Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

The animals went in two by two ノアの方舟の歌。

この元歌は「ジョニーが凱旋するとき」です。この歌はアメリカの南北戦争の時代の1863年に発表されたものです。またその前は「Johnny fill up the bowl」という歌で、もっと大元に行くと17世紀にイギリスで生まれたバラード曲とのことです。しかしこの歌はクラシックではなく、今はアメリカの民謡ということになっています。
https://youtu.be/xvQ3z7pOGeE

https://www.youtube.com/watch?v=4tIsXLyZcWI
https://www.youtube.com/watch?v=RrA1-zfdV1E


Animals Went in Two By Two
FOLK SONGS, VISUALS














































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Lyrics
1. The animals went in two by two, Hurrah! Hurrah!
The animals went in two by two, Hurrah! Hurrah!
The animals went in two by two,
the elephant and the kangaroo,
and they all went into the ark for to get out of the rain, rain.

2. The animals went in three by three…the wasp, the ant and the bumble bee…

3. The animals went in four by four…the great hippopotamus stuck in the door…

4. The animals went in five by five…by hugging each other they kept alive…

5. The animals went in six by six…they left out the monkey because of his tricks…

6. The animals went in seven by seven…the little pig thought he was going to heaven…

7. The animals went in eight by eight…the turtle thought he was coming late…

8. The animals went in nine by nine…marching up in a long straight line…

9. The animals went in ten by ten…the last one in was the little red hen…
生かされるまま生きる
プログをコピ―させてもらいました。

参議院選挙をとおして、安冨歩さんたちがよく歌っている曲。
 歌詞は何を歌ってるんだ? と思ったので、わたしなりに訳してみた。
 誤訳してるかもしれないが、大体の意味はこんな感じでいいと思う。



 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(2匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(2匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(2匹は互いに寄り添って)、
 象とカンガルー
 彼らみんなは雨を避けるために箱舟に乗ったよ。

 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(3匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(3匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(3匹は互いに寄り添って)、
 スズメバチ、アリ、マルハナバチ
 彼らはみんな雨を避けるために箱舟に乗ったよ。

 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(4匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(4匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(4匹は互いに寄り添って)、
 カバたちは扉に引っかかりながら
 彼らはみんな雨を避けるために箱舟に乗ったよ。

 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(5匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(5匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(5匹は互いに寄り添って)、
 生きるために互いに温めあい、
 彼らはみんな雨を避けるために箱舟に乗ったよ。

 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(6匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(6匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(6匹は互いに寄り添って)、
 だけどサルたちははじき飛ばされたよ。なぜならサルは嘘つきだから。
 そして、彼らはみんな雨を避けるために箱舟に乗ったよ。

 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(7匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(7匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(7匹は互いに寄り添って)、
 子ブタたちは天国を思い描きながら
 彼らはみんな雨を避けるために箱舟に乗ったよ。

 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(8匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(8匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(8匹は互いに寄り添って)、
 カメは遅れはしないかと思いながら
 彼らはみんな雨を避けるために箱舟に乗ったよ。

 
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(9匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(9匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(9匹は互いに寄り添って)、
 長い列をつくって行進しながら、
 彼らはみんな雨を避けるために箱舟に乗ったよ。

 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(10匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(10匹は互いに寄り添って)、行ったよ。
 万歳\(^o^)/ 万歳!\(^o^)/
 動物たちは、それぞれがそれぞれのまま(10匹は互いに寄り添って)、
 最後に行ったのは、小さな赤いキジだったけど
 彼らはみんな雨を避けるために箱舟に乗ったよ。


 何をか言うこともない。詩が雄弁に物語っている。
 人間というサルは嘘つきなのに、結局は箱舟に乗せてもらったんだ、と。
 そんでもって差別よくない! それだけのことを歌っているのだが、ときにコミカルでユーモアに溢れているのが、なんともいい味わい。

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プロフィール

イプシロン(シンジ)
東京都在住。40代の♂です。
アダルトチルドレン、自律神経失調症、鬱症状の中で生きています。
約3年間、完全に引き篭もり生活の経験があります。
自殺未遂の経験もあります。

両親は既におりません。
天涯孤独。天真爛漫。
生かされるまま生きています。

「人生に必要な知恵は
すべて幼稚園の砂場で学んだ」
それがモットーです。

何でもみんなで分け合うこと。
ずるをしないこと。
人をぶたないこと。
使ったものは必ず元の場所に戻すこと。
ちらかしたら自分で後片付けをすること。
人のものに手を出さないこと。
誰かを傷つけたらごめんなさいということ。
食事の前には必ず手を洗うこと。
トイレに行ったらちゃんと水を流すこと。
焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい。
釣り合いのとれた生活をすること。
毎日少し勉強し、少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、
そして少し働くこと。
毎日、必ず昼寝をすること。
おもてに出る時は車に気をつけ、手をつないではなればなれにならないようにすること。
不思議だな、と思う気持ちを大切にすること。
カップにまいた小さな種のことを忘れないように。
種から芽が出て、根が伸びて、草花が育つ。
どうしてそんなことが起こるのか。
本当の所は誰も知らない。でも人間だっておんなじだ。
金魚もハムスターもはつかねずみも、
カップにまいた小さな種さえも、いつかは死ぬ。
人間も死から逃れることはできない。
子どもの本で最初に覚えた言葉を思い出そう。
何より大切な意味を持つ言葉。「見てごらん」

絵や小説に関するお問い合わせなどありましたら ipsilon@livedoor.com までお問い合わせください。
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