランドは、「オズの魔法使い」の映画でしか知らなかったが、ずいぶん過酷な生い立ちをしてきた人なのですね。



 懐かしい衣かつぎ!









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ニューズウィーク日本版

新型コロナウイルス感染拡大する韓国 最前線に立つ女性たちに応援の声
2020年3月8日(日)14時00分
ウォリックあずみ(映画配給コーディネイター)

ニューズウィーク日本版
<3月8日は女性の権利向上をうたう記念日「国際女性デー」だ。そして、男女平等な社会の証しとして新型コロナウイルスとの戦いの最前線にも女性の姿がある>

今回は、この国際女性デーにちなんで、現在新型コロナウイルスの感染が拡大する韓国で感染予防の最前線で戦い、国民から多くの励ましと称賛を受けている2人の女性を紹介したい。

感染者数を報告している女性は?
1人目は、中央防疫対策本部長チョン・ウンギョン氏だ。毎日午後2時に行われるコロナに関するブリーフィングにほぼ毎日登場し現状報告や質疑応答に答えている。現在、コロナウィルス感染拡大で日本同様混乱に陥っている韓国において不眠不休で働く姿に、韓国のネット上では「チョンさんが倒れないか心配」「少し休んで!」と応援と共に心配するメッセージが集まっているこの話を聞いて、2011年3月11日に起こった東日本大震災の直後、当時の官房長官である枝野幸男のエピソードを思い出す。同じく不眠不休で対応に当たった枝野氏を心配した人たちが、Twitterを中心にネットで「枝野寝ろ!」のハッシュタグをつけて応援メッセージを送り続けたことがあった。

今、韓国では、この当時の日本のようにTwitter上でチョン・ウンギョン氏へのハッシュタグによる応援が飛び交っている。初めて登場したのは、丁度大邱でのパンデミックが起こった2月20日午後だった。「ありがとう疾病管理本部」のハッシュタグが登場するとすぐにトレンドワードにランクインし、約12時間後には2万件以上のメッセージが投稿され、現在もその応援は続いている。
2015年のMERS流行の際も陣頭指揮
チョン・ウンギョン氏は、1989年にソウル大学で医学学士を取得。その後、関心をもっていた公衆保健と予防医学の勉強を続け、保健学修士と予防医学博士となり、公衆保健研究を始める。1998年5月、政府の保健福祉部、国立保健院保健研究官となり、2002年には伝染病情報管理課長に就任した。

2015年、韓国を恐怖に陥れたMERS流行当時には、中央MERS管理対策本部現場点検班長として指揮を取った。その後、疾病予防センター長、緊急状況センター長を歴任した後、2017年に現在の本部長に就任した。

世論調査でもチョン・ウンギョン氏を称賛する声が高く、4日ソウル大学保健大学院のチームが発表した世論調査によると、疾病管理本部について「信用している」が81.1%と、コロナウイルスの感染は拡大しているにもかかわらず、信頼度は前週の74.8%よりも6.3%もアップした。

一方で、政治に関しては大統領府・青瓦台への信頼度は49.5%と、前週57.6%から信用は落ちている。これは毎日国民の前に立ち説明するチョン・ウンギョン氏に信頼を寄せている表れと言えるだろう。

ネットでは、1月20日に初めて登場した時のチョン・ウンギョン氏と現在の姿を比較した写真が話題になっている。

髪には白髪が目立ち、髪も以前より短く後ろを切ってしまった。洗髪する時間すらもったいないという理由らしい。そして何より、顔を見ればひと回り細くなってしまったのがひと目でわかる。この比較写真を見れば、誰だってこの1か月半の激務が感じ取れ、心を動かされずにはいられないだろう。健康を心配する記者からの質問にチョン・ウンギョン氏は「1日1時間以上は寝ています」と答えた。
感染拡大の最前線に立つ看護将校
もう一人紹介したい女性は、今まさに感染の最前線となっている大邱・ドンサン医療院コロナ隔離病棟で働く看護将校キム・ヘジュ大尉だ。2014年に軍へ任官したキム・ヘジュ大尉は応急看護主特技を修了し、今回応急看護将校として約20人の軍医療陣とともに大邱に派遣された。
マスクで鼻がすり切れ絆創膏をして介護活動を続けるキム・ヘジュ大尉  국방부 - ROK Ministry of National Defense / YouTube
マスクですり切れた鼻に絆創膏で介護を続ける
国防部は公式SNSで、現場の状況を動画で配信している。病院の介護現場でキム・ヘジュ大尉がマスクを隙間なく長時間装着し続けたため、鼻が擦れてしまい、絆創膏を貼っている動画が配信されると、国民から同情の声が集まった。この動画はアップされてから10時間で1万5千件をも超える問い合わせが殺到している。

国軍看護士といえば、今月9日
に控えていた国軍看護士官学校60期生の任官式が3日に繰り上げられ、新任看護将校75人がその日に会場から大邱市にバスで派遣された姿が記憶に新しい。このニュースが報道されると、それほど一刻を争う状況なのだと韓国のSNSで広く拡散され話題となった。

今回の新型コロナウイルス騒動の特徴といえば、SNSなどの普及により様々な情報が飛び交う中で、「医療陣の活躍」が注目されている点がある。先月6日、中国の人民日報が公式ツイッター上で、マスクを外した看護師たちの顔写真が投稿された。

また、同じく中国の南都特派武漢報道組によるポスターでは、「リスクの中の最前線」と称し、マスク跡がくっきり残りながら笑顔を向ける現場で働く看護師たちの写真が公開されている。
ほかにも風通しの悪い防護服を1日中着ていたため、脱ぐとTシャツが汗でびっしょりになっている医者の後ろ姿の写真など、どれも1日の激務がひと目でわかるインパクトの強い写真がSNSを中心に拡散され、多くの人が医療陣に感謝のコメントを書き込んでいる。

今回のような大惨事が起きた時、素早い対応ももちろんだが、リーダーシップを取れる人と、この人がいれば大丈夫だと思える人物の存在が重要となる。特に、誤ったデマが流れやすく、集団パニック状態に陥りやすい今の状態の中では、その重要性は高まる。それが解決策の見えない中での希望の光となるからだ。

今回は、その二人の光を紹介した。1日も早く感染の拡大が落ち着き、チョン・ウンギョン氏やキム・ヘジュ大尉とその他の医療陣がゆっくり休める日が来ることを願っている。
Tags: #NotSurprisedの公式書簡, #metoo, #notsurprised, #私たちは驚きません
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