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NHK Web News
ヨーロッパ 新型コロナ感染再拡大 規制導入広がる
2020年10月13日 5時40分


ヨーロッパでは、新型コロナウイルスの感染が再び急速に広がっています。フランスやイギリス、それにスペインでは、新たに確認される感染者が1万人を超える日が続き、ことしの春を上回る水準となっていて、新たな規制を導入する動きが広がっています。
フランスでは10月10日、新たに確認された感染者が2万7000人近くに上り、カステックス首相は12日、地元メディアのインタビューで、フランスやヨーロッパが「第2波」の中にあるとして、感染予防策を徹底するよう市民に呼びかけました。

そのうえで、状況が悪化すれば、地域を限定して外出制限を再び導入する可能性も示唆しました。

また、1日の感染者が10月上旬から1万人を超えたイギリスでは12日、ジョンソン首相が地域の感染の状況に応じた対策を導入することを発表し、最も感染が深刻なリバプールやその周辺では、パブやバーの営業を事実上、禁止することになりました。

ジョンソン首相は経済への影響が大きいとして、こうした厳しい措置を全国一斉に導入することには否定的な見方を示しましたが、「今後、数週間、数か月間は厳しい状況が続くだろう」と述べ、市民に理解を求めました。

このほか、ヨーロッパで感染者が最も多いスペインでも1日の感染者が1万人を超える日が続いています。

首都マドリードなどでは10月初めから通勤などを除いて自治体をまたいだ移動が禁止されていて、各国は経済活動への影響を見極めながら再び規制の導入を余儀なくされています。
ヨーロッパ 各国の状況
ヨーロッパで感染者が最も多いスペインでは、特に深刻な首都マドリードなどで10月初めから、通勤などを除いて自治体をまたいだ移動が禁止されています。

違反した場合は600ユーロ、日本円でおよそ7万5000円の罰金が科されることになっていて、マドリードと郊外をつなぐ幹線道路では警察が取り締りにあたっています。

イタリアでは今月10日に新たに確認された感染者が5700人を超え、ことし5月に外出制限が解除されてから最も多くなりました。

政府は、屋内の施設や公共交通機関に加えて、屋外でもマスクの着用を原則として義務化し、対策を強化しています。

ドイツでは10月に入って、1日の感染者が4000人を超える日が相次ぎ、ことし4月上旬の水準にまで増えました。

特に、都市部での感染拡大が目立っていて、首都ベルリンでは今月10日からレストランやバーなどで午後11時以降の営業が禁止され、10人を超える人が屋内に集まることも禁止されました。

また、屋内で過ごすことが多くなる冬に向けて、人との距離をとることなどに加え換気も重視されるようになっていて、メルケル首相も「換気は最も安くて効果的な対策の1つと言える」と、重要性を強調しています。

ベルギーでは、今月8日までの1週間の新たな感染者は1日平均で4100人余りと、前の週と比べて90%近く増えました。

このため、ベルギー政府は10月8日から少なくとも1か月間、首都ブリュッセルのバーやカフェを閉鎖する措置を取りました。

オーストリアでは、9月下旬から飲食店で1つのテーブルで座れる人数を10人以下に制限するなどの対策を導入しましたが、1日の感染者が先週は1200人を超えるなどこれまでで最も多くなり、さらなる規制の強化が検討されています。


WHO 医療機関の負担増に警戒感
WHO=世界保健機関で危機対応を統括するライアン氏は12日、スイスのジュネーブで開いた定例の記者会見で、「フランスやイギリス、アイルランドなどでは入院する患者の割合が増え、集中治療室の空きも少なくなってきている。今後数週間、医療システムがこの状況に対処できるかどうかがとても大切だ」と述べ、ヨーロッパでの感染の再拡大によって医療機関の負担が増えていることに警戒感を示しました。
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仏看護師の半数、燃え尽き コロナ疲れ広がる―欧州
2020年10月12日13時28分

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新型コロナウイルスの検査をするフランスの看護師=9月21日、パリ近郊マントラジョリー(AFP時事)
新型コロナウイルスの検査をするフランスの看護師=9月21日、パリ近郊マントラジョリー(AFP時事)

10日、ローマで、警官と言い争う、新型コロナ規制に反対するイタリアのデモ参加者(AFP時事)
 【パリ、ベルリンAFP時事】秋を迎えた欧州で、新型コロナウイルスの感染が再拡大し始めたが、春にロックダウン(都市封鎖)を経験した各国では「コロナ疲れ」が顕著だ。フランスでは11日、看護師約6万人の調査結果が公表され、半数以上が燃え尽き症候群に近いと報告された。

