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明日は「プライド」を観る

☆足長あじいさんからの無料チケットです。

今日から31日までは大掃除のため、毎日場所を変えて掃除です。
合間のビタミンでしょうか?
場所はシアター・クリエです。

調べると楽しくなってきました!
プライド (一条ゆかり)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


『プライド』は、一条ゆかりによる日本の漫画作品。月刊『コーラス』(集英社)にて2002年12月号から2010年2月号まで連載されていた。2007年、第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。2010年9月時点で発行部数は300万部超の売り上げ[1]。2009年1 月17日に、実写映画が公開された[2]。また、2010年12月には舞台化も決定している[3]。

あらすじ [編集]

オペラ歌手を志す麻見史緒は音大卒業を控えたある日、ハウスクリーニングのバイトで家に来た、同じくオペラ歌手を志す苦学生の緑川萌と知り合う。直後、史緒は父の経営する会社が倒産し、イタリア留学してプロを目指すという予定が不可能になってしまう。2人は優勝者に留学と帰国後のCDデビューの権利が与えられるコンクールで再会。史緒の尊大な態度に傷つき嫉妬していた萌は、決勝で史緒の出番直前に「あなたのお母さんはあなたを庇って死んだのよ」という衝撃的な事実を言い放ち、その言葉に動揺した史緒を舞台で失敗させて優勝をもぎ取る。

その後2人はひょんなことから、史緒の大学の同級生で無一文同然の史緒を助けてくれた恩人、池之端蘭丸の母 奈津子が経営するクラブ「プリマドンナ」で働き始める。史緒は一度は断念した留学を果たすため、結婚を取引だというクィーンレコード副社長 神野隆と婚約する。顔も見たくないほど嫌い合う史緒と萌だったが、一緒に歌うと自分の実力以上のものが引き出されることに気づく。

ピアノの蘭丸と史緒・萌3人での演奏はクラブ・プリマドンナの客達に好評を博し、客の中にテレビ局のプロデューサーがいたことから音楽オーディション番組にユニット「SRM」として出演することになる。その番組を見た広告代理店の東はSRMに注目し、手がけている清涼飲料水のCM曲に推すが、すでにeikoという歌手(実は神野の腹違いの妹)を使うことがほぼ決まっており、スポンサーの意向を覆すには至らなかった。

史緒はウィーン、萌はイタリア、蘭丸はニューヨークへと旅立つが、SRMを諦めきれない東の奔走で改めてCMに起用されることになり、録音や撮影、ライブ出演と、度々故郷の日本で顔を合わすことになる。史緒、萌、蘭丸、そして神野隆を巻き込み、日本、ウィーン、イタリア、ニューヨークを舞台にオペラと人間模様を描く。



原作は『有閑倶楽部』や『砂の城』など数々の名作を世に送り出してきた少女マンガの女王・一条ゆかりの大ヒット最新コミック。
脚本を手掛けるのは、連続テレビ小説『ふたりっ子』や大河ドラマ『功名が辻』などで国民的に知られる脚本家・大石静。
まるで原作マンガから飛び出てきたかのように役さながらの競演をみせるのは、本作が初共演となるミュージカル界の二大ディーヴァ・笹本玲奈と新妻聖子。
さらにテレビや映画、舞台など多方面で活躍する実力俳優の鈴木一真、注目度No.1の若手人気俳優・佐々木喜英が出演。
最高のスタッフ&キャストで贈る上質な人間ドラマと迫力のライブ対決を、
ぜひ劇場でご堪能下さい!

【大石静(脚本)】
私はオリジナル脚本に拘って書くことが多いのですが、今回の『プライド』脚色のオファーが来た際には、是非やってみたいと思いました。全 12 巻もある超大作の原作を、たった 4 人の登場人物で、約 1 時間半の舞台にまとめるということで、色々頭をひねって考え、一条ゆかり先生の原作に込められている魂のようなものを描くことが出来たらと思っております。

【一条ゆかり(原作)】
『プライド』は原作を執筆する際に初めてオペラの世界を勉強して、今までの自分の作品とは違うものにしたいという思いもあり、非常に思い入れの強い作品です。今日、初めて(扮装した生の) 4 名の役者さんにお会いしたのですが、すごく似てらっしゃるので安心しました。存分にやって頂きたい、という気持ちです。

■ 報道関係者との質疑応答
Q : (一条先生へ)原作の舞台化は初めてですが、今回 OK を出した理由についてお聞かせ下さい。
【一条】 歌を聴かせるにはぴったりだし、私はミュージカル界は疎いですが、笹本さんと新妻さんという 2 大歌姫の初めての競演ということを聞いて、私自身もすごく楽しみになったということが大きな理由です。また、登場人物を 4 人に絞った大石さんの脚本が素晴らしいと思いました。

