Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

-4度から 11度。晴れ!4月7日は特別の日!

7時に起きた!
庭に出たら、寒い。
体調に良くない。

 前に(30年以上前)、北海道で買った!

 木彫りですね!

 昨日、つけていて外す時に壊れた!直しておこう!

❇❇❇❇❇
今日は4月7日!

 20歳の時の今日は、大学3年生になる春休みだった!

 1週間、2階のベッドから起き上がれなくて寝ていたのだが、4月7日の早朝、私の部屋の窓から光が射してきて明るくなり、それが余りにも神々しかったので、ベッドから降りて光に向かって膝ま付いたのだった。
 
 その時点で体は動けるようになり、ベッドから降りてたのであった。

 ベッドに張り付いていた7日間は、食べるものも食べてなくたまたま断食状態であった。

 私は、キリスト教育を受けてこなかったが、光の中心におられるのは、キリストであると直感的にわかった。

 彼は、声をだされたわけではない。

 テレパシーでの発言であったが、私にこう、呼びかけた。

 「真理と愛と美は、一つです。人類は、目に見えるものしか信じられないので、真理が見えない。
 あなたの仕事は美術ですね。私はあなたに美術の才能を約束しましょう。それは、人類を救うために、真理を目に見える形を作るためにです。あなたの仕事は、人類への愛です。その人類の救いの為に過酷な試練を幾度も引き受けなければならないのですが、あなたは、やりますか?断ってもよいのです。」
 と、おっしゃったのでした。

 私は、生きる意味が長い間わからなかったのです。

 怠惰な無気力な眠ったような生き方に人生に退屈していたのでした。

 それに比べれば、多少の試練はあったとしても、人類愛の極致として、真理を伝えるために美術をやる。美を生かす。美を極めるのは、納得できる生き方に見えました。

 私の左手がドキドキと心臓の鼓動のように、強く促しました。

 「やります。」

 「私のもたらすありとあらゆる災いや人類を知るために体験しなくてはならない逆境も引き受けることができますか?」

 「受け入れます。それが、人類愛なら、何でもします!嘲りも蔑みもあなたのように受け入れます。」
と、答えたのでした。

 光は、消え、私は洗面台に顔を洗いに行くと、左目に大きな大きなものもらいができていたのでした。

「私は気が振れたのだろうか?」

 「しかし、今までの無意味な人生に比べれば、騙されたと思って、賭けてみよう!」

 その日は、日曜日でしたので、私は着替えて、地元のプロテスタントの教会に出かけました。

 礼拝が終わったあとに、牧師たちに、「今日、奇蹟が起こりました。私の部屋にキリストが現れました。」と、言いました。

 すると、信者の青年が、「私も羊を連れたイエスキリストを観たことがあります。」

 教会の書棚から、20冊くらい本を取り出して、「この本を読んで下さい。」と、私に貸してくれました。

 それらは、宗教体験の書物でした。「ヒルティの幸福論」などもありました。

 宗教改革者の本もありました。

 大学の3年次が始まると、最初の課題はポピ-のデッサンでした。

 女子美術大学の産業デザイン科で、2年間は、インテリアのパ-スや、青図、工業デザインのレダリング、グラフィックデザインのためのレタリング等を学び、3年次からは選択してグラフィックデザインコ-スを選んだのでした。

 最初の授業で、教授は表面的な作業を指導したのですが、イエスキリストが私の背中通して、「ポピ-に大切なのは、表面ではない!魂だ!目には見えないが、それを描け。」と言うのです。

 私はごく平凡な大人しい女学生だったので、先生に逆らうなど、したこともないし、そんなたいそれたことはしたくもない目立つのだい嫌いなキャラクターだったのです。

 教授は激怒。
「君の作品は見ないから自分の授業は出るな!」

 クラスメート達は嘲るし、自分たちが災いを被らないように私から離れていきました。

 しかし、この闘いが、神との約束なのでした!

 神は約束を守ってくれました。

 後日、この日のことは、原稿用紙7枚、日本経済新聞の文化欄に依頼されて、書くことができたのでした。わずか7年後にです。
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 啓示受けた20歳の頃。
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 私は人間というものの正体を見ることになりました。

 凄まじい虐めと妨害があるのです。

 神が加勢すればするほど、悪魔も人間使って、貶め、暴行を働き、現実の大学生活は過酷を極めました。

 道に迷えば、聖書を読みました。

 7回の70倍許せと言う神。

 汝の敵を愛せよと言う神。

 激しいカツアゲや暴力を振るう隣人に、私は心から微笑みました。

 すると、人間は怯えるんですよ。

 どんなに、憎しみで罵倒した人も、1円も残さずカツアゲして、おかげで私は夜道5時間自宅に帰るまで歩いたことが、10日間以上ありましたが、一人残らず、後日、謝りに来たのです。

 「馬鹿にしないで。」
 「軽蔑しないで。」

 手紙に書いてきた人も、電話をしてきた人も。

 奇蹟は現実にあるし、神の言葉は現代も生きているし、愛には、人を変える奇蹟を起こすことができる。

 「山をも、動かす信仰」とは言ったもので、神にはできないことはないのです。

 私の特権ではないのです。誰にでもある信仰の神秘なのです。

 もし、才能に恵まれ無いと思っている人がいるなら、神に求めれば良いのです。

 神様の協力者になれば良いのです。
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