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スペイン全土で夜間外出禁止、イタリアも規制強化 感染拡大受け
2020年10月26日 11:33
People wear protective masks in the streets of Madrid, Spain, 28 July 2020
画像提供,REUTERS
画像説明,
スペイン・マドリードは同国で感染者が最も多い都市の1つ。厳しい規制措置が取られている(写真は7月)

スペイン政府は25日、全土を対象に非常事態を宣言し、夜間の外出を禁止した。新型コロナウイルス感染症COVID-19の患者の急増を抑え込むのが狙い。イタリア政府も同日、規制強化を発表した。

ペドロ・サンチェス首相はテレビ放送された演説で、夜11時から翌朝6時までの外出禁止を25日から実施すると発表。各地の実情に応じ、自治州当局は外出禁止の時間帯を最大1時間変更できるとした。

また、各州当局は州をまたぐ移動を禁止できると説明。通勤事情や医療体制などを勘案して、州当局が決めることになると述べた。

さらに、異なる世帯の集まりは、公的か私的かにかかわらず、最大6人に限定するとした。

規制期間は半年の方針
サンチェス氏は、「現在の状況は極限だ」、「過去半世紀で最も深刻なものだ」と述べた。

これらの新たな規制の期間は当初15日間とされていたが、6カ月間に延期するよう議会に求めると、サンチェス氏は述べた。

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スペインは今春、新型ウイルス流行の第1波で大打撃を受け、今回よりずっと厳しい、世界的にも最も厳格なロックダウンを実施した。

しかし、ヨーロッパの他の国々と同様、感染流行の第2波に見舞われている。

スペインにある17州の過半数は、より厳しい規制を求めてきた。今回の措置は、カナリア諸島州を除く全ての州で実施される。

同国ではこれまでに、新型ウイルスの感染者が100万人を超え、死者は3万5000人近くに上っている。

Chart tracking cases in five major European countries

イタリア・ナポリでは新型ウイルス対策の厳しい規制に反対するデモが開かれた。デモはローマでも続いている

Presentational white space
コンテ氏は25日の記者会見で、「今月は少し大変だと思うが、この規制で頑張れば、12月にはまた一息つける」と述べた。

コンテ氏はこれまで、第1波の3~4月に実施した全国的なロックダウンは繰り返したくないと表明している。経済への悪影響を、その理由としている。

ナポリやローマでは、先週発表された夜間外出禁止など厳しい規制に反対するデモが続いている。

イタリアの25日の感染者は2万1200人を上回り、1日あたりの最多となった。同日の死者は128人だった。

ヨーロッパの他の国では
フランスでは25日、過去24時間の感染者が5万2010人となり、前日の約4万5000人を上回って過去最多を更新した
イギリスでは25日、新規感染者が1万9790人を記録した。死者は151人増えて4万4896人に上り、ヨーロッパで最多の状況が続いている
ブルガリアのボイコ・ボリソフ首相は、新型ウイルス検査で陽性と判定されたと明らかにした。軽い症状が出ており、自主隔離していると述べた
チェコでは週末からロックダウンが実施された。24日の感染者は1万2472人で、週末の1日あたりの人数としては最多となった
オランダの新規感染者が24時間で1万203人増加し、最多記録を更新した。同国では今月、バーとレストランが閉鎖されている
ロシアの感染者が累計150万人を超えた。感染者が最も多いモスクワの市長は、「まだ増加しているが(中略)ペースは遅くなっている」と述べた
ドイツのロベルト・コッホ研究所(RKI)の建物が壊された。少なくとも窓ガラス1枚が割られたほか、数人の容疑者が放火しようとしたとされる。同国ではここ数週間、感染者が急増しており、各地で伝統的なクリスマス市場の開催を取りやめる動きが拡大。フランクフルトも見送りを発表した
スイス・ジュネーヴの複数の病院は、数日内にCOVID-19の患者数が記録的な増加をみせるとして、医療資格をもつボランティアや退職者らに協力を要請した
Presentational grey line
Coronavirus graphic on what you need to do
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2020年10月26日 16時53分



もうすぐハロウィーンですが、皆さんはどう過ごしますか?コロナ禍で“3密”を避ける必要があるため、ことしのハロウィーンは例年と違う形になりそうです。「トリックオアトリート」と言いながらお菓子を求める姿は見られなくなるかもしれませんが、新しい形でオバケやカボチャを楽しもうという動きが広がっています。(おはよう日本ディレクター 梅田隆之介)

去年のハロウィーンは密だった
去年の10月31日、ハロウィーン当日の様子をいま見ると、大変な“密”状態です。

渋谷には仮装した大勢の若者たちが集まるのが恒例となっていて、渋谷駅前のスクランブル交差点周辺は身動きが取れないほど混雑していました。ことしは一変します。渋谷区の長谷部区長は10月22日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「渋谷に来ることは自粛してほしい」と異例の呼びかけをしたのです。

その渋谷で聞いてみると「まだ特に予定はないです。ことしはコロナがあるからあんまり出かけちゃいけないかな」とか「人混みがちょっと怖いので、なかなか行けないな」という声が聞かれました。

バーチャル渋谷」では、渋谷駅前のスクランブル交差点や忠犬ハチ公の銅像をはじめ、ビルの看板など細かなところまで渋谷の街が再現されていて、今月31日のハロウィーンまでの間、宙に浮いたかぼちゃなど、実際の街にはないハロウィーン仕様の渋谷の街が表現されています。

アバターと呼ばれる自分の分身で街を散策できるほか、仮想空間の中で、人気アーティストのライブを楽しめたり、オリジナルのグッズを購入できたりするということです。

一般には26日午後7時半から公開され、専用のアプリをダウンロードすれば無料で楽しめます。

画面上に表示されるアバターは50人までとなっていて、「バーチャル渋谷」の中でも密は避けられるということで、渋谷区は「ことしのハロウィーンは『バーチャル渋谷』で新しい楽しみ方を体験してほしい」としています。
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特集2020年10月27日
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「声を上げれば世界は変えられる」2020年10月26日