Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
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娘が帰る!

 皆の幸福を祈る!

 朝食はお好み焼き! 

 こんな感じでお米が全部なくなりました!


☆昨晩は久しぶりでテレビでWWEのロウを観て楽しかったです。
マンチェスター(イギリス)からのビデオだったです。イギリスも大変な不況でウイリアム王子の結婚式も費用をかけないようにとか!

深夜には片付けをしたり、洗濯物を畳んだり干したりなんですけど、なんとなく充実があるんですよね。

里親制度のドキュメントもしてました。
4万人の親と一緒に暮らせない子供のうちに、里親に引き取って貰って暮らしてる子供が5千人弱。

どんな家庭も完全ではないけれど、お父さんお母さんがいて、温かく見守ってくれることは大事ですね。

私は途中から見たのですが、小さい時に捨てられて、施設に引き取って貰ってから里親のお世話になっている女の子が、そろそろ自分はどういういきさつでこの家にいるのかを話し時期が来たと言うので、優しい里親のお父さんが子供に話すのですね。
 「施設には他の子もいたのになぜ私なの?」
「それは、縁があったから。」
「私たちがあなたが好きだったから?」
まだ幼い小学校低学年と思われる女の子はベッドで夜泣いているのです。お父さんが手を握って眠るまで見守っているのですが、幼い子でも施設に来るまでのいきさつの記憶が蘇ってきたのですね。

☆深夜は南米の情熱的な連載ドラマをしていて、南米の女性たちの美しさとともに、人間の誰でにでもある欲望や家族への愛や子育ての悩みを見せていて、引きこまれました。

 ヒップホップを踊る青年たちのダンスも面白かった。

 エネルギーがそれぞれ発散の場があって、そのために骨を折ったり幾度をしてもやり続けるのですね。自分の好きなものが早く見つかる人は幸せ!

☆ほぼ片付いて、2階の寝室に戻ると、いつものように娘は父親のベッドに一緒に寝ていて、「痛い!」とか「毛布、そうっちに持っていかないでよ。」とか言っている。

 この時間は、最も平和なタイムで深夜がなぜか明るい。

☆朝になって「今夜帰る。」と、娘は言う。

 つい甘やかしてしまって、厳しいしつけもしないんだけど、娘は本当によく寝るので、案外疲れているのかもしれない。

 現在は世界中、先の見えない厳しい代で、若い世代も危機感を持っているものだ。

 私たちより数段厳しい過酷な場所で生きざるを得ない人の存在を知っていると、私たちもしっかりと生きて少しは世を明るくしないとね。

 里親になっている人たちって、本当に人を愛することに自信があるんだね。
あんなふうに優しくしっかりと子供に対面して、責任を持って親になる日本の里親は、「ホワイト・オランダ―」の映画で観た様な、寂しさや償いから、里子を貰う親とは違う。

 しかし、人間は誰でも欠陥があって、だれでも学んでいくのだからそんなプロセスを否定しないけれど。
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