Q : (一条先生へ)扮装したキャスト 4 名の皆様の印象をお聞かせ下さい。
【一条】 佐々木さんは、このままでも凄くかわいいし、蘭丸役にぴったり。先ほど控え室で、ピアノを弾くシーンはあるの? とお伺いしたのですが、子供の頃にピアノを習っていたこともおありだとかで、そのシーンが出てくるのを楽しみにしてます。笹本さんは、見た目と立ち居振る舞いも含めてお嬢様の史緒役にぴったり、でももう少し偉そうにしてても良いかな(笑)。新妻さんも、扮装姿があまりにも原作と似ているので笑ってしまったくらい。ボブのカツラが非常に似合っていて萌役にピッタリです。鈴木さんは、元モデルということもあり、立ち姿が奇麗で、佇んでいるだけでカッコ良い、神野役イメージそのままです。

Q : (寺﨑さんへ)なぜ 4 名の登場人物のみの舞台にしようと考えたのですか?
【寺﨑】 原作が 12 巻もあり、相当長いストーリーを、どのように舞台化すれば良いかと、プロデューサーや脚本の大石さんと色々話し合ったのですが、物語の核となる史緒と萌のラブバトルに加え、それを見守る蘭丸と、 3 人に振り回される神野と、 4 人をきっちり描くことで、『プライド』の世界観、テーマ性を伝えることが出来ると思いました。

Q : (笹本さん、新妻さんへ)ライバル役で初共演ですが、その感想をお聞かせ下さい。
【笹本】 原作を読んでいる時から、この『プライド』が舞台になったら、史緒と萌の役は私と新妻さんだと思っていました。新妻さんとは3度同じ役をやらせて頂いており、周囲には私たちのことがライバル同士だと映っていたかも知れませんが、新妻さんにはいつも刺激を頂いて、いつか共演したいねと話す間柄で、今回それが実現して大変嬉しく思っております。
【新妻】 笹本さんとは、2003年から『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』、そして苦楽を共にした世界初演の『マリー・アントワネット』と、3度に渡って同じ役を共に作り上げてきた同志という思いが強く、ライバルだと思ったことはないです。初めての共演は姉妹役かなぁと思っていたら、なんとライバル役でした(笑)。彼女となら良い作品が作れると信じています。

Q : (キャスト 4 名の皆様へ)ご自身の演じるキャラクターの魅力や役作りへの抱負などについてお聞かせ下さい。
【佐々木】 まず、ピアノ科のプリンスという役が面白いと思います。また、女装するシーンがあるので、不安と同時に楽しみでもあり、女性の仕草など研究したいと思っております(笑)。
【笹本】 お嬢様としての役作りで、マナー講座に通おうかとも考え中です(笑)。また、自分とはかけ離れている部分も多いですが、一人の女性としての人間らしさや、恋にゆれる気持ちなど、共感出来る部分を膨らませたいな、と思っております。
【新妻】 最初は普通の無邪気な女の子が、どんどん変わっていく姿をどう表現するかがポイントだと思います。神野への純粋な恋心や、母の愛を求めるもろさ、萌の中にある美しいものを見失わずに、いかにお客様と苦しみや喜びを共有できるかが重要だと思っております。
【鈴木】 神野は、仕事もプライベートも全てを手に入れた完璧な男だと思います。静かで冷徹なその神野が、他の 3 人との関係性の中で、少しずつ弱い部分が見えてくる、というところがこの役の面白さ、感動できる部分だと感じてます。

Q : (脚本の大石さんへ)今回の脚色で大切にしている部分をお聞かせ下さい。
【大石】 原作がある作品を脚色する際、最も大切なのは原作者の哲学に共感できるかどうか、という部分です。そう言う意味で一条ゆかり先生の原作には共感する部分が多く、人間には良い面も悪い面もあるという立体的で多面的な奥深さや、一つの目標に向かって頑張る姿の美しさが描かれており、それらを凝縮した舞台にしたいと思ってます。

☆昨晩はアメリカのダンス・コンクールを観ました。
貧しくてチェンスの無い若いアーティストの応援のもの。
ペアをプロの振り付け師がついて、ドレスや演目が決められて6時間くらいの練習でコンテストに出るもので毎回3人づつワースト3といって脱落していくようです。

アメリカのショービジネスの洗練を愉しみました。
また、時代でしょうか、黒人と白人のペアが素敵でした。

ロミオとジュリエットのようなクラッシックやストリートダンスもこなせるんですね。
半年くらい続いているらしい。
昨晩はかなりファイナルで10人くらいに落とすらしい。

とにかく皆本当に上手で、審査員のコメントも面白かった!
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