医療従事者の賞与カット相次ぐ 新型コロナで病院収支悪化―離職検討やストライキも

 ◇欧州委員も感染
 仏看護師組合が行った調査では、献身的な仕事を経た後、突如無力感に襲われる「燃え尽き症候群の状態」にあると答えた回答者が57%に上った。パンデミック(世界的流行)が始まる前の今年初めの調査では33%だった。
 組合は声明を出し「現段階で看護師3万4000人が不足している。労働条件の悪化でさらに辞めていく恐れがある」と警告した。3分の1を超える看護師が人手不足を訴え、3分の2がパンデミックになってから職場環境が悪化したと回答した。
 ドイツやポーランド、チェコでは10月に入って感染者が急増中だ。ベルリンでは夜間の営業停止対象を、飲食店に加え、薬局や給油所を除いた商店に拡大。ミューラー市長は「パーティーをしている場合ではない」と訴えている。
 欧州連合(EU)の司令塔、欧州委員会でも10日、マリヤ・ガブリエル欧州委員(教育担当、ブルガリア)の感染が判明した。欧州委員の感染確認は初めて。英国では12日、ジョンソン首相が新たなロックダウンの指針を発表する見通しだ。
 ◇「誇張」と政府非難
 一方でベルリンやワルシャワ、ローマ、ロンドンでは10日、マスク着用義務化をはじめ新型コロナ対策の各種規制に反対するデモが行われた。ドイツ警察は、ベルリンのデモ参加者について「数千人いた」と述べた。
 ローマでは、極右のデモのほか、陰謀論者と「反ワクチン」活動家による行進も行われた。参加者は「もちろんウイルスは存在するが、政治的かつ哲学的な視点を忘れてはならない。話を誇張している連中がいる」と政府を非難した。
 長引く耐久生活に疲れ、不満は募る。ベルリンのミューラー市長は「もっと厳しい幽閉措置をわれわれは回避できるし、回避したいと思っている」と訴え、今を乗り切るよう懸命に呼び掛けている。(2020/10/12-13:28)


ネアンデルタール人の遺伝子、コロナ重症化に関与か 研究
2020年10月1日 15:54 
発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]
ネアンデルタール人の遺伝子、コロナ重症化に関与か 研究
caption +
【10月1日 AFP】約6万年前にヒトゲノムに挿入されたネアンデルタール人(Neanderthal)の遺伝子の断片が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の重症化リスクを高めることが分かったとする研究報告が9月30日、英科学誌ネイチャー(Nature)電子版に発表された。ネアンデルタール人から受け継いだ遺伝子コードを保有する人が新型コロナに感染すると、人工呼吸器が必要となる可能性が3倍高くなるという。

【図解】現生人類とネアンデルタール人の分岐

 新型コロナ患者は、集中治療室での治療が必要な人もいれば、軽症や無症状で済む人もいる。高齢者や男性、持病のある人が重症化しやすいことは分かっているが、今回新たに遺伝的要因も影響し得ることが明らかになった。

 報告書の共著者で独マックス・プランク進化人類学研究所(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)の遺伝学研究分門トップのスバンテ・ペーボ(Svante Paabo)氏は、「ネアンデルタール人の遺伝的遺産が、現在のパンデミック(世界的な大流行)の中でこのような悲劇的な結果をもたらしているというのは衝撃的だ」と述べている。

「COVID-19宿主遺伝学イニシアチブ(Covid-19 Host Genetics Initiative)」が最近行った研究では、ヒトゲノムの染色体23本のうち、3番染色体の特定領域にある遺伝子変異が新型コロナ重症化と関連していることが分かった。

 この領域はネアンデルタール人を起源とする遺伝子コードを含むことが知られている。そこでペーボ氏は、共著者で同じくマックス・プランク研究所の研究者であるフーゴ・ゼベリ(Hugo Zeberg)氏とともに、COVID-19とネアンデルタール人の遺伝子コードとの関連を調べることにした。

 すると、南欧で見つかったネアンデルタール人1人には、約5万塩基に及ぶほぼ同一の遺伝子領域があることが確認された。一方、この特定領域はロシア・シベリア(Siberia)南部で見つかったネアンデルタール人2人と、ユーラシア大陸にかつて存在した別の初期人類デニソワ人(Denisovan)1人の標本には含まれていなかった。

 
 研究チームは、現生人類とネアンデルタール人が約50万年前に共通の祖先からこの遺伝子断片を受け継いだ可能性はあるものの、より最近の交配によって現生人類の遺伝子プールに入った可能性の方がはるかに高いと結論付けた。

 この研究では、ネアンデルタール人の遺伝子断片に伴うリスクが地球上に均等に分布しているわけではないことも判明した。この遺伝子断片を保有する人の割合は、欧州では約16%なのに対し、南アジアでは約50%に上り、バングラデシュでは63%と最も高かった。また、東アジアとアフリカでは、保有者がほとんどいなかった。(c)AFP

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