Ruiico (ruiico) wrote,
Ruiico
ruiico

「酔いがさめたら、家に帰ろう」観ました!

☆お布団は今日中に乾くのは無理なので、急いで取り込んで、4時半から始まる映画に行くことにしました。
今日は金曜日なので割引きらしく900円でした。


☆内容はアルコール中毒の病院で精神病院や癌病棟も出てきて暗いです。
実話でこの本をもとにしたらしい。


 西原理恵子さんって本当にたくましくて、愛深い人なんですね。

 また、アルコール中毒患者の背負っている幼児体験や人生体験の重さを知ると、本当に優しい気持ちになりました。

 看護士さんたちも命がけですね。

 それぞれ弱かったり、繊細だったり、敏感だったりで、荒れる人の気持ちもわかる。

☆体が壊れるまでお酒を飲まずにはいられないほど、人生は辛い時もあるのだろうか?

 誰にでもあるに違いない。

 こどもたちにとっては大事なお父さん、この映画では医師のアドバイスで癌で手術も不可能な状態の父親を受け入れる家族。

 西原さんのほかの「命より大事なお金の話」に出ていたけれど、西原さんが稼ぎがあったお陰で最良の医療ができたのは良かったです。

 ご主人も幸せだし、子供たちも幸せですね。

☆映画館で幾冊かの本を買いました。

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
東陽一監督・浅野忠信主演の映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』の主人公が、見て、歩いて、撮った「世界」と単行本に未収録の原稿をまとめた遺稿集の続編的写真集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鴨志田 穣
1964年、神奈川県川崎市生まれ。北海道札幌市育ち。高校卒業後、風来坊生活を続ける。1992年、フリージャーナリストの橋田信介氏とタイで知り合い弟子入り、戦場カメラマンになる。96年、取材で知り合った漫画家西原理恵子氏と結婚。執筆活動を始める。2003年、離婚。2007年3月20日、腎臓がんのため死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

映画館で定価の1500円で買いましたが、アマゾンではずいぶん高くなっていて驚きました。

Subscribe
  • Post a new comment

    Error

    default userpic
    When you submit the form an invisible reCAPTCHA check will be performed.
    You must follow the Privacy Policy and Google Terms of use.
  • 0 comments