Ruiico (ruiico) wrote,
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東京も寒い!寒い日の戯言!

 今日も雨!
昨日、渋谷で8度だった。
東京も寒い。

 今日も大掃除!
 そして、少しづつ年賀状のかわりのカードを書こう!

☆いつも思う。
 神様って結構厳しい。遊ばせてくれない。

 お歳暮にお米を贈ってくれた方がいて、今日はそのお米をあけるだろう。

 ご飯を炊いてると、私も主人もご版でけっこうすませる。それなりのおかずが冷蔵庫にはあるからだ。

☆私の家では洗濯ものは室内の自然乾燥なのだが、寝る前に干しておけば何とか翌日には乾いている感じだ。

 今は夫婦二人の家だが、それでも毎日3度くらい洗濯する。

 主人のアームチェアにかけているシーツを洗濯するのとテーブルクロス数か所を洗濯するのが2,3日に1度なせいか、干しものが2つの椅子の上にかかっている。

 なぜ、外に干さないかと言うと主人が花粉症だからだ。

☆このごろの女性は難しい。

 家事が上手で丁寧で、外で働く必要のない経済力のある家だとしても、夫が亡くなった後の人生を幸せに生きようと思うと、なんらかの社会勉強的な世間を知っておくべきだろう。

☆昨日のテレビで若い看護婦さんが癌で亡くなり、結婚してその夫への最後のメッセージに凄いと思った。
 インターネットで親しくなった素敵な彼。がんだと知っても去らなかった。

 美しい働きものの看護婦さんの彼女。

 まだ、若い夫に「うんと泣いたあとは、あなたの人生を考えて。」と言う。

 がんの早期発見を促すメッセージとともに。

☆テレビを回していたら、アラン・ドロンの「地下室のメロディー」をやっていた。

 プールの底からあがってきたたくさんの紙幣。

 知恵と度胸で手にした金庫からのお金だ。

 若いアラン・ドロンのやくざな美しさ。

 若い時って、不思議なほど不良性に惹かれる。

 濡れ手に泡のお金が幸せをくれると思ってしまう。

 63歳になって、映画も1000円で観れるようになって慎ましい生活の美しさがどれほど尊いかわかるようになった。

 しかし、腐らず全うに生きれる幸せにかなうものはない。

 それをおそらくは小学校でも中学校でも教えているはずなのに。




 この本に書いてあった。
 大学院を出ても大学で研究者になれるわけでもない。
 お金を払って研究生の席を確保するためにバイトをする必要もある場合があると言う。

 美大を出ても画家として食べていけない。

 それなのに、大学ではそれを教えない。
 大学院ではそれを教えない。

 そんなことは知っていて、美大や大学院に行くのだと言う。

☆絵を描いている人がどうして好きなのだろう?

