Ruiico (ruiico) wrote,
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麻生三郎展、鈴木清展、現代の人形展を観る!

 今、帰ってきました。
夕飯のシジミの赤出汁も用意できて、夕飯タイムを待つだけ。

 クリスマスのお鉢を買ってきました。ピンクでかわいらしいですね。


 昨晩の可愛いお菓子は「おいり」と言うのです。讃岐国、丸亀城主に初代生駒親正公が任命された天正15年(1857年)頃であった。
殿、親正公は領民に親しまれ良く統治されていた。
姫君の御輿入れが決まった時、領下の群家郷(現在の丸亀市群家町)のお百姓がお祝いにと5色の煎りもののあられを献上しましたところ、殿は大変お気に召され報償を賜わったそうである。以来、婚儀の折りには、おめでたい煎りものとして広く、一般に知れわたり、お煎りものを略して「おいり」と西讃岐地方には、今も婚儀のときには絶対欠かさない嫁入り道具の一つとなっており、お嫁さんのお土産として近所に配られ、披露宴の席にもお膳につけられます。
「お煎りを持って、他家に嫁ぎ、家族の一員としてお入りになりますように心を丸く持って、まめまえしく働きますので、どうぞよろしくお願いします」と言う意味も込められてます。

と栞に書いてありました。

☆今、帰って来たときに姑が玄関口を掃除していたので話を交わしたのですが、嫁としては豆とは言い難いのですが、クリスマス、大みそか、お正月はいつもお姑も一緒に4人で食事をします。

☆竹橋の国立近代美術館に行きました。
麻生三郎展のチケットを買ったら、鈴木清展も工芸館の人形展も観られるのでした。

 最終日なのでそれなりに混んでました。
回顧展なのだそうです。
やはり油の大家。うまいですよ。特に初期のわかりやすい具象的な絵はうまさがわかりやすかったです。
私が一番ひかれた絵、たぶん「ひとり」という題だったのですが、その絵がチラシにも使われてました。



写真展も凄く良かったです。
インターネットで調べたら、本を観るための手袋が汚いので自分で買って持って行った方がいいと言うことで薬局で手袋を買っていきました。自費出版された写真集がたくさんあり、その編集もレイアウトも自分でやっていた方なので、本を観るためのコーナーには1冊に1組の手袋が用意されてました。

お父さんが炭鉱で働く方だったそうです。テーマがサーカスとかホームレスとかゴミの島とか貧困や社会の裏の部分がテーマで、フランスのアマンの作家にでデュマスのいたインドネシアの島も撮影の場所でした。
私はこの人の写真好きですね。もう亡くなられているんです。


お昼を美術館で食べました。ナポリタンとジュース。割と安かったです。

食事の来るまでに、「笑おう笑おう」を読み終えました。
短篇が五つのっていて、「なめくじ大臣・ナメンナヨの生涯」がお気に入りかな?
読みやすいです。そして、内容は健全そのもの。

最初に写真展を見たときに、うっかりと手袋をロッカーに入れてきてしまったのですが、幸いチケットがだぶってもう1度写真展を観ることができて、手袋でページをめくりながら写真集も観てきました。
看板かきで食べていたそうです。

それから本のコーナーで麻生三郎の本と鈴木清のカタログを買いました。
それから、工芸館まで歩きました。
もう、家は壊されてしまったんですが、家の近くの堀柳女さんの作品も人間国宝コーナーにたくさんありました。
人形は好き好きですね。



地下鉄で帰りました。
白金台で降りて、お野菜やお花などを買って帰ってきたわけです。
麻生三郎の本を読むのが今日は楽しみ!

主人は朝10時くらいに出かけ、9夜9時まで帰って来ないので暖房を22度制定にしてリラックスしてます!
ご飯食べたら、引き続き本箱のお片付けです!
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