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レオニーを観ました!

 1時35分から上映のレオニーを新宿まで行って観てきました。

 歌舞伎役者の中村獅童が20日、都内で映画「レオニー」の公開初日舞台あいさつに出席した。彫刻家イサム・ノグチの母、レオニーの生涯を描く同作で、獅童は本妻がいながらレオニーを妊娠させ、さらに捨ててしまう米次郎を演じる。出演オファーがあった07年春は、女優・竹内結子との離婚問題の渦中だった。「脚本を読んだときに“あれ?”と複雑な気持ちだった」と“女の敵”ともいえる役柄と自身を重ねたことを自ら吐露。「米次郎は正直な男。自分も周りが見えなくなって失敗することも多々ある」と“自己弁護”した。
(2010年11月20日)
10時15分からのは舞台挨拶があったそうですが、それはパス!

皇后さまもご覧になったんですね。
皇后陛下ご臨席に松井監督が感涙!『レオニー』プレミア開催
2010年10月5日 MovieWalker
皇后陛下が『レオニー』ジャパンプレミアに出席



皇后陛下が『レオニー』ジャパンプレミアに出席

世界的彫刻家イサム・ノグチの母レオニー・ギルモアの波乱万丈な半生を描く日米合作映画『レオニー』(11月20日公開)のジャパンプレミアが10 月5日に有楽町朝日ホールで開催。来日した主演女優エミリー・モーティマーと、原田美枝子、竹下景子、中村雅俊、吉行和子、山野海、松井久子監督が登壇し、本作への情熱を語った。本イベントには皇后陛下もご臨席された。

文学の道を志しながらも、1人の日本人男性を愛したことで、運命に翻弄されていくレオニー。シングルマザーとなり、日本とアメリカの両国でたくましく生きていく彼女は、まさに自立した今日的なヒロインで、見る者に勇気と感動を与えそうだ。

まずは、あふれる思いを胸に松井監督がスピーチをした。「夕べ、エミリーがニューヨークから駆けつけてくれ、私の尊敬する俳優さんたちが勢ぞろいしていただき、本当に嬉しいです。さらに嬉しいことに、皇后陛下がこの席でみなさんと一緒に『レオニー』をご覧になるという栄誉に預かることができました。私の長い間の願い、全てのことをお察しいただき、ありがとうございました」と思わず感涙。

主演のエミリーも「レオニーを演じたことは、人生において大変な冒険でした。この冒険は残りの人生にもインスピレーションを与え続けるでしょう。また、皇后陛下にお会いできて光栄です」と笑顔でスピーチした。

舞台挨拶終了後もミニ会見を開催。津田塾大学の創始者・津田梅子役の原田美枝子も皇后陛下の印象について「初めてお会いしましたが、感激しました。本当にお美しい方ですね」というと、小泉八雲の妻セツ役の竹下景子も「映画を楽しみにしていらしたとおっしゃられて、感激しました」と語った。レオニーから英語を学ぶ仙田東舟役の中村雅俊も「初めてお会いしましたが、人格が素晴らしいお方で。お話してても会話が途切れない。おしゃべりさせていただき感激しました」と、それぞれが感動の様子を語った。

松井監督が7年かけて映画化した渾身の作『レオニー』。脚本は14稿も推敲を重ね、本作を巡って行き来した飛行機の旅は52万3000km、地球 13周半にも及ぶというからあっぱれ! しかし、その甲斐あって、日米の実力派キャスト陣による力作が完成した。きっとその情熱は皇后陛下の心にも届いたに違いない。【Movie Walker/山崎伸子】


☆久しぶりの新宿の街は混んでいて、活気溢れていました。クリスマスの飾りも始まっているし!
映画を観た後、伊勢丹で夕食の支度と主人の好物の「泉屋」のクッキーのクリスマスバージョンを買って、世界堂で円形のキャンバスを探したのですがなかったのでそのまま帰ってきました。

目黒駅でベーグル3個とカフェ・ラテを買って帰ってきたのです。

 家に帰ってきたら、娘のスーツ・ケースがまだ家にあったので今日も家に泊まるようです。



 クリスマスのチョコも食べていて、娘はお腹が減っていたようです。と言っても3個しか入っていなかったんですが。


 なんとなく懐かしい「泉屋」のクッキー。


☆姑に青色申告の用紙が間違えてこちらに届いていたので、届けると友人たちとマージャン中。
庭師が来て、庭の枯れ葉の片付けをしていたのだが、姑には姑の世界があって必要必須のことなのだろう。

☆「レオニー」の映画は始まる3分くらい前に映画館に着いたのだが、前の方の席や通路の近くの席もあいていて、理想通りのところに座れた。

 原作は読んでいるので「イサムノグチ」の知識は多少はあるつもりだけど、時代ということを思うと英雄的なイサムノグチの母の人生である。

 アメリカの大学では1年間、フランスのソルボンヌ留学して文学を学んでいた。アメリカで津田梅子に会ったり、日本で小泉八雲の妻に会ったりしている時代である。

 彼女はとても理想主義者で自立を望んでいて、編集者だった。
彼女の実家は農家で、家は木を組み布で覆われていたが、それが本当の彼女の親の家なのかは知らない。

 レオニーイサムノグチの父であるヨネ野口に編集の仕事中に会った。有能な彼女のアイデアで日本の少女に扮して書いた本が出版され有名になった。そのまえに小さな出版社からも詩集を出していたが、レオニーは彼にとってなくてなならない存在になった。

 そしてイサムニグチが生まれ、ヨネはとまどいながらもレオニーに日本に来るように勧める。

 日本はロシアと戦争になったりで、レオニーの母親は心配して反対する。
2歳の勇を連れて日本に行く。イサムは混血であったからアメリカでもいじめの対象でレオニーは日本の方が居場所があると思うのだ。
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