Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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普通の日のありがたさ!

 昨晩、瀬戸内から帰ってきて、たくさんの洗いものを洗濯機にかけました。
そして、干して午前10時の歯医者の予約に間に合うように、信用組合の銀行口座から今日の支払いを引き出しました。ありがたいです。主人から生活費の入金が!

 そして、歯医者の治療は終わりました!
 目黒でいつも買う「婦人公論」を買い、バスに乗って白金へ。
白金で今夜の夕食の支度や当分の野菜やお肉などを買ってから、主人のワイシャツや私のワンピースを出しに白洋舎に寄りました。

 そして、軽いお昼を食べて、掃除や洗濯を続行です。
昨晩はカートが届いていたので、姑にお礼を言って、小豆島のオリーブとオリーブ・グミをお土産に渡しました。姑は9日から11日まで友人と箱根の温泉に行くようです。
このごろは6時ころからパジャマを着ている姑です。

 自分の夕食が炊きあがるまでに、切れていたティシュー・ケースやトイレット・ペーパーを買いに行きました。

 雨戸を閉めて、夕飯がいい匂いです。
定番の和食なんですけどおいしかったですよ。
なめこと豆腐と油あげと葱の赤だし。キャベツと胡瓜の浅漬物。まばちのおさしみ。もち米で炊いた、鶏肉と油揚げ、シイタケ、人参のかやく飯です。

 それから旅の整理です。
最後の日は晴れていましたよ!
豊島の作品は古い家屋のパーツを使ってある作品が多かったです。
廃屋に設置しているインスタレーションが多く、独特の雰囲気がありました。


 島を歩いていると時間が限られているので、フェリーで乗り合わせた方たちと再会も多いのです。
割と香川県から夫婦でいらしている方が多かったように思います。香川県の方でも海の島めぐりはなかなかしないようです。また、隣の小豆島のツアーもあrんですね。外国からの日本へのアートツアーもあって、5度目とか!結構日本のアートは人気があるのかも!


 古くて使われてない小学校などの校舎も広いので作品の展示場として生かされてました!
それを考えると信濃も生かす道がありますね!

 多くの訪問者は現代美術が好きかというよりも、島めぐりを楽しんでいらっしゃる方のようでした。
ものによっては、お化け屋敷のように真っ暗で恐怖を促すものや、三島由紀夫さんの家のパーツを展示しているものがあったり、何か珍しいものに出会える楽しみがあるのでした。

 こういう作品は季節が変わると処分というかなくなるものと永遠に残されるものがあるようです。

☆漆の家というのが男木島にあって、漆玉を3個買いました。3個で1000円でした。
自分の作品に使えます。


 漆の家は黒とオレンジ色のがありましたね。
漆玉はもっといろいろありました。

 こういうアートを観に来る方たちはとても余裕がある方ばかりで、のどかで幸せな空気です。
とにかく第1回目ということなので、いろいろ島の人も大変だったと思います。

 島は不便でなかなか経済的にも貧しいので、過疎化しているのですが、こうして日本中から人が来ると、おいしいお昼を出すお店や民宿が増えるかもしれませんね。

 男木島の火事は残念でしたが、船の周りは島だらけで本当にこの国立公園は豊かです。

 行きは高松までJRだったので、瀬戸大橋から見える風景も感激でした!
夕焼けや朝焼けもいいでしょうね。

 JRには小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」の曲が流れて、それもいい感じでした。
お会いした人の奥さんも東京から瀬戸の島にお嫁に来たそうです。幸せな結婚生活のようでした!
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