 他の職業をしながら描いている人も。

 「これしかしない。」で他人や家族に甘えて絵を描いている人も好きなんだなあ。

 どっちが正しいなんて言えない。

 誰にも結論など出せない。

☆ジェームス・アレンは好きだけど、私はやはり思い出の小物やもう着れなくなった子供の衣服もとっておくだろう。

 すっきり、さっぱり、片付いた家ももちろん素敵だけど、そうでない家も好きなのよね。

 そんな風に多様性を評価しないとやはり、大きな穴に落ちてしまいそう。

☆「漫画規制都条例改正案」と言うのもテレビでやっていた。

 漫画が悪いわけではないけれど、ひどいのもあるらしい。

 まじめな漫画家もずいぶん反対していた。

 何か国の文化の一つである漫画がとんでもない規制をされる危機だ。

 石原都知事の家庭では漫画を読むことは恥であったそうだ。

 石原知事の怖いのは現代美術家はゴミだと言ってもいることだ。

 文化と言うものはやはりそれ何の理由で生まれてくるのだから理解する努力も必要だと思う。

☆この間、自死された現代美術の方のことがその方の友人のブログに出ていた。

 自死は淋しいけれど、自死も絶対いけないとは言えない私がいる。


この方は友人との交際を全部排斥したが、最後には人間のたくさんいるこのような絵を描かれた。
いい内容なのでコピーさせていただきました。

2010年12月12日日曜日
杉浦醫院四方山話―12 『新潟大学医学部』
 杉浦三郎先生は、甲府中学(現・甲府一高)卒業後、新潟医学専門学校医科(現・新潟大学医学部)を大正9年に卒業しました。更に、大正15年に新潟医科大学(現・新潟大学医学部)病理学教室に入り、昭和8年、博士号を取得しました。三郎先生からちょうど50年後、全く同じコース、甲府一高から新潟大学医学部へと進んだ甲州人がいました。小渕沢生まれの清水誠一氏です。
三郎先生は、医学の道を全うしましたが、清水氏は、1967年に医学部を2年で中退し、独学で美術を学び、画家になることを決意しました。10年後の1977年、「第10回パリ・ビエンナーレ」(パリ市立美術館)に「マークペインティング」を出品し、一躍、世界の注目を浴び、日本からの国費留学生としてパリに招聘されました。
 「二度と日本には戻らない」と妻と旅だったものの翌年「パリに絶望した」と帰国。同時に小渕沢へ帰郷し、「クランクペインティング」シリーズなど新たな創作を始めました。清水氏は、「芸術とは何か」という崇高な命題に真っ向取り組くむ為、己の精神の純粋さを常に保とうと孤高を自らに課す生きざまが魅力でした。当然、現実生活では大きなギャップを生じ、生まれ故郷や画壇、画廊との格闘も余儀なくされました。しかし、圧倒的な情熱で「現代の画家」たらんとする清水氏は、「何でもアリが現代美術だ」と自身を自虐的に絵画に引き摺り出したり、あらぬ物を描き込むなど、「敢えて売れない作品」を描き、近年、具象絵画を描き始めたのでした。上の作品「カッコウの巣の下で」が、私の確信では、遺作となる具象画です。「庭先でカッコウと出くわしたばっかりについにカッコウを描いちまった。」「カッコウは託卵だから、縁起も悪いし嫌われモンだ。お前のとこも娘二人だから、ウチみたいに玄関に託卵禁止の家って大きく張り出しておけ」・・・・自らに課した永遠の命題≪芸術とは何か≫への解答なのか、清水誠一氏は、突如12月5日、65歳で自死しました。昨年の昭和町タイムリー講座で、「ピカソが全てやってしまったのか」の演題で講師をお願いした折、「演題が気に入った」と応じてくれたり、フィールドワーク教室のアトリエ訪問では、「今まで、誰にも見せてなぇーけど」と母屋の和室を改造した展示室まで案内してくれたセイイッちゃん。「血液や筋肉など捨てた医学が絵に出てきて困っちもーさ」「俺の服は、全部弟のオアガリだ」「花に入れ歯を描き込んで<入れ歯な>どうだピカソ」「この絵?下ネタ半島冬景色」・・・ギャグ入り丸出し甲州弁で、口角泡飛ばしの「誠一機関銃語り」が次々蘇ります。ピカソにタイマン張った画狂・清水誠一氏の生を讃え、この場を借りて、「セイイッちゃん大往生しろ!」

☆私はこのアーティストと面識が無いのですが、やはり彼のアートでのまい進を讃えたいです。

☆私がこのところ怖いと思っているのは、人間なんですよ。
 例えば、六本木や西麻布が怖いというレベルでは無く。

 人間の包容力のようなものが消えていくと、〇〇と付き合うと危ないとか、〇〇と付き合うとイメージが悪くなると言うことが人間愛を損なっていく気がするのです。

 不良になる人には理由がある。

 奢る人にも理由がある。

 私は、あの暴力をふるった元サッカー選手の目に温かいものを感じるのです。

 愛情強い部分がある。もちろん、暴力は悪いが。

☆私が怖くて付き合えない人がいる。

 暴力を振るわれるからではない。

 罪を犯しそうな人だからだ。

 それは法律では罪ではない。「〇〇は学校を出てないから付き合うとそのレベルだとあなたも思われるわよ。」と言うことを簡単に言う人だ。

☆私は原則として注意はしない。

 私はその方の考え方をただ受け入れるのだ。

 その人が、できればその人の人生で気がついて変わって貰いたいとは思うけど。

☆私はいい人か?悪い人か?

 私はそんな問答をよくする。

 ある人にとって、私は低脳らしい。
 「そんなこともわからないのか?」

 しかし、私は怒りも弁解も訂正もしない。

 そう思いたいんだから仕方がないと思ってしまう。

 また、事実、低脳なんだろうと思うタイプである。

 しかし、あるときに低脳だと思っていた人が困る場合がある。

 「縷衣香さんって、すごい才女。気をつけなさいよ。」

 と周囲に低脳だと思わないように促していたりする。

 でも、私にとって、低脳だと思われることも才女だと思われることも一緒なのだ。

 しかし、中には

 「たちが悪い!」

 「あくどい!」

 と怒る人がいるのだ。

 「あんたみないないい子!」

 ってののしられた若い日には、悪い子になろうと努めて悪いことをした時すらあったくらい。

 それで、この頃は正直に一切を話しているわけ。

 本当は隠したいこともね。

☆私の願うことは皆が幸福になること。(家族から人類まで)

 自分もやらなければならないことはやる。(おもにお絵描きですが、多少の家事も介護も)

 それで、いいでしょ?だめですか?
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